これまで出会った素敵な人たち

日本を愛してやまないマカオ人に会ったよ。旅行者とのコミュニケーションが楽しすぎ。

投稿日:2015年4月1日 更新日:

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ぼくは旅行者と話をするのが好き

最近よく旅行に来られた人と話をする機会があるんです。たまたま入った店のちょうど隣にいた人がそうだったっていう感じで本当に偶然の出会いです。

旅行者の人と話す最大の楽しみって、非日常を感じることができるってこと。全然知らない場所のことを聞いてワクワクしたり、会わなければ絶対に興味を持たなかっただろうなっていうことに興味を持てたりするんです。それってすごく新鮮で楽しいんです。

逆にぼくが旅行者だったら地元の人に話しかけてもらえるのってすごく嬉しいんですよ。知らない土地にたった一人。一人寂しくご飯を食べてる時に話しかけてもらえるって何か救われた気がするのはぼくだけじゃないはず。特にそれを感じたのは以前に一人旅行で行った高知ですね。全然知らない人たちに声をかけてもらってご飯やお酒までご馳走になって幸せな気分になりましたよ。

こんなにフレンドリーなの?高知の人に感動!

きみやで隣になったマカオから来た青年

ぼくが愛してやまない京都の居酒屋”きみや”。いつもは友人と行くことが多いんですが一人で行った来ました。そこで一人の旅行者にあったんです。

彼はマカオから来た社会人。日本は2回目で、これまでも色々と日本を回ってきたという日本が大好きな青年なんです。

ぼくはマカオっていう場所を聞いたことはあったんですけどよく知らなかったんですね。カジノとかモータースポーツとかで有名なことくらいしか知りませんでした。

マカオは以前、ポルトガルの植民地で1999年に中国に返還されています。それ以降は特別行政区として中国本土とは別に自治が認められているんです。

彼が言うにはマカオは自由の国だそう。中国ではFacebookやTwitterには接続できないんですけどマカオならばOK。教育費も医療費も無料なんですって。素晴らしいですね!

全然マカオって興味なかったんですけど現地の人の話を聞いてみるとやっぱり興味が湧いてくるもんですね。中国本土にはあんまり興味ないんですけどマカオには行ってみたいなって思いました。

漢字文化圏の人とはコミュニケーションがとりやすい

今までいろんな国の人と話をしてきましたけど特に漢字を使う文化圏の人とは意思疎通が比較的簡単な気がします。まあぼくの英語や他の言葉がクソだってことなんですけどね。

英語でも意味が通じなかったりした時に漢字で書いてもらえたりすると意味が理解できることも多い。これって本当に便利。カンボジア人と話をする時なんて英語が通じなくなったらクメール語になるわけですよ。でもそれも理解できなかったらどうなります?全然わかんないままってことにもなっちゃうんですよね。そういう意味では漢字を使えるっていうのは大きいんです。

実際に彼と話をした時にもそういう場面がありました。はじめは英語で言ってくれたんですけどぼくが理解できなかったから漢字で書いてくれたんです。そうしたら理解できたように、漢字ってすごく日本人にとって直感的に理解できるものなのですごく役に立つんですよね。中国語ではこういう風に書くのかっていうのを知るのも面白いし。

2回目の来日

彼は日本が大好きで今回が2回目の来日。1回目は鹿児島の指宿にも行ったんですって。砂風呂も体験したらしくてすごく良かったって言ってました。いやぁ渋いですね。

今回は広島、京都に来たんですが、ぼくが興味をもったのは広島にある大久野島という島。なんとこの島には大量の野生のうさぎがいるんだそう。めちゃくちゃ興味をそそられてしまいました。ぼくも是非行ってみたいですね。っていうかどこからそんなマニアックな情報を仕入れてくるんでしょうね?

島外の小学校で飼育されていた8羽のウサギが1971年に島に放されて野生化し、繁殖して2013年に再度調査したところ700羽にまで増えていた。このために大久野島は「ウサギ島」とも呼ばれるようになった。

Wikipediaより

うさぎも人に慣れているので野菜なんかを持っていると向こうから集まってくるってウサギ好きにはたまりませんね。行ったら気絶しそう…

彼はまた日本に来たいって言っていて、次は白川郷、金沢だそうです。静かな日本らしいところが好きなんですって。今回の旅行はもう終わってマカオに戻られてますが次回も是非日本を楽しんでください。

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