【新宿の安いホテル】カプセルホテル新宿510は1泊3,000円で泊まれる

こんにちは、毎月東京に行くレイです。

ひんぱんに東京に行くと、別に豪華なホテルに泊まらなくてもただ寝られればいいと思うようになります。

このページでは新宿なのに3,000円ほどで泊まれてしまう「カプセルホテル新宿510」を紹介しましょう。

新宿西口にある「快活クラブ新宿駅西口店」と交互に利用するくらいひんぱんに使ってます。

安さとお風呂が魅力のカプセルホテルです。

最安3,000円を切る値段で泊まれるカプセルホテル

カプセルホテル新宿510は新宿でも値段の安いカプセルホテル。

ぼくはテレビを見ないので「テレビなしカプセル」を利用するんですが、なんと1泊2,700円!

カプセルホテル新宿510の宿泊費

さらにチェックアウトが12時までOKなプランだったので、どれだけ寝坊しても安心です。

12時になっても起きられないなら、ちょっと生活習慣を見直すのをおすすめします。

これがカプセルホテル新宿510の外観。

カプセルホテル新宿510の外観

あまり新しいとは言えませんが、ごくごく普通のカプセルホテルです。

カプセルホテル新宿510は実質男性専用のカプセルホテルだと思われます。

一度も女性のお客さんを見たことがありません。

ちなみに同じ建物に女性専用のカプセルホテル「レディース510」があるので、女性はみんなこっちに泊まってるんでしょうね。

明らかに設備もレディース510の方が充実してますし。

ぼくは男なので実際に体験できないのが残念です。

男性用の入口はこちらの階段から2階へ。

入口は2階

一応どんな設備があるのかなど簡単な説明があります。

カプセルホテル新宿510の階段

チェックイン

2階へ上がるとすぐに入口があります。

中へ入ってすぐ左手に靴箱があるので、履いてきた靴を入れて鍵を抜いてください。

靴箱はどこに入れても大丈夫。

入口から入って右側にはフロントが。ここに鍵を預けてお金を支払います。

現金だけじゃなくてクレジットカードも利用可。

初めての場合には簡単に館内の説明をしてくれます。

フロントで渡されるものはこちら。

  • ロッカーキー
  • タオル2枚

タオルはバスタオルとフェイスタオルが1枚ずつ。

フェイスタオルは無料で新しいものと交換できますが、バスタオルは1枚50円かかります。

そして、ロッカーキーには番号が書いてあるのに気づくはず。

この番号はロッカーの番号だけじゃなくて、カプセルの番号にもなってます。

ロッカーはフロントから奥へ進んだところの左右に。

テレビなしカプセルの人は左側です。

一般的なカプセルは右側だと思います。

このロッカーに持ってきた荷物を全部入れるんですが、かなり狭いです。

ぼくはバックパックに荷物をたっぷり詰めてるので、そのままだと中に入りません。

一度全部中身を取り出して、バックパックを入れないといけないのが若干面倒かな。

明らかに入らないスーツケースなどはフロントで預かってもらえます。

無理矢理ロッカーに詰め込んで壊したら修理代を払うハメになりますよ。

完全にカプセルホテルに泊まる意味がなくなるので注意してください。

必要最低限のシンプルなカプセル

カプセルの紹介です。

ぼくがいつも泊まるカプセルはテレビなしのシンプルな場所。

カプセルに行く通路は若干分かりづらくて、右側のロッカールームの一番奥にある階段から上へ上がります。

はじめて泊まった時には、場所がわからず20分ほど彷徨いました。

ちゃんとフロントの人の話を聞きましょう。

こちらがカプセルです。

カプセル

誰もがイメージするあのカプセルホテルのイメージそのまま。

カプセルに入る時には外にあるスイッチを必ずオンにしましょう。

外にある照明のスイッチ

オンにしないと、中にあるスイッチをいくら押しても明かりはつきません。

ぼくはこのスイッチの存在に気づかず、あやうくフロントにクレームを入れそうになってしまいました。

カプセルに入る前には、外のスイッチをオンにするのを絶対にお忘れなく!

明かりがつくとこんな感じ。

カプセルの内部

オレンジ色の落ち着いたカプセルです。

まったく想像通りの普通のカプセル。

中に入ったらカーテンを閉めます。

カプセルのカーテンを閉める

カーテンを開けっぱなしにするとプライバシーが丸裸になってしまいますよ。

カプセルの中にはライトやアラームのスイッチがついてます。

照明などのスイッチ

冬場は換気扇のスイッチはオフにしておいた方がいいです。

風邪ひきます。

こちらはコンセント。

コンセントは1つだけ

かわいいけど、スマホ1台しか充電できないのは残念。

身だしなみはカプセルの中で整えられます。ボサボサの髪を人に見られなくていいですね。

鏡が設置されている

注意書きに書いてあることはちゃんと守りましょう。

注意書き

カプセルの中はちょっとWi-Fiの電波が弱いのが難点。

ネットを使う時には食堂などへ移動した方がストレスがないです。

ポットやレンジ完備の食堂

ちょっとゆっくりしたい時には食堂を利用しましょう。

食堂ではWi-Fiも快適に使えますよ。

イスとテーブルが並んでいて、ここで食事もできます。

食堂にある自動販売機

冷水機、電子レンジ、ポットもあります。

ポットやレンジが揃う食堂

コンビニで買ってきたお弁当や、飲み物を飲んでる人が多いです。

自動販売機もあるので、いろんなドリンクが飲めます。

ちなみに酒類の持込は禁止です。

が、なぜかお酒を飲んでる人が多い…

朝ごはんもここで食べます。

コーヒーはいつもこの自動販売機で買ってます。

ドリンクの自動販売機

味の調整ができるので好き。

細かな味の調節もできる

パンとカップ麺の自販機もあるので食べものには困りません。

パンとカップ麺の自動販売機

朝ごはんはこんな感じです。

朝ごはん

ちなみにホテルの向かいにはセブンイレブンがあるので、ここで食料を買って食べるのもあり。

向かいにあるセブンイレブン

カミソリから歯ブラシまで揃う浴場

カプセルホテル新宿510のいいところは浴場です。

写真を使って紹介したいところなんですが、スマホを持ってうろついてたら絶対に逮捕されるのでご理解ください。

シャワーだけじゃなくて浴槽もあるんで、ゆっくりとお湯につかって疲れを癒やせます。

めちゃくちゃ熱いです。

カミソリ、歯ブラシ、身体を洗うタオルが大量に置いてあるのが最高ですね。

もちろんシャンプー、コンディショナー、ボディーソープにシェービングフォームも揃ってます。

手ぶらで行っても何も困りません。

ネットカフェで泊まる時には、カミソリや歯ブラシは自分で用意しないといけませんよね。

持ってなかったら購入です。

その点、ここでは全部揃ってます。

この浴場があるからぼくはここに泊まるのです。

浴場は掃除の時間以外は24時間利用できます。

コインランドリーがあるので洗濯もOK

脱衣所の奥の小さなスペースはコインランドリー。

洗濯機や乾燥機の数は少ないけど、ちょっとした洗いものができます。

料金ははっきりと覚えてないけど、洗濯が300円くらいで乾燥が200円くらいだったかな。

800円払えば24時間対応のランドリーサービスも利用できますよ。

これはフロントに言ってください。

トイレはシャワー洗浄機つき

ちょっと古いタイプのホテルだからトイレが不安になりますよね。

まさかの和式トイレだったらどうしよう。

不安な気持ちでいっぱいだったんですが、ちゃんと洋式トイレでシャワー洗浄機もついてました。

シャワー洗浄機つきトイレ

シャワー洗浄機つきのトイレ

カプセルホテル新宿510への行き方

カプセルホテル新宿510があるのは、新宿東口から約600メートルの場所。

新宿東口からJR線沿いに歌舞伎町の方に歩いて行きます。

歩くと10分弱で到着しますよ。

途中大きなゴジラが見えたり、めちゃくちゃ騒々しい歌舞伎町の中を歩くのは刺激的。

田舎者のぼくには刺激が強すぎます。

そんな時には西武新宿駅沿いにある細めの道を歩いて行くといいです。

比較的静かで歩きやすいかな。

カプセルホテル新宿510の詳細

カプセルホテル新宿510は男性がメインに利用するエリアの他に、女性専用のカプセルホテルも併設されています。

ネットで予約する時にはどちらも「カプセルホテル新宿510」からプランを選んでください。

それぞれの設備をまとめておきますね。

料金などは公式サイトで確認してください。

カプセルホテル新宿510

利用者はほぼ男性。

昔ながらのカプセルホテルです。

こんな設備があります。

  • カプセル(テレビあり・なし)
  • 鍵つきロッカー
  • ロビー
  • 電子レンジやポット完備の食堂
  • 浴槽つきの大浴場
  • 豊富なアメニティ
  • コインランドリーとランドリーサービス
  • フリーWi-Fi
  • 喫煙ルーム

宿泊料金はこちら。

なんとウィークリーやマンスリーなんてプランまであるんですね!

宿泊タイプ料金
1泊
チェックイン15:00〜
チェックアウト12:00
3,900円
早朝入館
朝5:00〜18:00
2,900円
延長1時間ごとに300円
ウィークリー
(7日滞在)
上段:19,700円
下段:20,700円
マンスリー
(30日滞在)
上段:75,000円
下段:78,000円

レディース510

カプセルホテル新宿510より豪華で充実の設備です。

  • カプセル
  • スーペリアカプセル(豪華なカプセル)
  • 食堂
  • サウナ
  • 浴槽つき大浴場
  • 豊富なアメニティ
  • 休憩室
  • マンガコーナー
  • ヘアーアイロン

宿泊料金はこちら。

タイプ料金
通常カプセル
チェックイン15:00〜
チェックアウト12:00
4,700円
スーペリアカプセル
チェックイン15:00〜
チェックアウト12:00
4,900円

さいごに

新宿で安く泊まれるカプセルホテル「カプセルホテル新宿510」を紹介しました。

新宿駅から歩いて10分以内の便利な場所にもかかわらず、安いカプセルだと3,000円を切る値段で利用できてしまうのはすごいです。

特に浴場が好きで、充実したアメニティのおかげでいつも快適に利用しています。

ゆっくりとお風呂につかりたいなら、カプセルホテル新宿510はコスパがよくておすすめです。

バリバリ仕事もしたいならネットカフェの「快活クラブ新宿駅西口店」がおすすめ。

詳しくはこちらで紹介してます。