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ぼくの親友の一人を自慢します

カンボジアではじめにできた友人

今回はぼくの親友をご紹介。ぼくは最近色々とあって気持ちがすごく落ちていたんです。何をしてもずっと落ちている感じ。それを押さえるために薬を服用して寝込んでしまったりと悪循環に陥ったりと散々な日々。

ぼくは本当にチキン野郎なんで、ちょっとした刺激でも一気にパニックに陥ったり落ち込んだりするんです。まさに今回の状況も他の人の言動で落ちていたんですね。

そんな時に会った親友。実際に顔を合わせて会って話をしたら気持ちが一気に楽になったんですよ。ぼくの知りたかった、カンボジア人の心理というか習慣が分かったこともあり、心の奥にあった変なものが溶けてなくなったように感じたんですよ。メールとかのメッセージでのやり取りも良いんですけど実際に顔を合わせて話するのってやっぱり違いますね。

ずっとぼくを助けてくれた彼。カンボジアの文化に苦労した時にはカンボジアの文化について教えてくれ、カンボジアにいるぼくの事もちゃんと認めてくれたり、彼なしではぼくのカンボジア生活は成り立たなかったと言っても過言ではないんです。ずっと苦労してきた彼のことを知れば知るほど彼のことを本当に尊敬してならないんですよね。本当に彼がぼくの友人になってくれてよかった。

友人は少なくてもいい。親友を持つことが素晴らしい

最近思ったんです。関係の薄い友人をたくさん持つより本当に信頼し尊敬しあえる少ない親友を持つことの方が大事なんだなって。友人は数より質です。

日本が大好きな彼、ぼくも彼の為になら全力で日本での生活をサポートしたいなって思ってます。そういうお互いに気をつかいあえる関係はとても気持ち良いです。これからもこの関係を続けていきたいですね。