双極性障害。まわりの人が注意を払うべきなのは自殺だけではない

双極性障害が死ぬ原因として真っ先に思い浮かぶのが「自殺」です。ぼくの大事な人も双極性障害を持っていたのですが自殺未遂の経験があります。でも、自殺以外にも人を死に追いやる原因はあるのです。その入口となるのがアルコール。アルコールからはじまる数々の病気、そして死への道のりを考えてみました。

大切な人を亡くした時に後悔しないために今すぐやるべきこと

最愛の人が亡くなりました。「もっとああしていれば良かった」という後悔は自分への大きな憤りです。その瞬間瞬間ベストを尽くして生きていないから後悔する。人の死から学んだ「人生へ一番大切なこと」について考えてみました。

鬱で自殺するのは自分に「殺される」他殺なんじゃないか?

うつ病を持つ人の自殺についての考えをまとめました。鬱状態になると自分と違った人格をその人を支配するので、うつ病の人の自殺は完全に自分の意思で行った自殺とは言えません。むしろ、他人格による他殺です。実際にうつ病になった経験から、自殺を防ぐ方法や病気の回復について書いています。

好きな人が自殺した。もっと寄り添っていたら……

好きな人が自殺しました。まだ死を受け入れられない状況ですが、もっとこうしていれば良かったという後悔ばかり。遠いところに大切な人がいる人に特に知ってもらいたいことを書いています。

発症したら死亡率100%の狂犬病!カンボジアで犬にかまれてあわてふためいた話

こんにちは、以前はカンボジアで生活していたmoriです。 カンボジアではいろんなトラブルに遭遇しました。 その中でも最も印象に残っているのはデング熱。 40℃の熱が1週間も下がらない。カンボジアで体験したデング熱の恐ろしさ | 人生は宇宙だ…

死にたいと思った時に実践してほしいこと

「自分には価値がない」死にたいと思った時に考え実践したい3つのこと

こんにちは、時々どうしようもなく落ちて死にたくなるmoriです。 この記事を書いてる前日、ぼくの気持ちは奈落の底へ落ちるようでした。 友人からは訳のわからないことで怒られ、なんとも煮え切らない状態で飛行機を待っていたら、搭乗案内を聞き逃して…

【前編】家さえも捨てて単身カンボジアへ!香川の元看護師・楠川富子さんの活動を見てきたよ

カンボジアを愛する楠川富子さんとはこんな方 こんにちは、カンボジアが大好きなmoriです。 2016年10月の末から1週間ではありますがカンボジアに行ってきました。 その目的の1つが、うどんハウスプロジェクトをカンボジアでされている楠川富子…

闘病記を書く3つの意義

自分、そして同じ病を持つ人の命のために。闘病記を書く3つの意義

当事者が闘病記を書くことの3つの意義 毎年2月最終日は世界希少・難治性疾患の日です。その時に書いた記事がこちら。 人間なんて当事者にならなきゃ何も真剣に考えたりしないもの。だから難病当事者が継続して発信することは重要なんだ | 人生は宇宙だ…

挑戦することは生きること

“仕事に役立たないからそんなことやっても意味ない” 何言ってんの?挑戦こそが生きることだ!

仕事のために人は生きてるんじゃない 時々目にするこんな場面。 これから新しい事に挑戦しようとしている人がいて、その人に向かってこんなことを言う人がいる。 “今さらそんな事をしてどうするんだ?仕事の役にも立たないし、もう何かをする…

自分を殺すことは生への執着

自分を毎日殺して生まれ変わることは生への執着なんだ!

自分を殺して新しい自分になることは生への執着である またこいつがやってきた。 定期的にぼくの心に現れてぼくの心をかき乱す存在。もう一人の黒い自分。 ぼくの心は不定期ではありますけど、躁状態と鬱状態を繰り返しているようです。ここ数日の心のざわ…

祖父を思って描いた絵

愛する人の死を乗り越えろ!悲しみを原動力に突き進め!

なぜか人の死に直面しても悲しみに押しつぶされなかった 祖父が亡くなりました。 このブログは祖父が亡くなったその日の夜に書いています。こんな時に悠長にブログなんて書いている場合じゃないかも知れないけど、今このタイミングでしか書けないことがある…