書くことで不安がちょっとだけ減る。

心が不安な時こそ書きまくれ!

ぼくは心が不安な時ほど書く

ぼくはなかなか精神的に不安定になることが多いんです。それだけだったらまだ良いんですけどちょっと酷くなると発作のようなものが出てきて痙攣を起こすことも。そんな時にはとっさに薬を飲んで落ち着かせてます。

でも薬って時には体にとても負担になるんです。頭が重くなって倒れ込むようになったりすることも。だからあんまり薬に頼りすぎるのもどうなのかなぁって最近思うようになってきたんですね。

そういう思いから色々とやってみた結果、ぼくにとって不安定な精神状態を少し回復させる方法として“ひたすら書き続ける”が有効だということが分かりました。その書く対象がこのブログと言うわけです。色んな人にぼくが大好きなカンボジアなどのことを知ってもらいたいっていう思いでいつも書いてるんですよ。

実際に手を動かして書いているうちに不安なんかがすっと消えていくから不思議ですよね。今この文章を書いているのも不安で仕方なくなった気持ちを落ち着かせるため。そしてちょっとだけ気持ちが落ち着いてきました。

書くことで不安がちょっとだけ減る。

書くことで不安がちょっとだけ減る。

自分と向き合う

書くってことは自分の頭を整理するのにも役に立つんです。書くためには何を一番伝えたいかってことを考える必要があります。ぐちゃぐちゃになった自分の頭の中を整理しないと文章って書けませんよね。自分が一体何を考えているのか、どうなりたいのか?心の奥底にいるもう1人の自分に話しかけるっていうんですかね。

そういう自分だけの世界に入るっていうことが不安を引き起こしている何かからぼくを切り離してくれる気がするんです。

不安に押しつぶされそうになった時には是非とも書くことを試してみてください。コップから溢れ出しそうな不安な気持ちをちょっとだけ減らすことができるかも。