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世界のどこかにいる誰かを元気にできたらいいな。これがぼくがブログを続ける理由

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ブログで誰かを元気にしたい
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ブログは誰かを元気にできるツールなんだ

こんにちは、滋賀のブロガー・moriです。

今日はぼくがブログを書き続ける理由について書いてみたいと思います。

時々言われるんですよ。

友人
よくこんな文章を書き続けられるよな

たしかにそうかも知れない。好きじゃないと続けられませんよね。2013年にブログを書き始めたので、今(2017年1月)で3年半くらい書き続けてることになります。

なんで飽きっぽい性格のぼくがブログを続けられたのか?

理由はいろいろとあります。

  • 自分の思いを文章にするのが楽しい
  • 情報発信が楽しい
  • ブログを読んでくれた人からの反応が楽しい
  • お小遣い程度稼げる

今思いつくのはこれくらいかな。まあ色々とブログを続けられた理由があるわけなんですが、特に大きいのが3番目に挙げたブログを読んでくれた人からの反応が楽しいというのが一番かな。

ブログを読んでくれた人から反応があるってことは、自分の行動が誰かを動かしたってこと。

特にポジティブな反応をもらった時が一番嬉しかったなぁ。

今でも印象に残っているコメントがあるんです。こんな内容でした。

ブログを読んで生きる勇気が出ました

このコメントをもらった時には気が狂ってしまうほど嬉しかったんです。ブログを書いてて良かったってね。

このコメントがどこの誰からのものかはわかりません。でも世界のどこかにいる誰かのもの。

でも、そんな見知らぬ人を元気にできたっていうのは本当に嬉しかったんですよ。

この出来事がぼくがブログを書き続ける大きな原動力になっているのは間違いない。

こうやってブログを使って発信し続けることによって、世界の誰か1人でも元気になってもらえたらいいな。

ぼくが元気をもらったブログを紹介するよ

ブログは誰かを元気にできる素晴らしい可能性をもっている。

これは自分が誰かを元気にするっていうだけじゃないんです。その逆もあって、誰か知らない人のブログを読んで元気をもらえたってこともたくさんあります。

本当に凹んでいるときに救ってもらったブログ、やる気が出ないときにケツをひっぱたいてくれたブログ。

インターネットにはそんな素晴らしいブログがもっともっといっぱいあるんだろうな。

そんな中からぼくを救ってくれたブログをいくつか紹介したいと思います。

ブログでネガティブコメントをもらった時に猛烈に励まされたブログ

突然やってきたネガティブコメント。

ちょっとボロカスに書いた記事があったので、嫌な気分になる人はいるだろうなぁと思っていたら案の定そうなりました。

でも実際にこういうネガティブコメントがくるとキツイです。

タコ助

こんなの言われたの生まれて初めてです。

そんな時に元気をもらったのが、炎上ブロガーとして有名なイケハヤさんのこちらの記事でした。

批判や誹謗中傷に凹む時点で、あなたはまだまだ「二流」なんです。 : まだ東京で消耗してるの?

この中でこう書かれていましたんです。

これは「事実として」申し上げるので気を悪くしないでいただきたいのですが、批判や誹謗中傷に心折れる時点で、クリエイターとしてはどう考えても「二流」なんです。そりゃそうですよね。

逆説的ですが、ぼくは「そう考えている」から、「批判や誹謗中傷に負けない」のでしょう。ぼくは一流でありつづけたいのです。

「階層」を取り入れましょう。誹謗中傷に苦しむのなら、自分はまだまだ「二流」です。そしてなにより、くだらない誹謗中傷しかできないコメンテイターどもは「三流以下」です。

批判や誹謗中傷に凹む時点で、あなたはまだまだ「二流」なんです。 : まだ東京で消耗してるの?より

これを誰もいない神社の中で読んだなぁ

徹底的に自分のルールを貫くことの大切さを教えてくれたブログ

次に紹介するのは節約ブログで有名な「ノマド的節約術」に書かれていたこちらの記事。

エスカレーターと階段が目の前にあるときの選ぶ基準は?両方使う人の意見 – ノマド的節約術

こちらの記事では、「エスカレーターを使うか歩くかどちらを選ぶ?」ということについて著者の考えが書かれています。

この記事を読んだ時、めちゃくちゃ感動してしまったんですよ。

なにが?

って言われそうですが、まあこの部分を見てください。

1分1秒でも自分の時間を確保したいと思っているので、自分のペースで進めないエスカレーターを使うケースは少ないです。

自分の足で歩いていたら、仮にエスカレーターよりも遅かったとしても、自分では納得して進んでいるので、イライラすることはありません。

エスカレーターと階段が目の前にあるときの選ぶ基準は?両方使う人の意見 – ノマド的節約術より

これを見る限り、この記事を書かれている松本さんは自分の時間についてめちゃくちゃストイックだってわかります。

自分が大事だと思うものに対してはこれでもか!!!ってほどにストイックになれる。この姿勢が本当に素敵。

さらに感動してしまったんですよ。なぜなら自分の人生を自分の手でコントロールしたいという意思をものすごく感じられたから。

さっきの文章のなかにこんな言葉がありました。

自分では納得して進んでいるので

これなんです!自分を自分の手でコントロールしたいという姿勢が本当に素晴らしい。

さらにこの後、このようにもおっしゃってます。

機械に自分の体を動かされるって気持ち悪くないですか?

エスカレーターと階段が目の前にあるときの選ぶ基準は?両方使う人の意見 – ノマド的節約術より

めっちゃ共感です!

自分の人生を自分の手で生きるという姿勢に感動してしまいました。

この記事も本当に元気をもらえたし、ケツをひっぱたかれた気分でした。

「断ってもいい」ことを知ったブログ

ちょうどこの記事が公開された2015年2月、ぼくは人間関係でかなり精神的に参っていました。

その頃のツイートを探してみたんですがネガティブなツイートが多いですね。

こんな時に出会ったのが「いばや通信」というブログ。

特にこの頃のぼくに響いたのはこの記事です。

人間的な誇りは「断る」ことから生まれる。ー 「みんなと仲良くしなければいけない」というのは大嘘で、どれだけ自分を楽しませられるかの勝負だ。 – いばや通信

「断る」ってことがものすごく苦手で、すぐに相手の要求をのんでしまう。

これが以前のぼくでした。

要求を飲めば、相手の要求はさらにエスカレートしていく。まさに悪循環のまっただ中にいたんですよ。本当に地獄のような毎日でした。

そんな時にこの言葉がどれだけぼくに力を与えてくれたことか。

「みんなと仲良くしなければいけない」というのは大嘘で、苦手な相手に媚びる日々を送っていると、徐々に自尊心が消え失せてしまう。「自分は他人の助けがなければ生きていけない(自分が苦手な相手にも、ちゃんと好かれるように生きなければいけない)」という認識のもとでは、いつの間にか自分自身を低い存在に成り下げてしまう。

人間的な誇りは「断る」ことから生まれる。ー 「みんなと仲良くしなければいけない」というのは大嘘で、どれだけ自分を楽しませられるかの勝負だ。 – いばや通信より

誰にもいい顔をする。誰とでも仲良くしなければいけない、そんなことを思っていた。

いや、そうしないとこの世界で生きていけないという恐怖をずっと抱いたまま生きてきたんです。

でも、この言葉はぼくの恐怖心を解きほぐしてくれたんですよ。

なんとも言えない清々しい気持ちになったのを覚えてます。

この言葉も好きだなぁ

自分が嫌だと思うことには、はっきりと嫌だと言う。同じように、自分が好きだと思うことに対しては、周囲の人間が何と言おうが「自分はこれが好きだ」と宣言する。たったそれだけのことで、人間は清々しく生きることができる。

人間的な誇りは「断る」ことから生まれる。ー 「みんなと仲良くしなければいけない」というのは大嘘で、どれだけ自分を楽しませられるかの勝負だ。 – いばや通信より

これも良いなぁ

人間の誇りは「断る」ことから生まれる。周囲の空気を読むことよりも、誰かに好かれようとすることよりも、ずっと優先するべき大切な事柄がある。それが「自分の人生を生きる」ことであり、「自分自身を幸福にすること」ではないだろうかと思っている。

人間的な誇りは「断る」ことから生まれる。ー 「みんなと仲良くしなければいけない」というのは大嘘で、どれだけ自分を楽しませられるかの勝負だ。 – いばや通信より

いばや通信はこういう人生に困った時に、そっと優しく背中を押してくれる言葉に溢れています。なんど助けられたことか。

誰だってどんな手段でも誰かを元気にできるんだ

ブログはこうやって、世界のどこかにいる誰かを元気にすることができる。

そのことが解ってもらえたんじゃないかな。

でも、別にブログに限ったことじゃないんだよね。

音楽だっていい、絵だっていい。

手段なんてなんだって良いんだ。とにかく今から表現を始めることが大事なんじゃないかな。

表現するのに上手い、下手なんて関係ない。自分が思うから表現するんだよ。それだけ。

一歩が踏み出せないっていう人にはこの本がオススメです。心にズドンと響くはず。

見ず知らずの人の人生に少しでも光を。

そう考えるだけでもわくわくしない?

おまけ・ぼくを人生を変えた人たち

最後にちょっとだけ人の紹介を。

ぼくの人生を変えた人たちです。

この先どんな人たちがぼくの人生を変えていくのだろうか?

そしてぼくも誰かの人生を変えられるのかな?

そんなことを思って人生を生きてます!

強く生きろ!と教えてくれた「岡本太郎」

とにかく強いメッセージでぼくを地獄から救ってくれた人物。

ピンチになるとこの本を読み返します。

世界に優しさを「マイケル・ジャクソン」

この2曲が好き!

Heal The World

Earth Song

好きなことを極めろ!「シプリアン・カツァリス」

フランスのピアニスト、シプリアン・カツァリスは努力の大切さを教えてくれました。そして好きなことを究める大切さも。

詳しくはこちらに書いてます。

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