人生でこんなに甘いマンゴーに出会ったことない。花徳マンゴーは絶対に食べるべし!

夏になると甘~いフルーツが食べたくなりますよね。
ぼくは特にメロンが好きでよく食べるんですが、今年はマンゴーを購入してみました。

カンボジアではよくマンゴーを食べてたんですが、日本のマンゴーは初めて。
真っ赤に熟したマンゴーはこれまで食べたマンゴーの中でも抜群においしかったですよ。

花徳マンゴー

自然に落ちるまで完熟させたマンゴーは甘さがすごい

今回購入したマンゴーは鹿児島県の徳之島で作られたもの。花徳(けどく)地区で作られたマンゴーで「花徳マンゴー」という名前で販売させています。

花徳マンゴー

このマンゴーの特徴は抜群の甘さ。マンゴーを切ると断面からジューシーな果汁が溢れ出してくるんです。

マンゴーから溢れ出る果汁

甘さの秘密は収穫のタイミング。
おもいっきり完熟して、木から自然に落ちたものを出荷しているんだそう。

もちろんマンゴーは木になっている時からネットで保護しているので、自然と落ちても地面には落ちないようになっているのでご安心を!

花徳マンゴーの食べ方

真っ赤に熟した花徳マンゴー。
さっそくいただきました。
花徳マンゴー

甘いマンゴーをおいしく食べるには冷やすことが大事。
果物に含まれている果糖(フルクトース)は冷やせば甘くなるという性質があるからです。

冷蔵庫に丸1日。キンキンに冷やしましたよ。

おいしい果物はそのまま食べるのがいちばん!ホテルとかで出てくるあの美しい切り方をしてみましょう。
やり方が分からなくても大丈夫。箱の中に切り方の説明書が入っています。

まずマンゴーを3つに切ります。魚の3枚おろしみたいに真ん中の種をよけて3つに。

マンゴーを3つに切る

マンゴーは真ん中に薄い種が入っているので、その部分を避けるように切るのがコツ。

マンゴーの切り方

完熟のマンゴーはとても柔らかくてナイフがすっと入りますよ。
熟したマンゴーは柔らかくて切りにくいんじゃないかと思うかも知れませんが、花徳マンゴーではそんなことは全然ありません。

ナイフを入れてもしっかりと形を保つほどの硬さを保っているんです。まさに絶妙の硬さ!

きれいに3つに切り分けることができました。

3つに切り分けたマンゴー

断面からはジューシーな果汁が溢れ出てきます。これはおいしそう!
こんなにジューシーなマンゴーは見たことありません。

断面から果汁が溢れ出るマンゴー

真ん中の種を除いた両端。ここにとっても柔らかな果肉がたっぷりあります。

ナイフでサイコロ状に切れ目を入れて、

ナイフでサイコロ状に切れ目を入れる

こんな感じでサイコロのような形に切ります。

マンゴーから溢れ出る果汁

外の皮を内側に押し込むようにすれば、お店で食べるようなマンゴーのできあがり。

レストランで食べるようなきれいなマンゴー

完熟マンゴーは濃いオレンジ色。柔らかな果肉からは果汁が溢れでてくるんです。
フォークでサイコロ状のマンゴーを1つ切り取り口へ運びます。

mori
なんと柔らかく甘いマンゴーなんだ!こんなおいしいマンゴーは今まで食べたことないぞ。

クドい甘さではなく、上品な甘さが口の中いっぱいに広がります。これは本当においしい!

真ん中にある種の部分もおいしいですよ。
豪快にしゃぶっちゃいましょう。

種のまわりはそのまましゃぶるとおいしい

あ~幸せ

グリーンマンゴーは甘さと酸味が絶妙に調和したおいしいマンゴーだった

今回はなんと特別にグリーンマンゴーまで送っていただきました!

グリーンマンゴー

なぜグリーンマンゴーを送っていただいたかというと、ぼくが以前書いたこちらのブログがきっかけ。

花徳マンゴーを作ってらっしゃる芝さんがこの記事に書いたグリーンマンゴーに興味を持ってくださったから。

この記事では、カンボジアでよく食べられる未熟なマンゴー「グリーンマンゴー」のおいしさについて書いています。
この記事を読んでいただき、わざわざ徳之島のグリーンマンゴーを送っていただいたんです。

mori
めっちゃ嬉しいです!ありがとうございます!

さっそくグリーンマンゴーもいただきました。

完熟マンゴーは真っ赤な皮だったのに対して、グリーンマンゴーは深い緑色。

完熟マンゴーとグリーンマンゴー

緑色なので固いのかなって思ってナイフを入れたんですが、すっとナイフが入りました。

グリーンマンゴーを切ったところ

中は完熟マンゴーほどではないですがきれいな黄色をしています。
果汁は溢れ出てきませんが、柔らかくて十分おいしそう!

グリーンマンゴーの断面

グリーンマンゴーの味ですが、完熟マンゴーほどの甘さはないのですが別のおいしさがあったんです。

それは甘味と酸味の調和

マンゴーの甘さの中に、未熟なマンゴーの酸味が溶け込んでいるんです。甘いけどちょっと酸っぱさもある。
これが結構おいしいんですよ。大好きな味だなぁ。

芝さんによると本当はもっと固くてポリポリとした食感があったらしいのですが、輸送中に少し熟してしまったみたいです。

固い食感のマンゴーも食べてみたかったですが、この完熟に向かう途中のマンゴーもとてもおいしくて大満足でした。

花徳マンゴーの購入方法

花徳マンゴーは芝さんのウェブサイトから購入することができます。

花徳マンゴー | 【徳之島】の花徳地区で栽培するマンゴー農園のブログです。

販売サイトはヤフーとBASEにありますよ。
2018年の予約受付は7月10日とのことです。

Yahoo!
花徳マンゴー

BASE
花徳マンゴーストア

まとめ

今まで食べてきたマンゴーの中でも花徳マンゴーは抜群のおいしさでした。

これまで国産マンゴーといえば高級フルーツ。
1個5,000円とか10,000円っていう手がでない世界の食べ物だと思ってたんですよね。

それが今回購入したマンゴーは3つも入って1,500円!
品質はBということで、一番いいAランクには劣るとのことですが十分過ぎるクオリティでした。

こんなにおいしいマンゴーは本当に病みつきになります。
来年も絶対買います!