夏のびわ湖バレイはびわ湖を見下ろす絶景ポイント!アスレチックや遊具の楽しみ方を徹底紹介するよ

びわ湖を見下ろす山の上にある「びわ湖バレイ」。

スキーやスノーボードをしてたら名前くらいは聞いたことあるかも知れませんね。

「びわ湖バレイ」のあるびわ湖西岸は、冬になるとたくさん雪の降る場所として知られています。

冬には関西の日帰りで行けるスキー場として親しまれているんですよ。ぼく自身も昔、学校のスキー教室で行った記憶があります。

「びわ湖バレイ」はそういうイメージから冬に行く場所というイメージがあったんですが、実は冬以外にもめちゃくちゃ楽しい場所だとつい最近知りました。

「びわ湖バレイ」の夏場(スキーの時期以外)の楽しみ方を紹介しますね。

びわ湖バレイでは夏(スキー営業期間以外)をグリーンシーズン、スキーの時期をウインターシーズンと呼んでます。

びわ湖バレイは山の上にあるアトラクションやカフェがすごすぎる

「びわ湖バレイ」は山の上にあるのですが、山の頂上ならではの楽しいアトラクションなどが満載です。

  • ジップライン
  • スカイウォーカー
  • カフェ
  • 遊具

地上に張られたロープにぶら下がり滑空する「ジップライン」。

ジップライン

命綱をつけて高い所を渡り歩く「スカイウォーカー」は「びわ湖バレイ」を代表するアトラクションです。

スカイウォーカー

びわ湖を眼下に望ながらコーヒーが飲めるカフェも人気スポットです。

さらに無料で使える遊具もたくさんあって子どもから大人まで楽しること間違いなし!

たくさんの遊具

想像以上の楽しさでした。

びわ湖バレイには子どもから大人まで楽しめる遊具たちがいっぱい!

びわ湖バレイにあるロープウェイで山頂まで行くと眼下には広大なびわ湖が。

山頂駅から望むびわ湖

駅を出て左手には小高いもう一つの山が見えますね。これが蓬莱山です。

蓬莱山

ロープウェイの駅から左手に向かうと、なだらから斜面がずっと続いています。

その途中にはたくさんの楽しい遊具がいっぱい。

ささやきパイプ

長いチューブがついてるちょっと変わった遊具(ささやきパイプ)は電話のようなもの。
ささやきパイプ

両端についたカップのような部分からお互いお話できるんですよ。

昔遊んだ糸電話を思い出しました。

となりのトトロ

となりのトトロ

これは何でしょう?
金属の棒がいっぱいぶら下がってますね。

実はこれ音楽が鳴る棒なんです。

鉄の棒を手に持って順番に棒を叩いていくと、トトロのテーマ曲が鳴る仕掛け。

子どもも大人も大喜びで音を鳴らしてましたよ。

ボルダリング

簡単なボルダリングも楽しめますよ。

簡単なボルダリングも楽しめる

こっちは少し高さのあるボルダリング。登ってみましたがちょっと怖かったです。

少し高さのあるボルダリング

ドッグラン

柵で囲まれたこちらはドッグラン。小型犬と中・大型犬用で分かれてます。

ドッグラン

ドッグランの利用方法はこちらに書いてあります。

ドッグランの利用について

竹馬

斜面を下りきったところにはたくさんの遊具が集まってます。

今じゃあまりやらないのかな?竹馬もあります。

竹馬

やってみたけど全然乗れない…

一輪車

一輪車もあります。昔からめっちゃ苦手なやつ。

一輪車

マウンテンバイク

子ども用のマウンテンバイクもありますよ。

子ども用のマウンテンバイク

ちょっとしたコースになっているので、子どもにはいいですね。

ホームラン

これはホームランというゲームです。全力疾走+バッティングが要求されるなかなか難しいゲームでしたよ。

ホームラン

遊び方ですが、こんな感じです。

ホームランの遊び方

  1. バットを地面に置く
  2. ボールを持って坂の上へ行く
  3. パイプの先端にボールを入れる
  4. 全力疾走でもう一方のパイプの先へ
  5. 落ちてきたボールを打って「ホームラン」へ入れる

ロケット

これはペットボトルでできたロケットを空気で飛ばすゲーム。

ロケット

ペットボトルのロケットをセットして、思いきり丸い部分を踏みます。

ロケットの飛ばし方

こんな感じで遠くに飛ばせばOK!

ロケットを遠くに飛ばす

ぼくは海王星を超えて飛んでいきました。やった!

ブランコ

そしてめちゃくちゃ気に入ったのがこちら。

びわ湖を正面に見下ろすブランコ

眼下に広がるびわ湖を見ながら漕げるブランコ。
公園にあるブランコとは全く違って景色が最高なんです。

目の前に広がるびわ湖を独り占めにするような感覚はめっちゃ気持ちいい!

ずっと漕いでいたくなるような素晴らしいブランコですよ。

びわ湖バレイのメインアトラクション「ジップライン」「スカイウォーカー」

びわ湖バレイのメインアトラクションといえば「ジップライン」と「スカイウォーカー」です。

「ジップライン」は二つの地点に張られたラインにぶら下がって、そのラインをす~っと滑り降りていくアトラクション。

びわ湖バレイのジップライン

「スカイウォーカー」は高い場所に作られたアスレチックスで、命綱をつけてその上を歩き回れます。

スカイウォーカー

とても楽しそうで一目見ただけでもすぐにやりたくなりますよね。

でも、どちらも別途費用が必要なのと、時間が決められているのでいつでも参加できるわけではないんです。

ぼくがちょうど山頂駅に着いた時、インストラクターが参加者にジップラインの説明をしているところでした。

ジップラインの説明中

めっちゃ楽しそうで、すぐにやりたいと思ったんですが時間が決められているので参加できませんでした。残念!

レイ
絶対今度行ったらやる!本当に魅力的!

「ジップライン」「スカイウォーカー」をやるなら前もって予約するなりして、計画的に参加した方がいいですよ。

ジップラインの詳細情報

全部で7つのコースを約2時間かけて楽しめるツアーです。

最長のコースは長さが169m、高さはなんと25m!

びわ湖の絶景を見られるコースですよ。

ジップラインに参加する時に知っておいた方がいいことをざっとまとめました。

営業期間(2018年)2018年4月27日(金)~11月11日(日)
所要時間約2時間
定員各回24名 1班12名
開催スケジュール平日、夏休み期間中の平日、土日祝で異なります。
詳しくは公式サイトで確認してください。
料金3,800円
受付ロープウェイ山頂駅センター1F
参加条件(身長・体重)身長:~195cm
体重:30kg~99kg
参加条件(年齢)小学生以下の参加には、20歳以上の保護者の同伴が必要
参加条件(その他条件)その他、参加できない方は次の通りです。
妊娠中の方
身体的に不調と思われる方
飲酒している方
参加申込書にご署名いただけない方
ガイドの指示に従わない方
スタッフが危険と判断した方
小学生以下だけの参加
服装動きやすく汚れても良い服(スカート不可)
運動靴を着用
滑り止めの付いた軍手
指輪・イヤリングなどの装飾は外す
着替えを準備

受付場所はロープウェイ山頂駅センター1Fです。

アトラクション受付カウンター

ジップラインに参加する時には公式サイトをしっかりと確認してから参加してくださいね。

現地でも受付できますが、定員が決まっているので事前予約が安心ですね。

スカイウォーカーの詳細情報

標高1,100mと関西では最高地あるアスレチックです。

スカイウォーカー

地上5mの高さにあるいろんなアイテムをクリアして進みます。

用意されているコースは3つ。

スカイウォーカーのコース
  • チャレンジコース(上級コース)(17アイテム)
  • チャレンジコース(中級コース)(10アイテム)
  • ちびっ子コース(地上2m、6アイテム)

とにかく眼下に広がるびわ湖を見ながら楽しめるのが最大の特徴ですね。

スカイウォーカーに参加するにあたって必要そうな情報をまとめました。

営業期間(2018年)2018年4月27日(金)~11月11日(日)
所要時間チャレンジコース:約90分
ちびっ子コース:約50分
定員チャレンジコース:各回20名
ちびっ子コース:各回15名
開催スケジュール平日、土日祝・お盆で異なります。
詳しくは公式サイトで確認してください。
料金チャレンジコース:3,200円
ちびっ子コース:1,600円
受付ロープウェイ山頂駅センター1F
参加条件(身長・体重)チャレンジコース(年齢制限なし)
身長:120cm~195cm
体重:100kgまで

ちびっ子コース(年齢制限なし)
身長:100cm~195cm
体重:100kgまで

参加条件(年齢)小学生以下の参加には、20歳以上の保護者の同伴が必要
参加条件(その他条件)その他、参加できない方は次の通りです。
妊娠中の方
身体的に不調と思われる方
飲酒している方
参加申込書にご署名いただけない方
ガイドの指示に従わない方
スタッフが危険と判断した方
小学生以下だけの参加
服装動きやすく汚れても良い服(スカート不可)
運動靴を着用
指輪・イヤリングなどの装飾は外す
着替えを準備
※コース中に持ち込めるものは撮影用のスマートフォン、携帯電話のみ

受付場所はロープウェイ山頂駅センター1Fです。

アトラクション受付カウンター

スカイウォーカーに参加する時には公式サイトをしっかりと確認してから参加してくださいね。

現地でも受付できますが、定員が決まっているので事前予約が安心ですね。

びわ湖バレイの最高峰「蓬莱山」にのぼる

ロープウェイの山頂駅から、たくさんの遊具で遊びながらなだらかな斜面を下りてきました。

ここから再びこんもりとした山を上っていきます。

この小高い山が蓬莱山(ほうらいさん)。それなりの高さがあるので歩いて上るのは少し大変かも。

蓬莱山

そんな時にはリフトを使いましょう。1回利用するのに400円かかりますが、リフトに揺られてゆったりと山頂まで上がれますよ。

ホーライリフトで蓬莱山の山頂まであがる

左手を見ると眼下にはびわ湖がさらに小さくなっていきます。涼しい風と太陽の光を浴びてすごく気持ちいい!

リフトから見たびわ湖

山頂に到着すると、ここにはオシャレな小さなカフェがありました。

蓬莱山の山頂にあるCAFE360

ジュースなどを買って山頂でゆっくりするのもいいですね。

びわ湖を真っ正面にしたところには優雅なソファーが置かれていていいですね。
CAFE360のソファー

ゆったりとした時間を過ごすなんてなんと贅沢な時間!

ちなみにこのソファー(プレミアムシート)は予約制で有料です。

受付は当日に「CAFE360」のカウンターで予約してください。

料金は1組2名、45分間の利用で3,000円(2ドリンクつき)です。

席は5席限定なのでご注意を。

プレミアムシートの時間と値段
  • 10:00~10:45(土日祝のみ)
  • 11:00~11:45
  • 12:00~12:45
  • 13:00~13:45
  • 14:00~14:45
  • 15:00~15:45

蓬莱山の山頂からはびわ湖を眺めながらゆっくりと山を下るのも楽しいです。
のんびりした時間が流れていて、すごく良かったですよ。

なだらかな斜面をゆっくりと歩いておりる

途中にちょっとした遊具も置かれているので色々楽しめます。

大声でヤッホーと叫びましょう。「ヤッホー!ホーン」

ヤッホー!ホーン

つるされた金属の棒を叩くと音楽がなります。ここで音を鳴らすと気持ちいい!

音楽のなる棒

びわ湖を望む「恋人の聖地」

場所は変わって、ロープウェイの山頂駅から右手に行きます。

ここにはびわ湖を見下ろすめちゃくちゃオシャレなカフェが。

びわ湖テラス

深い青がびわ湖の青とよく調和しています。

びわ湖を見下ろすカフェ

さらにこの奥へと進むと、なにやらモニュメントが見えてきましたよ。

よく見ると「恋人の聖地」とあるじゃないですか。

びわ湖バレイにある恋人の聖地

う~ん、最近滋賀県は恋人の聖地をいろんなところで作ってるんでしょうか?

びわ湖の向こう側に見える日本で唯一淡水に浮かぶ有人島・沖島。さらにその奥には時代劇の撮影地として有名な近江八幡があります。クラブハリエの本社がある「ラ・コリーナ近江八幡」はあのあたりにあるんです。

その近江八幡の八幡山にも恋人の聖地があったんですよね。それもかなり強引に作られた感満載の。

びわ湖バレイにも恋人の聖地があるんですね。一体いくつの聖地が滋賀県にはあるんでしょうか?

びわ湖バレイの恋人の聖地は、ハートをかたどった展望台になっています。

ハート型の展望台になっている恋人の聖地

それはそうとして、青くて大きなびわ湖をバックに写真を撮るのは楽しそう。

深いブルーが印象的!お洒落なカフェでひと休み

びわ湖テラスと呼ばれるのがこの部分。

さっき紹介した蓬莱山の山頂にある「CAFE360」もびわ湖テラスですが、こちら側がメインです。

その名も「THE MAIN」。

びわ湖テラス

びわ湖バレイ・びわ湖テラスのWebサイトでも印象的な写真で紹介されているのがここなんです。

眼下にびわ湖を見下ろすカフェの前には、深いブルーのタイルが敷きつめられたらプール(プールといっても水が張ってあるだけで泳げません)があります。

水面の延長にびわ湖が見えるこの景色。
プールがまるで空に浮いているかのよう。

どこかで見たことがありますよ。

そう、空中に浮かぶような錯覚を覚えるマリーナベイサンズです。

あのプールを連想させるような景色がここに広がっています。

カフェは室内はもちろん、テラス席も完備。広大なびわ湖を眺めながらコーヒーを飲むなんて最高ですよね。

このカフェは人気なので、特にびわ湖が正面に見える席は満席になりがちです。

びわ湖が望めるテラス席

ぼくは行ったのが遅い時間だったので、残念ながらラストオーダーが終わってしまってました。

営業時間は9:40〜16:00(平日)で、ラストオーダーは15:30。時間に余裕をもって行ってくださいね。

びわ湖バレイ・グリーンシーズンのオープン時期

びわ湖バレイはもともとはスキー場なので、冬になるとスキー場の営業が始まります。

夏場のグリーンシーズンの営業期間は2018年4月27日(金)〜12月2日(日)です。

営業時間は平日、土日宿および8月で異なるのでご注意ください。

  • 平日:9:30〜17:00(下りロープウェイ最終は17:00)
  • 土日祝・8月:9:00〜17:00(下りロープウェイ最終は17:00)
  • 11月12日以降:9:30〜16:30(下りロープウェイ最終は16:00)

シーズンの切り替わり時期には営業してる施設が変更になっていることもあるので、びわ湖バレイ、びわ湖テラスに行くときには公式Webサイトなどで営業期間等を必ず確認してくださいね。

★営業料金・営業時間 | びわ湖バレイ スキー場/びわ湖テラス

びわ湖バレイへのアクセス

車でびわ湖バレイに行く

車のナビを過信は禁物。設定場所は絶対に間違えてはいけません!

びわ湖バレイに車で行くときは、ナビの設定を間違えないことがめちゃくちゃ大事です。

ぼくは軽い気持ちでとりあえず「びわ湖テラス Cafe360」と設定したら山頂までのとんでもないルートを案内されて山道に案内されてしまいました。

車で行くときには必ず山の麓にある駐車場に行くようにしましょう!

ナビで設定する時には「びわ湖バレイ入口(駐車場・ロープウェイ)」を設定してくださいね。

ナビに設定するのはこちらです。

びわ湖バレイの駐車場はロープウェイの山麓駅前にありますよ。駐車場の入口には料金所があるので先にお金を払って中に入ります。

駐車料金は曜日によって異なります。

駐車場の料金は次の通りです。時期や曜日によって異なりますのでご注意を。

平日1,000円 / 日
土日祝・8月10日〜16日2,000円 / 日

冬は駐車料金が変わります。

乗用車は1,000円、バス1,500円、二輪車500円です。

駐車料金の詳細は「アクセス・駐車場 | びわ湖バレイ スキー場/びわ湖テラス 」を確認してください。

駐車場はこのように坂に段々畑のように作られています。

びわ湖バレイの駐車場

1,700台とたくさんの車が停められるようになっていますが、連休などになるとものすごく混雑して駐車場に駐められないこともあります。

時間に余裕をもって出かけてくださいね。

電車でびわ湖バレイに行く

最寄り駅は湖西線「志賀」駅

電車で行く時にはJR湖西線の「志賀」駅が最寄り駅です。

JRの切符を安く買う方法は「まだ正規料金で乗ってるの?関西のJRに格安で乗る方法まとめ」で紹介しています。

駅から歩いても行けますが、駅からは路線バスを利用して行くこともできますよ。

山頂へは日本最速のロープウェイを利用しよう

駐車場・バス停の奥にはロープウェイの乗り場がありますよ。

こちらの建物がロープウェイの駅です。ここでロープウェイのチケットを購入します。

びわ湖バレイ・ロープウェイの駅

ロープウェイチケットの値段は以下の通りです。

往復券
大人2,500円
小学生1,000円
幼児(3歳〜)600円
ペット(1頭)500円

身体障害者割引

1種は本人と付き添い1名までロープウェイ料金半額
2種は本人のみロープウェイ料金半額

チケットを購入したらロープウェイに乗り込みます。

大型のロープウェイ。日本最速です!

日本最速のびわ湖バレイのロープウェイ

秒速14mであっという間に山頂まで上がります。

ロープウェイからの眺め

ぼくが乗った時期はじっくりと眺めを楽しめるようにと秒速7mとゆっくりめの速度で上がりました。それでも十分に速かったですよ。

まとめ

夏のびわ湖バレイは天気がいいと最高の場所です。

青い空と眼下に広がる広大なびわ湖はずっと見ていても飽きることはありません。

たくさんの遊具であそんだり、ベンチに座って新鮮な空気を体に思い切り吸い込むのも最高の気持ちよさ。

ちょっとお金はかかりますが、朝早くから行けば一日めいっぱい使って楽しめますよ。

メインアトラクションのジップライン、アクアウォークも楽しみたいですね。どちらも人気のアトラクションなので事前に予約しておくと安心ですよ。

冬はスキーやスノーボードが楽しめます。Voyagin(楽天グループ)でお得なチケットを購入できますよ。