フルーツパンダ。の店頭

おいしいパンとフルーツが出会った「フルーツパンダ。」のオープンサンド

京都駅の前にそびえ立つ京都タワー。

京都タワー

地元の人はロウソクと言いますが、このタワーは灯台がモチーフになっているのはあまり知られていません。

ぼくが子どもの頃からあったのでかなり古い建物なんですが、2017年に大幅に改装されて地下1階から2階が京都タワーサンドとして生まれ変わりました。

高級食パン「別格」を使ったオープンサンドのお店「フルーツパンダ。」

京都タワーサンドはこのような構成になっています。

  • 地下1階:フードコートなどの食事ができるスペース
  • 1階:お土産屋
  • 2階:お菓子作りをはじめいろんな体験ができるスペース

今回紹介する「フルーツパンダ。」があるのは1階。

ちょうど京都駅から地上を歩いてきて、一番近い入口を入ってすぐのところです。

フルーツパンダ。の店頭

いろんなフルーツが飾られたとても華やかなお店ですよ。

大きな食パンに目が惹きつけられます。

フルーツパンダ。の店頭ディスプレイ

このお店は、四条新町近くにある高級食パン「別格」が手がけるオープンサンドのお店なんです。

店頭には食パンとフルーツが飾ってあります。

フルーツパンダ。の店頭ディスプレイ

ここでこんな疑問が頭に浮かぶんじゃないですか?

レイ

オープンサンド?

オープンサンドは、サンドウィッチの片方のパンがないやつをイメージしてもらえたらいいかと。

ぼくはあまり馴染みがなかったんですが、パンの上に具をのせてるやつがオープンサンドなんですかね?

ちなみにぼくが初めてオープンサンドを知ったのはクリスマスです。

七面鳥を食べた後、その残りを翌朝オープンサンドの具にして食べるんだそう。

とにかく「フルーツパンダ。」のオープンサンドに使われているのはこだわりのパンとフルーツなんです。

食パンは「おたべ」で有名な美十の手がける高級食パン「別格 たなびき」を使用。

高級食パン「別格 たなびき」

高級食パンブームの立役者・岸本拓也さんが「別格」もプロデュースしています。

別格をプロデュースした岸本拓也さん

フルーツとよく合うように独自配合で焼き上げたパンを使うこだわり!

定番のフルーツに加えて、季節限定のフルーツがのった特別なものもあるんです。

ショーケースに並ぶオープンサンドウィッチ

このお店は高級食パンの「別格」のお店なので、食パンも購入できます。

毎日別格のお店から運ばれてくるのですが、いつも店頭にあるとは限りません。

ぼくが行ったのは開店直後でしたが、まだ食パンは入荷していませんでした。

人気商品なので売り切れることもあるので、食パンを買う時にはお店の人に入荷時刻などを確認しておくといいでしょう。

おいしいフルーツたっぷりのオープンサンド

「フルーツパンダ。」のオープンサンドをいくつか紹介しますね。

バナナノパンダ(350円)

バナナノパンダ。

熟したバナナとチョコクリームの組み合わせ。

チョコバナナってことですよね。

きっとおいしいと思います。

キウイノパンダ(350円)

キウイノパンダ。とリンゴノパンダ。

写真の右側が「キウイノパンダ。」です。

キウイとはちみつクリームの組み合わせ。

酸味のあるキウイと甘いはちみつの組み合わせはどんな味なのか気になりますね。

後あじさっぱりとしたオープンサンドだそう。

リンゴノパンダ(350円)

キウイノパンダ。とリンゴノパンダ。

写真の左側が「リンゴノパンダ。」です。

リンゴとキャラメルクリームの組み合わせ。

リンゴは生じゃなくてコンポート。

さわやかなリンゴにキャラメルって想像しただけでもおいしそう!

【期間限定】シャインマスカットノパンダ。(500円)

シャインマスカットノパンダ。

シャインマスカットと白ぶどうクリームの組み合わせ。

さすが高級フルーツを使っただけあってお値段も高めの500円!

なんとマスカットの表面には金箔つき!

「シャインマスカットノパンダ。」1個

シャインマスカットは薄くスライスしてあって、よくこんなに薄くカットできるなと感心しました。

口に入れた瞬間にあふれ出すシャインマスカットの果汁がたまりません!

クリームは甘さ控えめですごく食べやすいですよ。

金箔がとても高級感たっぷり!

「シャインマスカットノパンダ。」は金箔つき

手のひらに収まるサイズなので、一瞬で食べられます。

一瞬で500円がなくなりました。

おいしいものはゆっくりと食べましょう。

【期間限定】パイナップルノパンダ。(350円)

パイナップルノパンダ。

パイナップルとブラッドオレンジクリームの組み合わせ。

甘酸っぱいパイナップルと濃厚なブラッドオレンジクリームが特徴のオープンサンドです。

オープンサンドの食べ方

オープンサンドはまわりが透明なフィルムでくるっと巻いてあります。

フィルムをはがして食べようと思ったんですが、なんせとっても柔らかいのでフィルムをはがすのがすごく難しいんです。

失敗したらぐちゃぐちゃになっちゃうし……

そこで考えたのがスライド

横からパンの部分を横にスライダさせて押出すんです。

そうすると思ったより簡単に中身が出てくれましたよ。

「シャインマスカットノパンダ。」は金箔つき

こうなったら後は簡単。

フィルムの残っている部分を手に持って、少しずつパンを押しだながら食べていけばいいのです。

フレッシュなフルーツを使っているからすぐ2階へ行って食べろ!

食パンにたっぷりのフルーツがのっている「フルーツパンダ。」のオープンサンド。

テイクアウト専門店なんですが、実は2階に上がればすぐに食べられます。

京都タワーサンドの2階にはオープンスペースがあって、ここで買った商品が食べられますよ。

とてもみずみずしいフルーツサンドなんで、買ったらすぐに食べる方がいいでしょう。

間違っても次の日の朝ごはんに食べようなどと考えてはいけません。

「フルーツパンダ。」のすぐ近くにあるエスカレーターから2階へ上がりましょう。

2階はこんな感じで人は少なめ。

京都タワーサンド2階

エスカレーターで2階に着いたら、くるっと後ろを向いてください。

突き当たりにこんな感じでいくつかテーブルが置いてあります。

京都タワーサンド2階のオープンスペース

ここがオープンスペースで、1階で買ったものを食べていいそうです。

隣にはこんなスペースもありました。ここもオープンスペース。

京都タワーサンド2階のオープンスペース

ちなみに飲み物などは売ってないので、オープンサンドと一緒に何か飲みたい時はペットボトル飲料などを持っていくといいでしょう。

1階にはスターバックスもあるのでテイクアウトしてきてもいいかも。

贅沢なフルーツサンドは特別な日に

2階のオープンスペースでオープンサンドをいただきました。

ぼくは1個500円の「シャインマスカットノパンダ。」

見栄えが良いように斜めに持ち上がる台

友人は「キウイノパンダ。」と「パイナップルノパンダ。」です。

「キウイノパンダ。」と「パイナップルノパンダ。」が入った箱

このオープンサンドは正直に言うとかなり小さいです。

口が大きい人だと一口で食べてしまえるほど。

食べる時にはじっくりと味わって食べるのをおすすめします。

一口で食べてしまうとあまりにも空しい気持ちになるからです。

そしてこれはたくさんの量をバクバクと食べるのも違う気がしますね。

フルーツのおいしさをしっかりと噛みしめながら食べる、特別なオープンサンドなんです。

というわけで、ちょっと贅沢したいときに立ち寄っておいしいオープンサンドを食べてみてください。

おまけ 京都駅で買えるお土産

「フルーツパンダ。」のオープンサンドはお土産にもいいですが、その他にも京都駅ではいろんなお土産が買えます。

特に京都は八ツ橋が有名ですよね。

こちらのページでは、京都駅で八ツ橋が買える場所を詳しく紹介しています!

京都駅で八ッ橋が買える場所を徹底紹介 – やつはしの森