人生の残り日数

不安だから何も手につかない?自分にできることがないのだったら自分が一歩でも前進しろ

何もできないからって本当に何もしないっていうのは時間の浪費にすぎない

ぼくは今めちゃくちゃ不安です。今朝も変な夢を見たし、起きたら身体はだるくてしんどい。それに追い打ちをかけるようにこんな出来事がありました。

祖父の容体が悪化

もう祖父は高齢で、正月に会った時にも以前の祖父の姿はそこにはなくてかなり弱り切った感じ。体調はあんまり良くないんだろうなって思ってたので、今回のこういう事態も予想されていたことではあるんですけどやっぱり嫌なもんです。

正直すごく不安。

とりあえず朝食を摂ってコーヒーを飲みながら色々と考えを巡らしていくうちにどんどんネガティブな感情が湧いてくるのを感じたんですよ。

う〜ん、これじゃいかん

そう思ってこの記事を書き始めたところです。

ぼくの中では不安だからってずっと引きこもっていたらダメだっていうことは分かっているんです。だからずっと不安なことを考えるっていうのをやめました。こうしてブログも書くし、もうちょっとしたら仕事にもでかけます。

不安なことを考えたくなるっていう気持ちはよく理解できるし、人としては当然の反応です。

でももっと深く考えてみると不安なことを考え続けるっていうことはまったく無駄な行為だって分かるんでよ。

そもそも今回の問題はぼくが何かをしたら解決できる問題ではないわけです。体調が悪くなったからと言ってぼくは飛んでいけば回復しますか?ぼくがお百度参りしたら回復しますか?しないでしょ。

自分でコントロールできる問題だったら解決のために全力を尽くすというは当然です。でも自分ではどうにもならないことに執着してどんどんとネガティブな感情に支配されてしまうっていうのは違います。

自分には自分の人生がある。貴重な時間を自分でコントロールできないことに使うのってとてももったいないし、自分に対しても不誠実な態度です。ネガティブな感情に支配される時間があるのなら一歩でも自分を前に進めるために努力しよう。

不安は増大するから行動して考えないようにする

ネガティブな思考の感染力はほんとうに恐ろしく、その感情に支配されると次から次へと不安などの感情がわき出してくるんです。

ネガティブでもそれをエネルギーに変えられるコンプレックスなんかのネガティブ感情だったらまだ良いんですけど、不安というまったくエネルギーに変えることのできない感情はどんどんと増殖して心の中を真っ暗闇にしてしまいます。

真っ暗闇の心ではすべてが真っ暗に見えてしまい、人生に希望がないかのような錯覚に陥ってしまうんです。ほんとうはそんなことは全然ないにも関わらずですよ。

だから不安というネガティブな感情は一刻も早く消えてもらわないといけない。そのためにどうしたらいいのか?答えは簡単です。

行動する

これに限ります。行動することによってネガティブな感情が自分の心の中から消えていくのがわかります。ぼくは以前極度の鬱状態になった時があったんですが、そこから脱出することができたのも思考が停止するほど身体を動かしたからです。

不安気持ちが心に現れたらすぐに行動する。なんでも良いんです。

  • スポーツをする
  • ブログを書く
  • 料理を作る
  • ピアノを弾く

ぼくはこんなことをやって不安を消します。実際にここまで記事を書き進めてきて心の中の不安が随分小さくなったような気がします。ほんとうに行動するっていうことは不安を消すための特効薬なんですよ。

副作用もない安全な薬。医者代も薬代もかかりません。

ぜひとも試してほしいな。

人は必ず死ぬんだからそれまでの時間を大事に使おうよ

人間はいつか絶対に死ぬもの。こればっかりは避けられない。ぼくは今の年齢だと人生の折り返し地点あたりにいるのかな。はっきり言って多くの時間が残っているっていうわけじゃない。

人生ももう半ば

人生ももう半ば

あと35年生きられるとするとこうなります。

残り日数:約12,800日

最後の10年は弱って思い通りに動けなくなるとして、

自分が思い通りに動ける日数:9,150日

この日数は毎日1日ずつ減っていっているんです。大事に大事に使いたいじゃないですか。体力があるときにしかできないことはもっと早くやらないとできなくなってしまう。もっと焦らないといけないし、後からやれば良いってもんじゃない。

不安な気持ちで浪費してしまっている時間がいかに貴重な時間なのか。そう考えるとぼくは不安な気持ちで毎日を過ごせなくなってきました。

不安を消し去り、自分の人生を生きよう!