青空と梅のコントラストが美しい。

青空と紅白梅のコントラストが最高!3月の太宰府天満宮が最高

梅がホントに美しいんですよ

福岡は太宰府市にある太宰府天満宮に行ってきました。ここは菅原道真公を祀っている神社としてとても有名ですよね。あなたも昔日本史の授業で習ったことのあるような超有名な場所。菅原道真公は学問の神様として祀られているので、合格祈願などで訪れる人も多いんじゃないですかね。絵馬を見たら○○大学に合格しますようにっていうような願いごとがたくさん。

そんな太宰府天満宮に行ってみて思ったのは梅が素晴らしくきれい。境内に多くの梅が植えられているんです。ぼくが行った3月初旬にはまだ満開とは言わないけど七分咲きくらいでしたね。赤、白、桃色の梅が快晴の真っ青な空に映えます。

青空と梅のコントラストが美しい。

青空と梅のコントラストが美しい。

桃色の梅がきれい。

桃色の梅がきれい。

境内にはお茶屋もあって梅を観賞しながらお茶を飲めたりします。いやぁ贅沢ですね。

奥には天開稲荷社があって、赤い鳥居が並んでいる様子は京都の伏見稲荷を思い出させます。ちょっとした山登り気分も味わえますよ。さすがにここまでくると参拝者の数もまばらになります。

天開稲荷社。人もまばらです。

天開稲荷社。人もまばらです。

天神から30分

福岡の中心地・天神から西鉄に乗って約30分という立地もアクセスしやすくて良いですよ。太宰府駅から太宰府天満宮は歩いて5分くらいととっても近いので楽。

名物・梅ヶ枝餅

太宰府天満宮の銘菓といえば梅ヶ枝餅。焼いたお餅の中にあんこが入っていて、焼いたお餅の香ばしさ、あんこのほんのりとした甘さが美味しいんです。たくさんの人が焼きたての梅ヶ枝餅を参道で食べてましたよ。

ぼくは”かさの家”というお店の梅ヶ枝餅を食べたんですが焼きたては美味しかったですね。職人さんが目の前で次々と焼いてくれる梅ヶ枝餅は熱々で肌寒い季節にはピッタリです。

職人さんが目の前で梅ヶ枝餅を焼いてます。

職人さんが目の前で梅ヶ枝餅を焼いてます。

香ばし餅の中にあんこが入ってます。

香ばし餅の中にあんこが入ってます。

九州博物館も見逃せない

太宰府天満宮の近くには国立九州博物館もあるんです。ぼくはここにも行こうと思ってたんですがなんと休館日で入ることができなかったんです。月曜日は休館日なのでご注意を。