カンボジアでチップを払わないのでよく怒られます

カンボジアではチップは必要なのか?

3年ほど生活してみて実感としてあるのはチップが必要か必要でないかは場所によるってことですね。

20150513_Tip

カンボジア人ばっかりのローカルなレストランではチップは不要。きっと他のお客も払ってないと思います。それに対して外国人向けのレストランやバーなんかではチップは必要。一緒に食事に行く友人はさりげなく会計の時にチップを渡してますね。スマートな支払い方に惚れ惚れします。

反面、ぼくはよくチップを渡すのを忘れてしまってお叱りをうけます。”全然分かってない”とか散々の言われようですよ。だってチップの習慣がないんだから忘れてしまいますよ。最近ではあまりにも怒られすぎたせいもあって会計の時にはしっかりとチップを意識するようになりましたけどね。

チップを渡す場面と金額

ぼくがチップを払う場面と金額なんですが、大体こんな感じです。

外国人向けレストランで食事

10ドルくらいの食事だったら1ドルくらいを会計の時に多めに払います。お釣りをもらった時には1ドル分受け取りません。

バー

これも大体1ドルくらい。お釣りから1ドル分受け取らないって感じですかね。ショットバー(1杯ずつ支払う)の場合には最後にチップボックスに1ドルくらい入れます。チップボックスはほとんどのバーに置いてあるんで探してくださいね。大体バーカウンターの上かな。

駐車場のスタッフ

駐車料金を取られない店にバイクや車を停める場合には出る時にスタッフにお金を渡すのが一般的。バイクで500リエル、車で1000リエルくらいかな。

ホテル

ホテルやゲストハウスで荷物を運んでくれたスタッフに1ドルくらい渡します。

サービスが最悪だったらチップを払わない

そもそもチップっていうのは何なんでしょうか?調べてみたらこうありました。

チップ(Tip)とは、サービスの利用に際し規定料金とは別に支払う、心づけの現金をいう。Gratuity とも。

Wikipediaより

だからサービスがあまりにも酷かった場合にはぼくはチップを払いません。反対にすごく心地良いサービスをしてくれた人には多く払うように心がけてます。心づけってそういうものでしょ?