Mac OS X Yosemite

Yosemiteにアップグレードしたら起動が速くなった

今使っているMacのOSをYosemiteにアップグレードしたという話を先日書きました。じゃあ具体的に何が良くなったの?っていうことで個人的に感じたことを書いてみたいと思います。まだアップグレードして1週間なので他にも良い点、悪い点あると思いますが現時点でということでお願いします。

起動が速くなった

これが一番のメリットですね。っていうか今のところこれしかメリットを感じておりません。Mavericksの時は電源ボタンを押してから起動するまで結構待たされていたんですが、今では電源ボタンを押してからストレスなく起動できるまで起動速度が改善しましたね。立ち上げが遅いと本当にストレスになるじゃないですか。なので起動速度の改善は本当に良かったですよ。

緑のボタンが2種類に

Finderとかアプリケーションとかを開いたら左上に出てくる小さな赤黄緑のボタン。これも若干変更になってますね。赤は閉じる、黄は最小化で以前と同じなんですが、緑は変更になりました。

この緑のボタン、ブラウザでは全画面表示ボタンになるんです。以前は右上に全画面表示のボタンが付いていたんですがなくなってますね。でも一部のアプリケーションでは緑のボタンは全画面表示じゃなくて最大化ボタン(以前と同じ)になるんです。たとえば今はmiっていうテキストエディタを使ってるんですが、この場合は最大化ボタンとして機能します。

緑のボタンは全画面表示、最大化の種類になりました。

緑のボタンは全画面表示、最大化の種類になりました。

VirtualBoxの動きがおかしい

ぼくはMacでWindowsも使う事もあるのでMac上でWindowsを動かせるVirtualBoxというアプリケーションを使っています。これの動きがおかしくなったんです。Windowsの起動はできるんですがしばらくすると全く反応しなくなってしまうんですね。これには正直困ってしまってます。

アプリケーションの互換性には要注意

今回おかしな挙動をしたのはVirtualBoxだったわけですが、他のアプリケーションも挙動がおかしくなっている可能性もあります。Yosemiteにアップグレードする際にはこういったアプリケーションの互換性についても注意する必要がありますね。