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過去は犯罪者?いいじゃない。ぼくは未来を見ていきます。

過去をほじくり出すことに未来はない

なにかニュースなどである人が話題になると、その人の過去をいろいろとあらさがしする風潮がありますよね。最近だったら某大臣が昔に悪いことをやっていたなどが話題になりました。

ぼくはそういう大昔におきたことをわざわざほじくり出してその人を失脚させようっていうのが嫌いです。過去にばかり目をむけて全然未来志向でないなっていう感じがするんです。ぼくは今その人が過去の過ちをしっかりと反省して、これからは正しく生きて一生懸命その仕事に向き合うっていうのだったら応援すべきだと思うんですよ。今さらどうしようもない過去の話を持ち出してきて叩くっていうのは違うと思うんですがねぇ。もっとこれからの事を考えましょうよ。

誰だって人に迷惑をかけた経験があるじゃないですか。いつまでも過去にとらわれるなら一度のそういう行いで二度とチャンスがもらえない。それって酷すぎないですか?

迷惑をかけた後悔は一生消えない

たしかに迷惑を被った側からすると許せないっていう気持ちをずっと持つというのも理解できます。でも迷惑をかけた側からすると迷惑をかけてしまったという後悔はずっと一生心に抱き続けることになるはずなんです。

ぼくも何度かとんでもない迷惑をいろんな人にかけてしまいました。正直言って許してもらえるとは思っていません。でも本当に心から反省をしました。なんて悪いことをしてしまったんだって思ってます。いまだにその事を夢に見てうなされることもあります。そういう思いを一生ずっと抱き続けることになるんです。

だから許してほしいとは言いませんが、心を入れ替えて一生懸命に生きようとしているっていうことは理解してもらいたいって思ってます。そういう気持ちだけでも理解してもらいたいと思うんです。わがままかもしれないですが今の自分と昔の自分が同じだと思われ続けるのは辛い。

迷惑をかけられた相手を責めるつもりはない

逆にぼく自身も人に迷惑をかけられたことがあります。本当にショックで悲しい思いをしました。今となってはもういいやって思っています。その人に対してぼくが思っていることはこうです。

その人が反省して悪いことをしたなって思ってくれているのなら、同じ事をまたしないでほしいってこと。もうその人を責めることはないです。むしろ心を入れ替えて生きているのだったら応援したいくらいです。その人の未来を信じたいだけ。

ずっと過去の事を恨んでいてもなんにもならないんですよ。憎しみの感情なんて持っていても何にも良いことありません。持つべきものはプラスの感情なんです。前を向いて生きていきましょう。

誰でも人に迷惑をかけたりかけられたりするもんです。ぼくは過去がどうであれ正しく生きようとする人が好きなんですよ。変えられない過去に固執するのでなく未来を見ていきたいですね。自分自身もしっかりと生きていこうと思います。