セキュリティのエラー画面

「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示された時はカスペルスキーの設定を変更しよう

インターネットのトラブル。困りますよね。

今回は突然Webサイトにアクセスできなくなるトラブルについて書きたいと思います。

Webサイトにアクセスできないのはセキュリティソフトが原因だった

これまで普通にアクセスできていたWebサイトに突然アクセスできなくなりました。

こんなメッセージが表示されるようになってしまったんです。

セキュリティのエラー画面

なにか怪しいページにアクセスしたのかな?

そう思ってURLを確認したんですが、アクセスしようとしたのは京都の和菓子屋さんのページです。

もしかしてSSL証明書の有効期限が切れてるとか、そんな感じなのかな?

そう思ってヤフーのページを開こうとしたんですが、まさかの同じエラー。

レイ

これは絶対にこっちの問題だ

そう思ったんですが、なにが原因かイマイチわからず困ってしまいました。

こういうセキュリティ関係のトラブルは、パソコンにインストールしているセキュリティソフトが原因であることが多いんですよね。

そこでぼくが使っているセキュリティソフト「カスペルスキー セキュリティ」が原因かもと思い、サポートにチャットで問い合わせました。

そうするとわずか1分で解決したので、その解決方法を書いておきます。

カスペルスキーインターネットセキュリティの環境設定を変更したら直った

サポートの方に教えてもらった方法を紹介しますね。

めちゃくちゃ簡単に直ってしまったので拍子抜け。

まずカスペルスキーインターネットセキュリティを起動します。

そしてメニューの左上に表示される「カスペルスキーインターネットセキュリティ」から「環境設定」を選択。

カスペルスキーインターネットセキュリティの設定メニュー

環境設定の小さな画面が開くので、画面の左上に表示されている「プロテクション」を選んでください。

そして「全般」の中にある「ネット決済保護、Webトラッキング防止、および保護者による管理の使用時には安全な接続を確認する(HTTPS)」のチェックを外します。

矢印の項目のチェックを外して画面を閉じて下さい。

カスペルスキーインターネットセキュリティの環境設定(プロテクション)

たったこれだけで京都の和菓子屋さんやヤフーのページも問題なく見られるようになりました。

チェックを外して気になるのがセキュリティが弱くなるんじゃないかってことですよね。

サポートの方に確認したところ、「それほどセキュリティは低下しないので問題ありません」とのことでした。

これまでもいろいろとサポートにはお世話になってきましたが、チャットのサポートはいいですね。

メールと違ってすぐに返事がもらえるので、スピーディーに問題解決できました!

カスペルスキーはWindows、Mac、Androidで使えるので、ぼくの持っているパソコンやスマホで使ってますよ。

複数台使えるライセンスを買えば、ライセンスの範囲内なら何台でもセキュリティ対策ができるので便利です。

ぼくはもう5年以上ずっと使ってますよ。

30日間は無料で使えるので、試しに使ってみては?