ボタンがないと注文できないあなたに捧げる、満席のカウンターでも注文できる方法

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居酒屋のカウンターメンタルヘルス
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無心になって声を出す

あなたがカウンターだけの店にいるとしましょう。周りには知らないお客さんばかり。さらに超満員で店員さんもものすごく忙しそうに動き回っている。こんな状態であなたは注文することができますか?

居酒屋のカウンター

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できるならばこの記事を読む必要はありません。もしできないのだったらこの記事が役に立つかもしれないので読んでみてください。

ぼくは臆病な性格なのでこういうシチュエーションで自ら注文をすることが苦手。周りの人に空気を読めとか思われても嫌だし、店員さんも注文したら迷惑かなって思っちゃうんです。それでいつまで経っても注文できずに一人でストレスを溜めて疲れていってしまうんですよ。

こんな悪循環にならないためにも思い切って注文しましょう。ポイントはたった二つ。他の人はいないものにしてしまうこと。他の人がどう思うかなんて考えなくて良いです。とりあえず自分が注文したいんだからと思うだけでOK。人に気を遣う必要がないって思うだけでちょっとはハードルが下がるもんですよ。

そして声を出すときには無心になる。なにも考えないこと。なんなら目をつぶって勢いで”すいません”と大きな声を出すだけで良いんです。結構この方法は効果的で実際にぼくもこれをやるようになってから自分から注文できるようになりました。

周りの人はあなたには無関心

はっきり言って周りの人はあなたが注文してもしなくてもどうでもいいんですよ。誰もあなたのことを考えてません。だから変な妄想をするのはやめて大丈夫。あなたのことを誰も気にしてませんから。

注文を聞いてくれるのを待ってたらダメ

これはぼくが飲食店で働いたときの経験からなんですが、忙しい時にはお客さんが注文をしたがっているのかどうかなんて分かんないんです。そこまで余裕がないので言ってもらわなきゃ分かりません。あなたが声を出さないと誰かが気づいてくれるなんてありえないんです。

声を出すことから思わぬ交流が

声を出すっていう行為から色んなことが起きる可能性があるんです。たとえば頑張って声を出したのに店員さんに聞こえなかったとするじゃないですか。ガッカリしていると隣のおっちゃんが代わりに店員さんを呼んでくれて、そこから知らないおっちゃんと一緒に飲めたりするってことも起こりえるんです。ぼく自身も何度もそういう経験をしています。

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とにかく黙ってないで声に出す。そして人の目なんか気にしない。無心になって一声出しましょう。

 

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