ヴァンティアンスレイ

カンボジア遺跡観光の服装は?この4つは最低限必要だよ!

こんにちは、毎年カンボジアに行くレイです。

カンボジアと言えばアンコールワットをはじめとする遺跡の数々が大きな魅力ですよね。

カンボジアといえばこれ!ヒンドゥー教の寺院「アンコールワット」。

アンコールワットに行かずしてカンボジアは語れません。それほど有名な場所です。

アンコールワット

こちらは巨大な顔が並ぶ景色はまるで異世界。仏教寺院「バイヨン」

バイヨン寺院

巨大な樹が寺院を締め付ける姿は圧巻!仏教寺院「タ・プローム」

タ・プローム

東洋のモナリザ「デヴァター」がある「バンテアイ・スレイ」

バンテアイ・スレイ

アンコールワットを中心とする遺跡群には、何十という数の遺跡が広いエリアに散らばっています。

とても1日では観光しきれません。

そして日本と違い土埃が多くて日差しの強い熱帯の国なので、日本でお寺を観光するような気分で行くと痛い目にあいます。

実際にぼくは初めてアンコールワットを観光した時には、京都を観光するような気分で行ったのですが大失敗でしたね。

カンボジアの遺跡観光にはそれなりの準備が必要。

車をチャーターするようなツアーに参加するならここまで気を使わなくてもいいかもしれませんが、炎天下の中を歩きまわるような観光をするならしっかりと対策しましょう。

今回はカンボジア観光の服装について、最低でも知っておきたい3つのことに絞って紹介します。

カンボジア遺跡観光の服装のポイントは「汚れ」と「暑さ」対策

カンボジアの遺跡観光にはどんな服装で行けばいいのか?

ポイントはこの2つです。

  • 土埃による汚れ
  • 突き刺すような強烈な太陽

この2つに対してしっかりと対策をしておけば、カンボジアの遺跡観光はずっと快適になりますよ。

カンボジア遺跡観光に必要な4つのもの

それでは実際に遺跡観光を行う時に用意すべきものについて3つ紹介していきましょう。

  1. 汚れてもいい服
  2. 太陽から目を守るサングラス
  3. 太陽から肌を守る日焼け止めや長袖
  4. 熱中症対策に水と塩分補給

【1】土埃の舞う道が多いので汚れてもいい黒っぽい服装で行くべし

カンボジアは日本と違って舗装されている道が少ないので土埃がとても酷いんです。

ちょっと外を走っただけで土埃で体のいたるところが汚れます。

顔を拭くペーパーがあるととても役立ちますよ。

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まだ手や顔の汚れは洗えば落ちるのであまり問題ではないんですが、服は大問題。

土埃は洗濯してもなかなか落ちないんですよね。

ぼくは真っ白のTシャツを着て遺跡観光に出かけたんですが、ホテルに戻って見てみるとピンク色になってしまってました…

頑張って何度も洗濯をしたのですが、最後までピンク色のままでしたよ。

お気に入りのTシャツだったのでかなりショック!

遺跡観光に行く時には汚れてもいい服で行きましょう。

できれば汚れが目立ちにくい黒っぽい服がいいかも。

間違ってもお気に入りに服を着ていかないように!

【2】強烈な熱帯の太陽は目に負担をかけるのでサングラスは必須

カンボジアは熱帯の国なので太陽が強烈!

頭の上から降り注ぐ太陽はとにかく眩しくて目や頭が痛くなるほど。

遺跡は基本的に屋外にあるので、ぼくらは常に太陽の光に晒されます。

太陽の光に目をやられないようにサングラスは必須です。

サングラスは太陽対策だけでなくて、土埃が目に直接入るのも防いでくれるので一石二鳥ですよ。

あとはマスクもあった方がいいですね。

マスクがあれば舞い上がった土埃を吸い込まなくてすみます。

【3】刺すような強烈な太陽。日焼け対策は万全に!

カンボジアの太陽は暑いだけじゃない。痛いんです。

強烈な太陽光線が皮膚を直撃して皮膚がヒリヒリと痛みます。

こんな太陽を浴びると一発で日焼けしてしまいますよね。

日焼け止めは必須です!

可能なら半袖じゃなくて長袖のシャツを着て行くのがベターですよ。

同じように短パンやサンダルも危険です。

観光から帰ったら変な焼け跡が残ってることも…

【4】熱中症対策は万全に

真昼のカンボジアはかなりの暑さ。

特に4〜5月は一番暑い季節なので、ちょっと外を歩くだけでも熱中症で倒れそうになります。

遺跡観光に行くときには必ず多めの水分と塩分補給できるものを持って行ってください。

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水なら2リットルの大きなペットボトルを持ち歩くのがおすすめです。

カンボジアの遺跡周辺は赤土だらけ

実際にカンボジアの遺跡周辺がどんな感じなのか見てみましょう。

最近は遺跡周辺が整備されて舗装された道路が増えたとはいえ、まだまだ土が剥き出しになった道路が多いです。

これはアンコールワットの入口です。この辺りは舗装された道路なんですが、それでもかなりの土埃が目につきますね。

バンテアイ・スレイはアンコールワットからかなり離れた郊外にある遺跡です。この辺りになると赤土の道路ばかり。

一番暑い昼過ぎには外出しないカンボジア人

カンボジアの太陽が強烈なことを物語るお話しをちょっと。

カンボジアはお昼休みがとても長いんです。

ぼくがカンボジアの学校で働いていた時には、お昼休みはなんと3時間!

というのも、カンボジアの昼間はめちゃくちゃ暑いから体がへたばって仕事にならないんですよね。

お昼ごはんを食べたら、水シャワーを浴びて裸になって昼寝。

こんな生活を送ってました。

それほどカンボジアの太陽は強烈で、昼間の外はとても暑い。

この時間帯はできるだけ冷房のある屋内や、屋根のある場所で休息するのがおすすめです。

無理に歩き回ると脱水症状で倒れます!

熱中症予防もお忘れなく!!

塩分補給できる飴や水は多めに持ち歩いておきましょう。

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外を歩くこと1時間で腕が真っ赤になった経験

刺すような太陽の中、歩き回ったこともあります。

無謀にも半袖、短パン、サンダルです。

あっという間に皮膚は真っ赤になって、サンダル焼けもおこしてしましました。

ほんのちょっとだからと舐めていると、あっという間に日焼けしてしまうのでご注意を。

何度も言いますが、日焼け対策は万全に!

安い服はローカルマーケットで購入できるよ

土埃と日焼け対策にはとにかく安くて汚れてもいい服を用意するのが大事です。

シェムリアップの街中には安い服を売っているローカルマーケットがあるので、そこでTシャツを買うのが一番。

値段交渉が面倒臭いですが、うまくいくと1着2〜3ドル程度で買えますよ。

カンボジアのTシャツ

シェムリアップのローカルマーケットはオールドマーケット(プサー・チャ)が有名ですよ。

夜に行くならナイトマーケットもおすすめ。

カンボジアのローカルマーケットで値切る方法についてはこちらに書いてますので、値切る時には参考にしてみてください。

さいごに

カンボジアで遺跡観光に行く時の服装について紹介しました。

ポイントとなるのは「土埃」と「太陽」です。

土埃が激しく舞う遺跡観光には汚れてもいい服を着ていくのが鉄則。

安い服は現地のローカルマーケットで安く手に入るので、値切り交渉を楽しむついでに購入してはどうでしょう?

そして太陽対策には、サングラスと日焼け止め。

これは日本から持って行った方がいいかも。

カンボジアのローカルマーケットに行く時に役立つ本も紹介しますね。

たくさんの絵、カンボジア語の文字もあるので現地の人に見せるだけで伝わります!

とっても便利な本ですよ。

できるだけ砂埃にまみれず快適に観光したいなら、車を使ったツアーに参加するのもおすすめです。

車ならクーラーも効いてるし、砂まみれになる心配もありませんから。

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