2,000円スマートウォッチ・DIGGRO K2。使って感じたいいところ・イマイチなところ

こんにちは、2019年4月にスマートウォッチデビューしたレイです。

これまでなんとなくスマートウォッチは気になっていたんですが、値段が高いんだろうと思って敬遠していました。

ところがなんと2,000円ちょっとで買えると知り即買いしてしましたよ。

これが今回購入したスマートウォッチ「DIGGRO K2」です。

ぼくが購入した時は2,000円ちょっとというめちゃくちゃお手頃価格で購入できましたよ。

スマートウォッチ・DIGGRO K2は2000円で買えた

2,000円だから、仮に変な商品だったとしてもショックは少ないですよね。

スマートウォッチはどんなものか?

とりあえず知りたいというビギナーには「DIGGRO K2」はちょうどいいスマートウォッチじゃないでしょうか。

スマートウォッチに求めたこと

スマートウォッチを買うにあたって、大事なのはなんのために使いたいのか?ってこと。

ぼくが今回スマートウォッチに求めたことは次の通りです。

  • 健康管理(特に睡眠)
  • 違和感なく着けていられること

とにかく毎日の健康維持にどれだけ役に立つかという点から、このスマートウォッチのいいところとイマイチだったところを素直に紹介しますよ。

スマートウォッチのメリット

まずはこのスマートウォッチ「DIGGRO K2」のメリットから。

ぼくが求めていた健康管理に関してはおおむね満足です。

あとは、実際に腕に着けている時の感覚も違和感がほとんどないのでいいですよ。

自分の睡眠が把握できる

ぼくがスマートウォッチをほしいと思うようになったのは睡眠管理がしっかりとしたかったから。

最近不規則な生活が続いていて、夜眠ってもまったく熟睡感が得られませんでした。

以前は睡眠外来に通って、質のいい睡眠がどれだけとれているのか調べたことがあるんですよ。

その時には医療用だと思うんですが、数ヶ月間にわたって腕時計型の端末をつけて体の活動を調べました。

これが実際に睡眠外来で測定した睡眠データです。
睡眠外来で測定した睡眠データ

こんな感じで、同じように睡眠データをとれないかなって思ったんですよね。

このスマートウォッチには睡眠の質をチェックする機能があって、深い睡眠や浅い睡眠がどれくらいあるのかグラフにして確認できます。

医療用の機器に比べると性能はまったく違うとは思いますが、自分の睡眠の質を少しでも確認して改善に活かせたらいいじゃないですか?

これがスマートウォッチで測定したぼくの睡眠のデータです。

スマートウォッチで測った睡眠データ

眠りについた時刻と目覚めた時刻、それとトータルの睡眠時間が表示されています。

下の方にある縞模様は睡眠の質です。

  • 濃い紫:深い睡眠
  • 薄い紫:浅い睡眠
  • 黄色:目が覚めてる時間帯

縞模様の部分にタッチすると、その時間帯の詳細な情報が見られます。

浅い睡眠の詳細

浅い睡眠の詳細

深い睡眠の詳細

深い睡眠の詳細

目が覚めてる時間の詳細

目を覚ましている時の詳細

こんな感じで自分の睡眠の質を、起床後に確認できるんですよ。

熟睡できてないなぁ

まあ、これがどれだけ正確なデータかどうかは分かりませんが睡眠の質を考えるひとつの材料になればいいですよね。

血圧の異常に気づける

ぼくは普段血圧は低めです。

最高血圧は110くらい。

ところがふとスマートウォッチのアプリに目をやると、信じられない数値が表示されていました。

最高血圧122

スマートウォッチで測定した血圧

これまでなんども血圧を測定してきましたが、こんな高い数値は見たことありません。

アプリに表示されている血圧の推移を見ると、今回だけでなくてずっとこの水準で推移しているじゃありませんか。

これはなんかの間違いじゃない?

ちょうど病院にいるタイミングだったので、すぐに血圧計で測りましたよ。

その結果がこちら。

血圧計で測定した血圧

最高血圧121

どうやら間違いではなかったようです。

スマートウォッチでちゃんと血圧が測れるのか怪しんでましたが、この結果を見る限りある程度正確に血圧測定できるようですね。

スマートウォッチを使ってなかったら、この血圧について知れなかでしょう。

これは予想外のメリットを発見してしまいましたね。

歩数のカウントがより正確にできる

スマートウォッチはずっと腕につけているので、データをずっととり続けられるのがいいですよね。

それのメリットが大いに発揮されるのが歩数カウントです。

これまではスマホで歩数カウントをしていたんですが、スマートウォッチの方がずっと身につけているので正しい歩数がカウントできますね。

スマホだと家にいる時には置きっぱなしにしているので、歩数が正しくカウントできません。

今日の歩数が表示されます。目安の距離とカロリーも表示されますよ。

今日の歩数

グラフのマークをタップすると1ヶ月間の歩数がまとめて確認できます。

月別の表示に切り替え

これが1ヶ月分の歩数データです。

月単位の歩数

記録がずっとたまっているので、過去のデータも確認できるのがいいですね。

表示する月を変更する

日常生活に必要な防水機能つき

このスマートウォッチは防水機能がついているので、日常生活でずっと着けておけます。

食事の洗い物をする時でも水がかかっても平気。

このスマートウォッチを着けたまま水泳もできるみたいです。

スマートウォッチの水泳モード

ぼくは万が一壊れたら嫌なんで、スマートウォッチをつけたまま水泳はしたくありませんが…

ラバーバンドなので腕にフィットする

このスマートウォッチはバンドがラバーでできています。

だから腕に着けていてもすごくフィット感があるんです。

金属のバンドとかだと寝てる時に気になってしまいそうですけど、ラバーバンドだと着けたまま寝てもまったく気になりませんよ。

スマートウォッチを腕に着けるとこんな感じ。

スマートウォッチをつけた写真

ラバーバンドなのでフィット感がある。

スマートウォッチのラバーバンド

1回の充電で3週間ほど使える

驚いたのは1回の充電で使える時間です。

フル充電したら余裕で3週間ほど使えましたよ。

3週間経ってもまだ40%ほどバッテリーの残量が残っていたので、1ヶ月くらいは余裕で使えるかもしれませんね。

充電だって簡単。

専用のケーブルがついているので、USB接続で充電可能です。

スマートウォッチ「DIGGRO K2」を充電する

スマートウォッチのイマイチなところ

もちろんいいところばっかりじゃありません。

もうちょっとなんとかならないかなっていう部分もたしかにありました。

画面ロックがついてない

一番のイマイチポイントは画面ロックがついてないこと。

長袖の服を着ていると、スマートウォッチが袖の下に入ることは普通にありますよね。

そんな時、袖がスマートウォッチに触れてしまって思わぬ操作をしていたということが何度もありました。

よくあるのはスポーツモードに切り替わっていて、知らない間にジョギングや水泳の時間を計っていたりしたんです。

画面ロックはほしかったなぁ

通知機能は気が散るから不要

このスマートウォッチには通知機能がついてます。

スマートウォッチはスマホと連動しているので、スマホでLINEなどを受信したら通知してくれます。

いつでも連絡を受けたいなら、この機能はとても役に立つと思いますよ。

でも、逆にスマホからちょっと距離を置きたいと思っている時には、頻繁に通知されるのは邪魔以外のなにものでもありません。

ぼくはできるだけスマホからは遠ざかりたいと思っているので、この機能はあんまりいらないかなって思いますね。

もちろん、通知しないようにもできるのでご安心を。

ちなみに初期設定では通知はOFFになっています。

ちなみにスマホでLINEを受信するとこんな感じで表示されますよ。
スマートウォッチに表示されたLINEメッセージ

スマホのようにきれいには表示されないので、あくまでも確認用と思っておくといいですね。

通知のON/OFF切り替えはこのようにやります。

セットアップ画面を開ける。

セットアップ画面を開ける

セットアップから「リマインダー機能」を選ぶ。

セットアップからリマインダー機能

アプリケーション通知を選択。

アプリケーションの通知

アプリケーション一覧が表示されるので、通知したいものにチェックを入れて「保存」

通知したいアプリにチェックを入れる

これで通知設定が完了です。

スマホと連携させるアプリ

スマートウォッチ「DIGGRO K2」はスマホのアプリと連携させて使います。

iPhone、Android両方に対応していますよ。

  • "appstorebt”/
  • google-play-badge

アプリを起動して「新しいデバイスをバインドする」からスマートウォッチを繋げられます。

スマホとスマートウォッチを連携させる

「DIGGRO K2」ははじめてのスマートウォッチにおすすめ

今回ははじめてのスマートウォッチということで「DIGGRO K2」を使ってみました。

主に健康管理に使ったんですが、ある程度正確な数値が測定できているよう。

こうして自分の健康状態を見える状態にできたのは良かったと思っています。

ちょっと使いにくい点もありますが、値段が値段なので良しとしましょう。