希望を持つ

不平等を嘆くヒマがあったら希望を見つける努力をしろ!

世の中なんて不平等だらけ

ぼくはいい歳ですけど、やっと気づきました。

世の中は不平等にできている

努力したら絶対に報われるなんてウソ。

生まれた家によって将来はおおかた決まってしまう。

認めたくないけどこれは事実です。

お金のない極貧家庭に生まれて、教育に全く興味を持たない親の元で育った子ども。

一方、裕福で教育熱心な親に育てられた子ども。

どっちが教養のある人間に育つか?

分かりますよね。

貧乏な人より豊かな人の方がいろいろな経験ができる。

悲しいけどそれが世の中の真実なんですよ。

変えられないものに対して嘆くな

こどもは自分の親や場所を選べません。

自分はなんて不幸な星のもとに生まれたんだ

そんなふうに思ってしまうこともありますよね。

でも、そう思った瞬間に自分はとっても大事なものを捨ててしまっているんです。

捨てたものは自分の人生

運命だから変えられない。

そう思ってしまった瞬間、自分は自分の人生を放棄してしまっている。

せっかく生まれてきたのに、自分の残りの人生を捨てるなんてもったいなくない?

たしかに「自分の親」「生まれた場所」「どれだけ裕福か」などは変えられないでしょう。

それに対して「なぜ」と言ったところで仕方ないですよね。

変えられないものは変えられないんです。

その変えられないものばかりしか見えていないのなら、とてももったいない。

見るべきものは変えられないものじゃなくて、変えられるものなんですよ。

さあ、見る相手を変えよう!

希望を生きれば清々しく生きられる

変えられないものを見るのは止めて、変えられるものを見ていこう。

これまで貧乏な家で育って、お金も教養もぜんぜんないって思っていたとしても大丈夫。

これから教養を身につけたらいいんだし、お金だってこれから稼げばいいじゃないか。

変えられないものを見て嘆き続けるのは、現状を打ち破ろうとしない自分への言い訳です。

本を買えないなら図書館に行けばいいし、ネットでいくらでも調べられます。

お金がないならバイトしてもいいし、スキルを身につけて手に職をつけたらいい。

手段なんて身のまわりにいくらでも転がっているんですよ。

手段があるのに、それを使わずに「自分は不幸だ」と嘆き続けるのは違うだろう。

結局のところ一番大事なのは自分の覚悟なんです。

理想の自分を頭の中に鮮明に描いてみる。

頭の中の自分が本当の自分だと思うんです。

そうするとどんどん実物の自分が頭の名の自分に近づいてきます。

ここでアメリカの鉄鋼王・カーネギーから依頼されて、多くの成功者に何が共通しているのかを調べた人物・ナポレオン・ヒルの言葉を紹介しておきますね。

思考は現実化する。

どんどんなりたい自分をイメージして行動あるのみ。

世の中の不平等なんて考えたってなくならないんだから、その不平等な世界で理想の自分にどうやったらなれるのかを考える。

その方が、ウジウジした人生よりずっと楽しいでしょ!

前向きに生きられる本を紹介しておきますね。

鉄鋼王・アンドリューカーネギーから「500人以上の成功者にインタビューして成功の共通点を見つけること」を依頼されたナポレオン・ヒルの有名な著書。

「芸術は爆発だ」で有名な芸術家・岡本太郎の著書。生きる気力がみなぎってきます。