カンボジアではパイナップルをこんな風に串にさして食べます。

カンボジアでは定番のパイナップル。下痢、消化不良の人におすすめです。

下痢や消化不良に良いらしい

この前バイクの修理に行ったら、店のおっちゃんがパイナップルをくれたんです。彼が言うにはお腹に良いんだそう。今までパイナップルについて調べたこともなかったので調べてみました。

パイナップル

パイナップル

いろいろ調べてみたんですがどうもパイナップルに含まれている消化酵素のブロメリンが腸内の腐敗物質を分解するらしいですね。これによって下痢、消化不良なんかの改善が期待できるんだそう。

たしかにバイク屋のおっちゃんが言うお腹に良いっていうのは本当らしいです。でも酵素は熱に弱いのでお腹のために食べる時には生で食べないといけません。もう一つ注意することは食べ過ぎは良くないってこと。食べ過ぎると口の中が荒れたり、酷い場合には出血してしまうんだそうですよ。いやぁパイナップル恐るべしです。

カンボジアでは食後に食べます

パイナップルを食べるタイミングとしては食後が良いらしいんですが、実際にカンボジアでは食後のフルーツとして食べることが多いんです。実際にローカルレストランで食事などをすると食後にフルーツが出てくるんですがだいたいパイナップルかスイカですね。

カンボジアではパイナップルの効果を生かすような摂り方をしてたんですね。これも生活の知恵ってやつでしょうか。

ちなみに日本では芯を食べることは少ないと思いますけどカンボジアの場合には芯も一緒に食べるのが普通。全然固くないので抵抗なく食べられますよ。

フルーツ屋台でも定番

カンボジアではいろんな所でフルーツ屋台を見ることがあるんですが、ここでもパイナップルは定番商品。縦に切ったパイナップルを竹串に刺して食べるのがカンボジア流。冷たい氷の上に置かれているので冷たくて美味しいんですよ。暑いカンボジアで冷たいパイナップルを食べるとすごく美味しいんです。是非お試しを。

カンボジアではパイナップルをこんな風に串にさして食べます。

カンボジアではパイナップルをこんな風に串にさして食べます。