チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

カンボジアの鶏肉料理はなんで骨が付いてるの?

骨付き肉は安い

ぼくはカンボジアでは鶏肉料理は積極的には食べません。なぜかって言うと面倒くさいんですよ。鶏肉はそんなに量がないくせに細かい骨とかはめちゃくちゃあるんですよね。

なんで鶏肉料理の鶏には骨が入ってるのかカンボジア人シェフに聞きました。

結果は予想通り。骨を取るのが面倒くさいのと、骨を取った肉は高いから買わないんです。そりゃあそうですね。カンボジアの鶏肉は骨ごと叩き切っている感じで調理は楽そう。もし骨を取ったら値段が上がってしまうんですね。

外国人向けレストランでは骨を取ったらいいのに

せめて外国人向けの店では骨くらい取ってもいいんじゃない?特に観光客を相手にしているような店では絶対に骨を取るべきですよ。カンボジア料理って食べるの面倒くさいって思われたくないじゃないですか。

ちなみに東京のカンボジア料理レストランではしっかりと骨が取られており、ストレスなく頂く事が出来ました!

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

ちなみにこれが現地のローカルレストラン出されている鶏肉の生姜炒め。

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)