カンボジアの屋台でプロハットを食べる

カンボジア人が大好きな軽食

カンボジアをはじめ東南アジアの食と言えば屋台をイメージする人も多いのではないでしょうか。ここカンボジアも夕方頃からあちこちに屋台が出現します。

今回紹介するのはプロハットという名前の食べ物で、日本語で言うところの揚げ物です。カンボジアでは色々な揚げ物があり、現地の人たちがよく食べるのは揚げパン、揚げバナナなどの軽食です。このプロハットというのも軽食の一種で主に練り物を揚げます。

プロハットを注文する

まず注文の仕方ですが、お店の前に写真にあるような食材が並んでいます。ちくわ、蒲鉾みたいなもの、ソーセージ、肉団子などの練り物系からクリームコロッケ、パンなどもあります。お客さんは食べたいものを取ってお店の人に渡します。

そして待つこと数分、きれいに揚がったフライを持ってきてくれます。 フライと一緒に飲むものは、STINGなどのジュースが一般的。この店はココナッツシェークも美味。さっぱりとした冷たいシェークは癖になります。

プロハット

プロハット

ただしこの屋台は思い切りローカルな店で、外国人はほぼ来ません。英語もあまり通じないかも知れないし、ティッシュペーパーが散乱していて、お世辞にも綺麗とはいえないので注意してください。

そうは言っても、このプロハット、ココナッツシェークは美味しいので一度はご賞味ください。

追記:この辺りの店が全部なくなってしまいました。

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