あなたはぼられてるかもね。プノンペン空港から街中までトゥクトゥク料金はいくら?

値切って6ドルだった

プノンペン空港からプノンペンの街中までトゥクトゥクに乗ったらいくら?

これって本当によく聞かれる質問なんです。このトゥクトゥクの料金に関しては目的地、人数によって変わるんで一概にいくらっていうのは言えないんですよ。でも参考までにぼく1人が空港からリバーサイドにあるホテルまで深夜に乗っていくらかかるのかっていうのを調べたので参考になれば嬉しいです。

はじめに結果から言いますけど6ドルでした。ぼくがトゥクトゥクのおっちゃんと交渉した時の条件はこれ。

  • 深夜12時
  • 人数はぼく1人
  • 荷物はキャリーケースとバックパック
  • 行き先はリバーサイド
  • 交渉はクメール語

空港の税関を通過するとそこにはたくさんのドライバーがお客を捕まえようと待ち構えてます。タクシーを利用する人はここでタクシーチケットを買ってタクシーを利用することになります。料金は12ドル。基本的に空港から直で目的地まで行く時の価格。複数人いて途中下車をする場合には追加料金を請求されるので注意してくださいね。

トゥクトゥクを利用する時にもここでは無視する方が良いですね。空港の中にいるドライバーの場合料金が割高になることもあるからです。ここはぐっと我慢して空港のゲートの外に出ましょう。ゲートを出たところには結構な数のトゥクトゥクが停まっているんでここで初めて交渉を始めるようにしてください。

値引き交渉のやり方

初めに値段を聞くとふっかけてきます。10ドルとか平気で言ってくるんですよ。そこは毅然とした態度で値引き交渉しましょう。ここでポイントは相場の6ドルより安い金額を言うこと。6ドルって言っちゃうと最終的には8ドルくらいになっちゃいます。だからはじめは4ドルか5ドルって言うんです。そうすると最終的に6ドルくらいに落ち着きます。この交渉術はローカルマーケットの値引きでも使えるんで覚えておきましょう。

クメール語で交渉してみよう

ぼくはいつもクメール語で交渉するんで英語交渉の時と金額が違うのかどうか分かりません。でもぼくの感覚ではクメール語で交渉する時の方が安くなる気がするんですよね。そういう訳でクメール語でトゥクトゥクの値段交渉をする方法をちょっとご紹介。

トゥクトゥク:トゥクトゥク?

あなた:バー(男の場合)。チャー(女の場合)(はい)

あなた:クニョムチョンタウ○○(○○に行きたいです)

あなた:トライポンマーン(いくらですか?)

トゥクトゥク:○○ドラー(○○ドルです。※1)

あなた:オッテー(ダメ)かOK ※2

※1 5から10までの数字はプラム(5)、プラムムオイ(6)、プラムパイ(7)、プラムバイ(8)、プラムブオン(9)、ドップ(10)。

※2 提示された金額で良ければOKって言えば良いです。ダメな場合はオッテーって言って自分の希望する金額を言ってください。

それじゃあトゥクトゥクドライバーとの値段交渉頑張ってくださいね!