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意外に簡単。家で証明写真を自作する方法

      2016/02/15

  • 30分あれば家で証明写真が作れます

    昔は証明写真が必要となれば写真屋さんに行くか証明写真を撮るボックスを使うかだったんですがどちらもわざわざ出かける必要があったり、費用もそれなりにかかったりしますよね。

    そういうわけで自分の家で証明写真を撮ってみようということでやってみました。30分くらいでさくっと作れるので急に証明写真が必要になっても大丈夫。それでは順番にやっていきましょう。

    必要なもの

    必要なものは次の通りです。

    白か青の模造紙大の紙


    証明写真の背景は白か青なので紙を使って背景を作ります。上半身しか撮さないので模造紙大の紙で十分です。

    ちなみに家の壁が真っ白で綺麗だったら必要ありません。ぼくの家は荷物がいっぱいたてかけてあって汚いので紙で隠しました。

    カメラ

    これは一眼レフじゃなくてもコンデジでも全然OKです。スマホはちょっと厳しいかな。

    三脚

    セルフタイマーを使って撮影するので必要です。顔の高さにカメラを設定するのでちゃんとした三脚を使うと良いですよ。机の上に置けるコンパクトサイズの三脚は不向きです。

    イス

    どんなイスでも大丈夫です。ぼくは部屋に置いてあるイスを使いました。

    反射材用の鏡か白い紙

     

    撮影する時に鏡や白い紙を手元に置いておくと顔が明るく映るので用意すると良いですよ。

    画像処理ソフトの入っているパソコン

    撮影した写真は指定サイズに切り取って使うので、画像の編集ができるソフトが入っているパソコンを用意しましょう。Windowsならもともとはいっているペイントというソフトでもできます。色々と細かい編集をしたい場合にはPhotoshopなどのソフトを使ってください。

    特に撮した写真の顔が暗かったりすることが多いんですが、そういう場合に顔を少し明るくするのにはPhotoshopなどのソフトがあると便利ですよ。

    撮影する

    1. まず壁に背景となる模造紙大の紙をテープで貼っていきます。この時には紙が波打ったりしないようにピンっと張って固定することが大切です。

    青い模造紙を背景に使いました

    青い模造紙を背景に使いました

    2. 背景が貼れたら背景の前にイスを置いてください。その時に実際にイスに座ってみて背景の高さが合っているか確認することが大切ですよ。背景が高すぎたり低すぎたりすると撮影した時に背景が切れてしまうってことにもなりかねませんからね。

    3. 次は三脚にカメラを取り付けます。三脚についているネジをカメラの底にあるネジ穴に差し込むように固定します。

    カメラを三脚に固定する時には三脚についているねじをカメラのねじ穴に差し込みます

    カメラを三脚に固定する時には三脚についているねじをカメラのねじ穴に差し込みます

    カメラの位置が顔の位置になるように高さを調整しましょう。三脚の脚を伸ばしたり、ハンドルを回して高さを調整します。

    高さ調整は三脚のハンドルで行います

    高さ調整は三脚のハンドルで行います

    4. 次にカメラのピント合わせをしましょう。座った時に顔が来る位置になにか適当なものを置いてカメラのピントを合わせます。他にも人がいたら座ってもらうのが一番楽ですね。ピントが合ったらオートフォーカスを解除しておきましょう。レンズのつまみをマニュアル(MF)にもっていけばOKです。マニュアルにする理由は撮影時に変なところに勝手にピントを合わせてしまうのを防ぐためです。

    ピントを合わせたらマニュアル(MF)にしておきましょう

    ピントを合わせたらマニュアル(MF)にしておきましょう

    5. ここまでできたら試し撮りです。カメラをセルフタイマーに設定してカメラを正しい向きにセットします。シャッターボタンを押してイスに座りましょう。タイマーってだいたい10秒くらいなのでそんなに急がなくても大丈夫。座ったら鏡を膝の上に置いてカメラを見つめてシャッターが切れるのを待ちます。

    6. 試し撮りした写真を確認します。これで表情や周りの明るさ、向きなどをチェックしてください。問題なければ本番撮影してください。

    画像を加工する

    満足のいく写真が撮れたら次に行う作業は加工です。必要な写真のサイズに加工しましょう。ぼくはPhotoshopを使っているので今回はそれを使って説明します。

    1. Photoshopを起動して写真を取り込みます。メニューから”ファイル” → “開く”を選択しましょう。画像選択画面が出てくるので撮影した写真を選びます。

    2. 範囲選択(四角)を選択して、固定比率での選択モードを選択します。そして入力欄に作りたい写真の縦と横のサイズを入力します。たとえば縦5cm、横4cmの写真が欲しい場合には入力欄に5と4の2つの数字を入力します。これで範囲選択で選べる範囲は5×4のサイズに固定されます。

    固定比率での選択モードにします

    固定比率での選択モードにします

    まずこのサイズで必要な部分を選択してください。これが出来上がりの写真のイメージです。

    実際に使用する部分だけ選択

    実際に使用する部分だけ選択

    3. 範囲が選択できたら”イメージ” → “切り抜き”を選択します。これで選択していた部分以外は削除されて作りたい写真の部分だけになります。

    切り抜きをすると選択部分以外は削除されます

    切り抜きをすると選択部分以外は削除されます

    4. 今の状態では5cm×4cmの写真にはなっていません。比率が5:4の写真になっているだけです。次はこの写真を実際に5cm×4cmのサイズにするということ。メニューから”イメージ” → “画像サイズ”を選択します。

    ドキュメントサイズの方をいじります。まず下の方にある再サンプルというチェックボックスにチェックを入れましょう。そして次に縦のサイズと横のサイズを入力します。その時にサイズの単位がcmになっていることを確認してください。次に画像解像度を350位に設定します。この数字が低いと印刷した時に粗い写真になってしまうので注意してください。

    印刷する必要がなくてデータで写真を送る場合にはあまり気にしなくても良いですね。逆に送るデータに容量制限があるときには画像解像度を下げて指定されたデータ容量を超えないように設定する必要があります。この画面にサイズ変更後のデータサイズも表示されるので参考にしてください。

    写真のサイズを指定して仕上げ

    写真のサイズを指定して仕上げ

    全部設定できたら”OK”を押してください。

    5. 写真を保存しましょう。”ファイル” → “別名で保存”を選択します。フォーマットは一般的なJPEGを選択、あとは好きな名前をつけるだけす。

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