こんにちは、八ツ橋が大好きなmoriです。
ぼくは八ツ橋が本当に好きで2017年8月の時点で、45種類の生八ツ橋を食べています。
普通、生八ツ橋はそのまま食べるんですが、ちょっと変わった食べ方がしたくなったんです。
ということで生八ツ橋を焼いてみました。
今回は焼き生八ツ橋の魅力について紹介しますね。
焼くのは「夕子・チョコレート」(井筒八ツ橋本舗)
生八ツ橋を焼くと言っても、なんでもかんでも焼けば良いというものじゃありません。
焼いておいしくなる生八ツ橋じゃないとお話しになりませんよね。
今回ぼくが目をつけたのは夕子・チョコレートです。
チョコレート味の生八ツ橋は夕子以外にもあります。
西尾も聖護院八ツ橋総本店にもチョコレート味の生八ツ橋はあるのですが、夕子でなければダメなんです。
なぜ夕子にこだわるのか?
それは夕子の餡と、その他の生八ツ橋の餡が別物だからなんですね。
分かりやすく表にしてみました。
| 商品名 | 餡の主な材料 |
|---|---|
| 夕子(井筒八ツ橋本舗) | チョコレート |
| あんなま(西尾) | チョコレート、餡 |
| 聖(聖護院八ツ橋総本店) | チョコレート、餡 |
分かっていただけましたか?
夕子以外には「あんこ」が入っているんです。
あんこが入っていたら、温めてもとろ〜り溶けないんですよ。
とろ〜り溶かすためにはチョコレートだけでないといけないのです。
そういう理由から、夕子・チョコレートを焼くことにしました。
これが夕子・チョコレートです。
焼き夕子(チョコレート)の作り方
さっそく「焼き夕子」を作っていきましょう。
まずトースターにアルミホイルを敷いて、その上に「夕子・チョコレート」をのせます。
トースターで1分加熱します。
中の生八ツ橋をよく観察して、焦げないように注意してくださいね。
これが1分焼いた「夕子・チョコレート」。
うっすらと焦げ目がついてます。
チョコレートの生八ツ橋はコーヒーや紅茶などがよく合います。
1分程度焼くだけで、中のチョコレートがしっかりと溶けてますね。
香ばしくて温かい生八ツ橋はまるで作りたて
焼かない「夕子・チョコレート」はもちろんおいしいですが、焼いたものもまたおいしいんです。
おいしさの決め手はこの2つ。
- 温かい生八ツ橋
- とろけるチョコレート
温かくて、少し焦げ目のついた生八ツ橋はまるで焼きたてのよう。
少し香ばしい香りも食欲をそそります。
そして中から溢れ出てくる溶けたチョコレート。
その食感がまたたまりません。
正直、ここまでおいしくなるとは思っていなかったんですよね。
なんとなく試してみたかったっていう程度の動機でした。
なんか偶然とても良いものを見つけてしまった気分です。
「夕子・チョコレート」を食べる機会があれば、是非とも焼いてみてください。



