お寺の入口。大きな木が立ち並んでいて荘厳な感じがします。

お寺にも新しい時代の風を。静岡の洞慶院は微妙なおもてなしが感じられる

なんだか落ち着くんですよ

静岡の友人につれて行ってもらったこのお寺・洞慶院。なんだか落ち着いて良い感じでした。このお寺は友人曰く由緒あるお寺ということなんですが、それ以上にぼくにとってはとても落ち着く感じがしたんですよね。とにかく静か。人の気配なしです。というのもこのお寺は交通の便の非常に悪いところにあってそう易々とは行けないみたいですね。駅からバスに乗って、さらにそこから結構歩かないといけないとあってはなかなか行くのも大変なのです。

お寺の入口。大きな木が立ち並んでいて荘厳な感じがします。

お寺の入口。大きな木が立ち並んでいて荘厳な感じがします。

お寺なので鐘もありますね。

お寺なので鐘もありますね。

このお寺は梅で有名なお寺のようです。

若い世代によるおもてなし

このお寺は最近ご住職が亡くなられたかで若い方がお寺に入られたようなんですが、さすが若い世代はどんどんと色々と改革をされているようです。お寺に来られる方に楽しんでもらおうと色々と新しいものを設置したりされています。今回は写真を撮るのを忘れてしまったんですが境内にベンチを置かれたり、他のお寺ではあまり見かけないようなものが設置してあったりとお寺も時代と共に変わっていくんだなと感じましたね。

以前は外国人の方が団体でこのお寺で合宿を行ったりしたそうです。

年配の方にはちょっと理解されないかも知れないっていう部分もあると思いますが、いろんな個性がお寺にあってもいいんじゃないでしょうかね。ぼくはこういうどんどん新しいものを取り入れていくお寺っていうのも好きですよ。

温度計。良い感じです。

温度計。良い感じです。

秋は紅葉がきれい

ぼくがここを訪れたのは10月の終わりだったので紅葉はこれからっていう時でした。友人に聞いたらここは紅葉もきれいとのこと。たしかに境内にはたくさんの楓が植えられているんですよ。これが色づいたらきれいでしょうね。 境内には紅葉のきれいな写真もたくさん掲示されていて写真を見るだけでも楽しめますよ。