関西空港でPeach(ピーチ)の国内線に乗る手順を徹底解説

こんにちは、旅行に行きまくっているレイです。

最近はLCC(ローコストキャリア)を使うと、信じられないような安い値段で旅行できるようになりました。

今回は日本のLCC・Peachについて、関西空港の国内線に搭乗する手順を紹介したいと思います。

【1】予約内容のお知らせメールを印刷しておく

ピーチを予約すると予約確認のメールが送られてくるので、印刷しておきましょう。

予約内容の確認メールはこんなもの。

Peachの予約内容のお知らせメール

バーコードまたは予約番号が搭乗する時に必要になるので、必ず印刷しておきます。

【2】関西空港の第二ターミナルへ向かう

Peachに乗る時に利用するのは第二ターミナル。

関西空港・第二ターミナル

メインの第一ターミナルからはシャトルバスが出ていて、約7分で移動できます。

ターミナル間を結ぶシャトルバス

電車で空港に行く場合には、駅を出てからエアロプラザにあるシャトルバス乗り場から第二ターミナルに向かってください。

昼間の時間帯には5分間隔でバスが出ているので便利ですよ。

空港リムジンバスを使って関空に行くなら、いくつかのバスは第二ターミナルまで行ってくれるのでそれを利用するといいですね。

【3】自動チェックイン機で搭乗券を発行する

Peachのチェックインはすべて機械です。

シャトルバスの降り場に近い入口から国内線ターミナルに入ると、ずらっとチェックインの機械が並んでます。

Peachの自動チェックイン機

手順が分かりやすいように、行くべき場所には番号が振られているので迷わないはず。

自動チェックイン機には「1」が振られていました。

自動チェックイン機に振られている番号

この機械に「予約内容のお知らせメール」に載ってたバーコードを読み取らせると搭乗券が発行されるという仕組み。

メールに載っているバーコードはこちら。

Peachの予約確認メールのバーコード

ディスプレイの手前にあるガラスの面にバーコードを当てるとスキャンしてくれます。

自動チェックイン機でバーコードを読み取る

この時はしっかりとガラスの面にバーコードを押し当ててくださいね。

位置をしっかりと合わせないと全然読みとってくれません……

ぼくはちゃんと読み取るまで30秒近く悪戦苦闘しました。

バーコードが読み込めたらこのような画面に切り替わります。

手続き中の画面

手荷物についての注意事項が表示されるので確認してから「確認」をタッチしてください。

手荷物についての注意事項

これで搭乗券が発行されました。

搭乗券が発行される

発行された搭乗券がこちら。搭乗口や座席などが書かれていますよ。

Peachの搭乗券

この搭乗券を持って次へ進みます。

【4】荷物を預ける

受託手荷物として預ける荷物がある時は、自動チェックイン機の奥にあるカウンターへ。

荷物を預けるカウンター

ここで機内に持ちこむ荷物以外の荷物を預けます。

決まった量以上の荷物がある場合には飛行機の中に持って入れません。

カウンターで預けないといけないんです(受託手荷物)。

Peachでは機内に持ちこめる荷物は次のようになっています。

  • 手提げカバンやお土産の入った袋なども含めて全部で2個まで
  • 全部の荷物を合わせて7キロまで

この個数や重さを超えると追加料金を払って預けないとといけなくなるので、事前にしっかりと考えてからチケットを購入しましょう。

あとから預け荷物を追加すると割高になってしまうんで、容量オーバーするのが分かっているなら最初から荷物を預けるようにしておくのが懸命ですよ。

受託手荷物や機内持ち込みについてはPeachの公式サイトでチャックしておいてください。

機内持ち込み手荷物 | Peach Aviation

各種料金・手数料 | Peach Aviation

ぼくはちゃんと荷物の重さをチェックしておいたので、しっかりと7キロ以内に抑えました。

手荷物の重さをチェックするなら、こんなデジタルスケールがめちゃくちゃ便利です。

吊り下げるだけで重さが量れるので重量オーバーの心配もなし!

ちなみに預ける荷物がない場合には、カウンターに立ち寄る必要はありません。

そのまま保安検査へ進みましょう。

【5】保安検査を通る

荷物を預けたら、今度は機内に持ちこむ荷物の検査を受けます。

番号「3」の保安検査場入口へ。

保安検査場入口

保安検査場に入る前に、持ち込み荷物をチェックされることがあるので注意が必要です。

少し大きめのキャリーバッグなどを持っていると、保安検査場の入口で係の人にチェックされます。

荷物のサイズと重さを測られるので、大きな荷物をタダで持ちこもうと思っていてもバレますよ。

しっかりと重さをチェックされます。

保安検査場入口で機内持ち込み荷物の重さをチェックされる

こうなったら割高な追加料金を払わないといけません。

ちなみにリュックサックなどしか持っていない場合には、大きさや重さのチェックがされないことの方が多い気がします。

ぼく自身、リュックサックを背負ってたんですが、ノーチェックで保安検査に進めましたよ。

保安検査ではX線による機内持ち込み荷物のチェックが行われます。

基本的には出国する時の検査と同じですが、国内線の方が基準が緩いです。

特にペットボトルの飲料などは国内線の場合には持ち込めますよ。

機内持ち込みできるものについてはPeachのサイトをチェックしてくださいね。

機内持ち込み手荷物 | Peach Aviation

【6】ロビーで搭乗時刻まで待つ

保安検査が終わると、あとは搭乗時刻になるまで待つだけ。

出発ロビーはそれほど広くはなくて、最低限のお店がある程度です。

これが出発ロビー。ベンチが置いてあってここで搭乗時刻まで待ちます。

国内線待合いロビー

搭乗時刻が迫ってくると人が多くてベンチに座れないこともあるので、少し早めに来ておくのがいいかも。

スマホはパソコンの充電に使えるコンセントも少しありますよ。

電源コーナー

保安検査場を抜けるとすぐにあるのが売店です。関西のものを中心としたお土産、軽食などが買えます。

売店

レストランも一つありますよ。

国内線待合いロビー内にあるレストラン

この他にもドリンクの自動販売機、喫煙室がありました。

コンビニは保安検査場の奥にはないので、コンビニで何か買う必要があれば保安検査に行く前に買っておいてください。

【7】KIX-ITMカードのポイントを付加する

関空でいろんな割引が受けられるKIX-ITMカード

このカードを持っていたらぜひフライトポイントをつけましょう。

保安検査場を通ってすぐのところにこのような機械が置かれています。

KIX-ITMカードポイント付与

この機械にKIX-ITMカードを入れて、搭乗券をスキャンするとポイントが貯まります。

搭乗券をスキャンする

いくつかの簡単なアンケートに答えるだけなのでとても簡単。関空を利用する時には忘れずにポイントを貯めたいですね。

ポイント加算完了

【8】飛行機に乗る

搭乗時刻になると案内放送が流れます。

搭乗の時に混雑しないように、座席によって呼ばれる順番があるので注意してくださいね。

呼ばれる順番はこんな感じです。

  1. 窓側
  2. 真ん中
  3. 通路側

自分の座席が呼ばれたら搭乗口へ向かって、搭乗券をスタッフに見せて先に進みます。

関西空港の第二ターミナルでは、搭乗口から飛行機までは徒歩移動です。

こんな感じの通路を歩いて飛行機の近くまで移動しますよ。

搭乗口からは歩いて移動

出発する飛行機が複数あって搭乗口が近い場合には、同じ通路を行き先の違う乗客が一緒に歩きます。

他の飛行機に間違って乗ってしまわないとうに結構注意しないといけません。

もちろん係の人が案内してくれるので、乗り間違うことはないと思いますが慣れないと混乱するかも。

この通路を抜けると飛行機はすぐ目の前。

飛行機まで外を歩いて行きます。

飛行機までも歩いて移動する

これで無事に国内線の飛行機に乗れました。

【おまけ】安い航空券を取る方法

Peachは格安航空なのでもともと値段は安いんですが、時期や時間帯をうまく調整すると信じられないような金額で飛行機に乗れますよ。

ぼくが利用した時には、関空から鹿児島まで往復でなんと6,630円でした。

こういうめちゃくちゃ安いチケットを探すならスカイスキャナーがオススメ。

スカイスキャナーの航空券比較

いつも安いチケットを探すときに使うサイトで、安いチケットを探すには欠かせないですね。

関空で夜明かしするオススメスポット

ピーチで安いチケットを取るとだいたい深夜か早朝の便になってしまいます。

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