Google Nowに表示された"こんにちは"。でも一般的じゃないらしい。

Google Nowの”こんにちは”のクメール語は全然一般的じゃないらしい

Googleの翻訳って便利だけどまだまだ

ぼくは今Androidのスマホを使っています。使っている人なら分かると思うんですが、Google Nowっていう自分の今いる場所に合わせた情報が自動的に表示されるページっていうのがあるんですね。もちろんカンボジアにいたらカンボジアの今いる場所の近所にある観光スポットとか現地語の挨拶文なんかが表示されるんです。

ぼくがスマホをいじってたらカンボジア人の友達がそれを見て言いました。

“こんな言い方しない”

ちなみに表示されていた”こんにちは”はこれ。

Google Nowに表示された"こんにちは"。でも一般的じゃないらしい。

Google Nowに表示された”こんにちは”。でも一般的じゃないらしい。

ちょっと長くてぼくにはちょっと読めません。カンボジア人に言わせるとこんな言い方はしないそうです。ちなみに”こんにちは”の一般的な言い方はこれ。

クメール語で"こんにちは"の一般的な言い方はこれ。"Hi"って意味に近いです。

クメール語で”こんにちは”の一般的な言い方はこれ。”Hi”って意味に近いです。

“スオスダイ”って言います。

ただこれも注意しないといけない言葉で、ちょっと軽い感じなんですね。日本語で行ったら”やあ”みたいな感じですかね。だから公式の場で使わないのはもちろん、年配の人にも使うのは止めたほうがいいですね。

クメール語の先生には使わなくていいと教えられました

ぼくがクメール語を勉強していた時には先生からこの言葉は教えてもらいませんでした。あとから理由を聞いたら”軽い言葉だからこの言葉を使う人とは口も聞きたくない”とのこと。先生は結構厳しい人だったので極端ですけど、”スオスダイ”は使う場面を注意しましょう。