JR東海のフリーWi-Fi(JR-Central_FREE)を使う方法、使える場所まとめ

JR東海では、東海道新幹線を中心に一部の在来線や特急で使えるフリーWi-Fiを提供しています。

新幹線の待ち時間などに便利なフリーWi-Fiの使い方、使える場所を紹介しますね。

JR東海のフリーWi-Fiは事前登録なしですぐに使える

JR東海のフリーWi-Fiは事前に面倒な登録なしで、メールアドレスやSNSのアカウントを使って利用できる便利なフリーWi-Fiです。

フリーWi-Fiを利用する時に利用できるSNSのアカウント等を挙げますね。

  • メールアドレス
  • Twitter
  • Facebook
  • Google
  • Weibo
  • Yahoo!Japan ID

これらの情報どれかを利用してすぐにWi-Fiが使えます。

JR東海のフリーWi-Fiが使える場所

JR東海のフリーWi-Fiは東海道新幹線の各駅と、一部の在来線、特急で利用できます。

Wi-Fiが使える場所にはこのマークがあります。

JR東海フリーWi-Fiのマーク

利用できる場所の一覧はこちらです。

  • 東海道新幹線の各駅(東京〜新大阪)
  • 三島
  • 沼津
  • 富士
  • 清水
  • 静岡
  • 掛川
  • 愛野
  • 浜松
  • 豊橋
  • 岡崎
  • 刈谷
  • 名古屋
  • 岐阜
  • 御殿場
  • 富士宮
  • 金谷
  • 高蔵寺
  • 中津川
  • 木曽福島
  • 下呂
  • 高山
  • 飛驒古川
  • 伊勢市
  • 特急「ひだ」
  • 特急「南紀」

スマホでJR東海Wi-Fiに接続する

最初にスマホのWi-Fi設定画面を開き「JR-Central_FREE」を選びます。

Wi-FiでJR-Central_FREEを選ぶ

自動的に画面が開くので「インターネットに接続する」をタップ。

インターネットに接続するをタップ

Wi-Fi接続に利用するSNSアカウントなどを選びます。今回はメールアドレスで登録することにしますね。

接続したいSNSアカウントなどを選ぶ

「利用登録」をタップします。

利用登録をタップ

利用規約画面が表示されるので、内容を確認して「同意する」をタップ。

同意するをタップ

メールアドレスを入力してから「確認」ボタンをタップします。

メールアドレスを入力して「確認」をタップ

入力した内容が間違っていなければ「登録」をタップ。

メールアドレスが正しいことを確認して「登録」をタップ

表示された内容を読んで、同意するなら「同意する」をタップして続けます。

「同意する」をタップ

この画面が表示されたらインターネット接続完了です。

インターネット接続完了

JRで利用できる他のフリーWi-Fi

JRではそのエリアによってフリーWi-Fiが提供されていますよ。

フリーWi-Fiを使う時にはセキュリティについて考えよう

フリーWi-Fiはとっても便利なんですが、セキュリティには十分に気をつけておいた方がいいです。

フリーWi-Fiに繋げるスマホなどと、フリーWi-Fiのアクセポイント間の通信は暗号化されていません。

これは、フリーWi-Fiに繋げている時の通信内容が誰か知らない人に盗み見されてしまう恐れがあるということなんです。

どうでもいい会話の内容程度なら良いかもしれませんが、銀行の口座番号やクレジットカード番号なんかは絶対に見られたくありませんよね。

フリーWi-Fiを使う時には、銀行口座やクレジット、住所などの重要な個人情報は入力しないことが大事です。

ぼくは最近、モバイルルーターを持ち歩いているので公共のフリーWi-Fiを使うことはほどんどなくなりました。

日本に住んでいて、外出が多いならモバイルルーターがめちゃくちゃ便利でおすすめです。

ぼくがおすすめするのはWiMAX(UQ Flatツープラス ギガ放題)。
都市部ならばかなりの範囲でインターネットが快適に使えます。

PCもタブレットも外出先で快適ネット!【WiMAX2+】

なにより、使いすぎて速度制限された時でも快適にインターネットが使えるのがいいですね。
制限後の速度も1Mbpsと動画の再生にも問題ないレベルです。

スマホを使いすぎて速度制限された場合には、ネットがめちゃくちゃ遅くなって使い物にならなくなりますが、WiMAXの場合には速度制限されたとしても全然気になりません。

外出時には使いまくってますよ。



海外に住んでいて、日本に一時帰国するような場合ならレンタルのWi-Fiルータがおすすめです。