煩悩にまみれろ

成長したければ煩悩にまみれろ。煩悩こそが人生の起爆剤なのだ

こんにちは、moriです。

最近面白い話を聞きました。
それは煩悩

今回は聞いた話をぼくなりに解釈した「煩悩」についてお話しますね。

煩悩こそが成長の起爆剤なのだから煩悩にまみれたらいい

煩悩

どんなイメージを持ちますか?

もてたい。
もっと周りの人にチヤホヤされたい。
お金持ちになりたい。

こんな風にどちらかといえば清いイメージとは反対の、なんか不純なものってイメージを持ってません?

そんな不純なものだから、煩悩なんて持たない方が良いんだって思うかも知れません。
でも、よく考えると煩悩ってモチベーションの源なんです。

さっきの例で言うと、

  • モテたいならもっと魅力的な人間になろうと努力する。
  • ちやほやされたいと思うならもっと努力する。
  • お金持ちになりたかったらもっといい仕事をする。

それってそんなに不純なことですか?

むしろ人間として、魅力的な人間になるためのすごく大事なことだと思うんですよ。
逆に、煩悩が不純なものだとしてそういう努力を一切しない人。
その人はそんなにちっとも魅力的だと思わない。
煩悩は不純だの一点張りで人間として魅力的な人になろう努力しない。

あなたはどっちになりたいですか?そういうことですよ。

だから、煩悩は持ったらいい。むしろたくさん持ったらいいです。

煩悩の数が増えれば増えるほど もっと努力をするようになる。
そして、もっと魅力的な人間になれるってこと。

つまり、煩悩っていうのは人間を高めるための一種の起爆剤のようなものなんです。
だから煩悩はたくさん持とう!
煩悩は決して不純なものなんかじゃない。

煩悩は悪?これから悟りでもひらくの?

悟りをひらくためには煩悩を捨てよ

こういう言葉があるんだそうですね。

確かに悟りをひらくんだったら欲とか見栄とか、そういう煩悩を一切捨てるって言うのは正しいのかもしれない。
でも、ここで大事なことはあなたが悟りを今から開くのか?っていうことですよ

普通の人は悟りなんてひらかないでしょう。

もっと楽しく人生を生きたい。
もっといろんなことをしたい。
人からモテたい。
ちやほやされたい。

そんなことをずっと考えて生きてるはず。
そんな思いを叶えるために今を生きてるんだから、煩悩捨てて悟りを開くことなんてしなくていい。

さっきも言いましたけど、煩悩を持つってことは今、生きてる人生をより豊かにするし、自分自身を成長させるために絶対に必要なことなんです。
もう一回言いますが、煩悩は捨てなくていい。

煩悩にまみれてぼくは成長していきます

ぼくはこういう人間なので、これからも煩悩にまみれまくって生きていきます。

もっといろんなことを知りたい。
もっといろんな場所にも行きたい。
もっといろんな美味しい食べ物を食べたい。
もっともっとやりたいことがいっぱい!

煩悩にまみれることで人間は生きていけるんだな!