タブレットを固定セットする

【腰痛対策】仰向けで動画が見られるタブレットスタンドが便利すぎて手放せない

こんにちは、ひどい腰痛を持ってるレイです。

ぼくは長年の悪い姿勢が災いして、今はひどく腰が痛いです。

イスに座ってパソコンをする時も30分が限界。

腰が痛くなるとストレッチしたり、ちょっと歩いてみたりと腰の負荷を減らそうと試みます。

これまで整骨院に通って姿勢についてアドバイスを受けたり、ストレッチの本を読んだりしてるんですがなかなかすぐには良くなりませんよね。

ぼくが今やってるストレッチは、この本に書いてあるやつです。

1つ1つが短時間でできるものなので、結構続けやすいかな。

余談はこれくらいにして、ぼくにとっては動画や本を読む時の腰痛をどうするかが長年の課題でした。

ちゃんと座って動画を見てもすぐに腰が痛くなって、さらに変な方向に腰をねじってしまうんですよ。

これじゃあいつまで経っても腰痛が良くならないばかりか、余計に悪くなってしまいます。

そこでぼくは考えました。

レイ

仰向けに寝たら腰が痛くないんじゃないか?

大正解!仰向けなら全然腰が痛くならなかったんです。

そこて作ったのが、仰向けに動画を見られる装置

仰向けに動画が見られる箱

これも悪くはなかったんですが、タブレットを設置する穴の部分から顔面にタブレットが落下して大けがする恐れがあります。

せっかく作ったのですが、最近はあまり使うこともなくなりました。

そしていろいろ探しているうちに出会ったのがタブレットスタンドだったんです。

タブレットスタンドはぼくの生活を一変。

その魅力を今回は伝えますね。

タブレットスタンドのメリット

タブレットスタンドの一番の魅力は、なんと言っても仰向けで動画が見られること。

動画を見る時のズキズキ痛む腰の痛みはすっかりなくなり、心地よい気持ちで動画が楽しめます。

ぼくがタブレットスタンドを使い出してから感じた、メリットを3つ紹介しましょう。

  • 仰向けになって画面を見るから腰が痛くない
  • タブレットスタンドを手で支えなくていい
  • タブレットスタンドとの距離が取れるので目に優しい

それぞれのメリットについて詳しくお話ししますね。

【1】仰向けになって画面を見るから腰が痛くない

これまで何度も言ってきた「腰が痛くない」が最大のメリット。

床に大の字に寝転がって画面を見るだけなので、これっぽちも腰に負担がかからないんです。

レイ

これまでのあの痛みはなんだったんだ…

もっとはやくタブレットスタンドを知っていれば良かったと、ものすごく後悔しましたね。

こんな快適な生活が送れるとは、タブレットスタンドを買って本当に幸せです。

【2】タブレットを手で支えなくていい

これまではタブレットで動画を見る時には、手でタブレットを持っていないといけませんでした。

手に持たない時は壁に立てたりもしたんですが、良くなかったですね。

身体を横にひねって動画を見ないといけなかったんで、結局腰は痛いんです。

手に持っている時には、さらに腕まで痛くなります。

5分くらいだったらいいけど、1時間とかずっと動画を見ると腕が筋肉痛になってかなり苦痛。

タブレットスタンドは腕の代わりに固い棒がタブレットを支えてくれるので、ぼくの腕は痛くならないんです。

めちゃくちゃ楽!

【3】タブレットスタンドとの距離が取れるので目に優しい

タブレットと顔が近いと目に悪いです。

手でタブレットを持っているだけじゃ、やっぱりタブレットとの距離は近い。

いくら腕が長いと言っても、ラピュタに出てくる巨神兵みたいに何メートルも腕がある人はいません。

「天空の城ラピュタ」は名作なので必見です。

一方でタブレットスタンドを使うと、いくらでも画面との距離がとれます。

ほどよい距離を取れば目も疲れにくくなるので、この点からもタブレットスタンドはおすすめなのです。

タブレットスタンドを組み立てる

タブレットスタンドの組み立て方は簡単です。

こんな箱に入ってます。

タブレットスタンドの箱

中身はこちら。

タブレットスタンド開封写真

日本語の説明書も入ってるので安心です。ちょっと変な日本語もあるけど理解できるので心配は無用。

タブレットスタンドの説明書

アームです。

アーム

アームはこんな見た目は柔らかな感じですが、かなり固くてしっかりとタブレットを固定してくれます。

これだけ固さがあれば安心ですね。

その分、タブレットの入りを調整する時には少し力がいります。

アームの部分は柔らかいより、ちょっと固めの方が安心。

これがタブレットを固定するホルダーです。

タブレットを固定する部分

ホルダーの片側はバネのようなもので広げられるようになってます。

タブレットをはさむ時には、この部分を広げてしっかりとタブレットをはさみましょう。

次はアームとホルダーを繋げます。

輪っかのようなものをアームの方に通し、丸くなっているアームの先をホルダーにはめ込みましょう。

アームにホルダーを接続

そして、しっかりとネジをしめます。

アームにホルダーを接続

仰向けで動画を見る方法

アームとホルダーを繋げたら、実際に使ってみますね。

この部分を机などにはさんで固定します。

机などにはさむ部分

丸い筒のようなものをまわすと、はさむ部分が開きます。

このように机にはさみましょう。

机にはさむ

そして丸い筒をもう一度反対向きにまわして、タブレットスタンドと机をしっかりと動かないように固定します。

丸い筒をまわして固定する

はさむ部分の内側にはゴムがついているので、机が傷つかないようになってました。

これで思いきり机にはさめますね。

くれぐれもしめすぎて壊さないように、ほどほどにしっかりと固定しましょう。

ホルダーの部分にタブレットをはさんで固定します。

タブレットを固定セットする

この時が一番注意しないといけません。

タブレットをはさむ時、うっかり手が滑ってタブレットを落下させないように!

これで完成です。

タブレットスタンド完成

ホルダの裏側はこんな感じになっていて、クルクル回るんです。

ホルダーの裏側

ここをまわすとタブレットを自由に動かせるんですよ。

横向きで動画を見たり。

横向きに使用

縦向きにも使えます。

縦向きに使用

もちろんタブレットだけじゃなくて、スマホだって使えるんです。

スマホも使える

充電ケーブルを差したまま使えるので、バッテリーを心配する必要もなし!
充電しながら使用できる

あとは寝転がって、自分にぴったりな位置へタブレットがくるよう調整してください。

タブレットスタンドと一緒に使いたいアイテム

タブレットスタンドはそれだけでも十分便利なんですが、リモコンと一緒に使うとさらに便利。

Kindleで読書をする時など、ページをめくるためにいちいち手を伸ばさないといけませんよね。

リモコンを使えば、手を伸ばさなくても手元のリモコンだけでページ送りができるようになります。

もちろん動画を見る時だって、音量の調整だって手元のリモコンでできますよ。

Bluetooth(ブルートゥース)のリモコンならワイヤレスだから邪魔になりません。

まとめ

腰痛もちのぼくが快適に動画を見られる「タブレットスタンド」を紹介しました。

これを使えば腰に負担をかけずに動画が楽しめますよ。

久しぶりにすごくいい買い物をした気分です。