バイヨンマーケットで購入したポット4.5ドル。

カンボジアでおたべを食べるためにポットを買いました。

生八つ橋最高

先日日本からこられた方に日本の和菓子の代名詞と勝手に思っている生八つ橋(おたべ)を頂きました。ぼくは本当にこの生八つ橋が大好きで幼稚園児の頃からずっと食べ続けてきたくらいです。

数ある生八つ橋の中でも一番好きなのは、”にっき皮なし”です。生八つ橋ってあんこが挟まっていない皮だけのものもあるんですよ。これが素晴らしく美味しいので食べたことのない人は是非ご賞味ください。

生八つ橋。

生八つ橋。

急須は必須

この生八つ橋をいただいてから気づいたことがあるんです。それは日本茶を煎れるための急須がないということ。せっかくの生八つ橋なのに急須がないなんてあり得ないということでプノンペンに数店舗展開しているSAKURAリサイクルショップに行って確認しました。色々と急須は見つかったのですが一番安いやつで1.5ドル。そこで買えば良かったんですが現地のポットを買った方が安いんじゃないかって思い始めたんですね。

いろいろとスーパーを回りました。ポットって意外に高いんですよ。ローカルレストランに普通に置かれているようなポットでさえも6ドル、10ドルと値が張ります。SAKURAリサイクルショップにもう一度行くのも辛いので妥協して購入です。

これがバイヨンマーケットで購入したポット。4.5ドル。

バイヨンマーケットで購入したポット4.5ドル。

バイヨンマーケットで購入したポット4.5ドル。

しっかりと準備をして食べる生八つ橋は格別です。