フレンチトーストに練乳をかけて食べる

ふわふわフレンチトーストの作り方。ポイントはフランスパン(バゲット)を使うこと

フランスパン(バゲット)を使うとふわふわのフレンチトーストが作れる

こんにちは、自炊愛好家のレイです。

最近朝食にフレンチトーストを食べることが多いです。どうせ食べるなら美味しいフレンチトーストが食べたい。どうやって作ったら美味しくなるのかなって試行錯誤していたところ面白い発見をしました。

この方法を使うとフレンチトーストが思い切りふわふわになるんです。初めて食べたときには衝撃でしたね。そのふわふわフレンチトーストを作るためのポイントはこれです。

フランスパン(バゲット)を使う

今までは食パンを使ってフレンチトーストを作っていたんですが、たまたま食パンがないことがあって、その時にフランスパン(バゲット)を使って作ってみたんです。

フランスパンってすごく固いイメージがあるので正直期待していませんでした。でも実際にできあがったものを食べてみるとビックリ。中がふわふわじゃないですか!もうびっくりしました。ここまでふわふわになるのかってね。

なんでこれほどまでにふわふわになるのかをちょっと考えてみました。

フランスパンって外はめちゃくちゃ固いですが、中は結構空洞になっているんですよね。これがフランスパンの断面です。空洞がかなり空いていることが分かります。

フランスパンはカットする

ふわふわになる原因はこの空洞にあるんじゃないかって思うんです。空気が多く含まれていることがふわふわ食感につながっている。

食パンも空洞が空いているとは思いますが、フランスパンほどではない。この差が食感の差となって現れているのかも知れません。めちゃくちゃ高級な食パン(超ふわふわ)を使ってフレンチトーストを作ったらもっとふわふわになるのかな?

さらにフランスパンで作った時の方が、牛乳と卵の液に浸す時間も短いんです。これだけ隙間が空いていれば卵、牛乳も染みこみやすく、結果として時間短縮できるってわけ。

ふわふわフレンチトーストの作り方

それではふわふわフレンチトーストを作っていきます。10分もあれば完成です。

材料

  • フランスパン(バゲット)を斜めにカットしたもの:3切れ
  • 卵:1個
  • 牛乳:50cc
  • 砂糖:スプーン1杯
  • バニラエッセンス:5振り
  • 油:適量
  • 練乳:適量

作り方

フランスパンは斜めにカットします。斜めにカットすることで断面積が増えてより美味しくなります。

フランスパンはカットする

ボールに卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを入れます。牛乳の量は好みで増やしてもOK。ぼくは多めにしてひたひたにパンを浸けるのが好き。

バニラエッセンスを使うのは香り付けのためです。バニラの甘い香りがするフレンチトーストって美味しそうでしょ?

牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせる

卵と牛乳の液の中にフランスパンを入れて液を染みこませます。途中でひっくり返して両面から液を染みこませてくださいね。フランスパンの場合には染みこむ早く染みこんでしまうので、長く放置しているともう一方に浸ける液がなくなってしまうので注意。

両面からしっかりと液を染みこませる

フォークでブスブスと刺すとさらによく染みこみます。

フォークでさすとより液が染みこむ

フライパンに油を引きます。ぼくは最近フレンチトーストを作る時にはココナツオイルを使っています。ほのかなココナツの香りが良いってのもあるし、健康にも良いらしいです。

油はココナツオイル

両面を軽く焦げ目がつくくらいに焼いたらできあがり。

皿にもって練乳をかけます。ハチミツやメープルシロップ、グラニュー糖などをかけても美味しいですよ。その日の気分によって使いわけしてみてください。

フレンチトーストに練乳をかけて食べる

中はめちゃくちゃふわふわ。美味いです!

フランスパンで作ったフレンチトースト。中がふわふわ