ひとりでペッタンコのパッケージ

【感動!】「ひとりでペッタンコ」を使えば一人で湿布を背中にきれいに貼れるよ

こんにちは、腰痛持ちのレイです。

今回は湿布貼りについて便利グッズを紹介します。

湿布って足とか腕など見える、手が簡単に届く場所に貼るのは簡単です。

でも背中に貼るのはめちゃくちゃ難易度が高いですよね。

見えないし、そもそも手が届かない。

手が届かないところに無理して手を伸ばそうとするから、さらに怪我するという悪夢なようなことが起きるかもしれません。

無理矢理貼ろうとしたらこうなります。

  • 張るべき場所に貼れない
  • 湿布がぐちゃぐちゃ
  • 無理して湿布を貼ろうとしてさらに怪我する

つまり湿布を貼る意味がまったくないわけです。

ただの湿布の無駄遣い。

そんなことにならないため、一人でもきれいに湿布が貼れるグッズを使いましょう。

手の届かない場所にも簡単に湿布が貼れる便利な道具

今回紹介する便利グッズは「ひとりでペッタンコ」です。

ひとりでペッタンコのパッケージ

「ひとりでペッタンコ」は誰も背中に湿布を貼ってくれる人がいない人むけの救世主のようなグッズなんです。

使い方はとても簡単で、こういう感じで使います。

  1. 「ひとりでペッタンコ」に湿布をセットする
  2. 湿布を貼りたいところに「ひとりでペッタンコ」を当ててなぞる

たったこれだけで誰の力も借りず、きれいに湿布を背中に貼れるんですよ。

「ひとりでペッタンコ」の使い方

それでは順を追って「ひとりでペッタンコ」の使い方を紹介します。

パッケージの裏側に使い方が一通り書いてあります。

パッケージの裏側

ひとりでペッタンコのパッケージ(裏)

箱の中から「ひとりでペッタンコ」を取り出します。

ひとりでペッタンコ

この面が外側です。湿布をセットするのは反対側の面になります。

裏返すとこんな感じ。

ひとりでペッタンコの湿布をセットする面

パッケージにも使い方が書いてますが、本体にも書いてあるので安心です。

ひとりでペッタンコの使用方法

この使い方が書いてる部分はパカッと開くようになっていて、この間に湿布をセットします。

こんな感じで開けましょう。

カバーを開ける

湿布のフィルムを半分はずして、粘着面を上にしてこのようにセットします。

湿布をセットする

一般的なサイズの湿布ならこんな感じでセット。

使ってみて分かったんですが、セットする時には少し前にずらしてセットする方が後々楽ですよ。

指1本分くらいずらすと、残った湿布のフィルムをはがすのが楽。

湿布をすこしずらしてセットする

湿布をセットする時には慎重に!

特にフィルムをはがす時や動かす時に注意しないと、湿布の粘着面同士がひっついて大惨事になります。

きれいに湿布をセットできたら、持ち上げた部分をおろして湿布をはさんでください。

ゆっくりとおろして湿布をはさむ

カバーを閉じる

おろした部分を軽く押さえて湿布を固定します。

そしてゆっくりと残っている湿布のフィルムをはがしましょう。

湿布を少しずらしておくとフィルムがはがしやすい

残った湿布のフィルムをはがす

これでセット完了。

あとは狙いを定めて湿布を貼るだけです。

本番前には、湿布を貼る場所をしっかりと確認しておくのが大事ですよ。

適当にやると全然違う場所に貼りつけてしまう可能性があるので、実際に貼る場所を手で触って場所を確認します。

貼る場所を確認したら「ひとりでペッタンコ」を手に持ち、先端部分を貼りたい場所に当ててください。

湿布を貼りたいところに「ひとりでペッタンコ」の先を当てる

勝手に湿布は背中に張りつくので、あとは背中をなぞるように動かすだけ。

「ひとりでペッタンコ」をなぞるように動かす

あっという間に湿布が背中に貼れてしまいました。

「ひとりでペッタンコ」を動かしたらすぐに湿布が背中に張りつきます。

それは一瞬のできごとで、一体なにが起きたのかわからないほど。

手を背中にまわして触れてみると、きれいに湿布が貼れていました。

これは本当に感動ものです!

一度これを使うと、これなしで湿布を貼るのは無理。

一人で湿布を貼らないといけない人にとっては、もはや必需品ですね。