ローストチキン(アップルレーズン入り)のレシピ

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ローストチキンオーブン料理
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こんにちは、自炊愛好家のレイです。

クリスマスといえば七面鳥!

以前カナダ人の友人がどん!と大きな七面鳥を焼いてくれたんですが、最高でした。大きな丸焼きはパーティーにぴったりですよね。

七面鳥
七面鳥

ぼくも七面鳥の丸焼きを作ってみようと思ったんですが、よくよく考えるとこんなに大きな鳥が家にあるオーブンに入るのか?

すぐに考えなおしてローストチキンに変更。

七面鳥より小さいけど、丸焼きの鶏は七面鳥とそんなに変わらないので問題なし。

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なぜ七面鳥じゃなくて鶏なのか

鶏が七面鳥より何が良いかというと、なにより大きさです。小さいのがいいですよね。

七面鳥は鶏と比べて圧倒的に大きいので大変。

まず七面鳥は冷凍で買うので、冷凍庫に入れると膨大なスペースを占拠してしまいます。

冷凍庫を持ってるならいいですけど、一般家庭の冷蔵庫に入れると他のものが入らなくなっちゃうんですよ。絶対にいやです。

ちなみに冷凍庫ってこんなやつ。冷凍が好きな人はおすすめ。なんでもぶち込んでおけるので。

鶏は小さいのでが解凍も焼く時間も短くて済むので便利。

七面鳥を焼いた時は解凍だけで1日以上余裕でかかったと記憶しています。

さらに焼くとなると七面鳥は軽く3時間はかかるんです。大きいものだと6時間って書いてるレシピもありました。

そもそもあんな大きな七面鳥がオーブンに入るかって話です。

七面鳥を焼いた時は専用のオーブンで焼いたんで余裕だったけど、電車レンジについてるオーブンじゃ厳しいんじゃないかな。

こんなやつで焼きました。

一方、鶏なら電車レンジについてるオーブンにも余裕で入るし、焼き時間も1時間から2時間くらいですね。

つまり七面鳥はめちゃくちゃ面倒くさいので、鶏にしておきましょう!

鶏で物足りなくなったら七面鳥でいいんじゃないかな。

ローストチキンの作り方

それでは実際にローストチキンを作っていきますね。

材料

まずは材料です。

  • 丸鶏:1羽
  • タマネギみじん切り:小1/2個
  • セロリみじん切り:1本
  • りんござく切り:1/2個
  • レーズン:25g
  • マーガリンまたはバター:100g
  • 食パンパンの角切り:1枚分
  • 塩:大さじ1/2
  • セージ:小さじ1
  • タイム:小さじ1/2
  • 胡椒:小さじ1/4
  • グレービーソース:適量(食べたい分だけ)

一番大事なのは鶏ですね。ぼくは奮発してフランスの若鶏を買いましたよ!

今回の鶏は約1.3kg。カチカチに凍った状態で届きました。

ホロホロ鳥の表示

商品名に書いてある「パンタドー」は若い鶏のことみたい。柔らかいからホロホロ鳥を買う時は「パンタドー」を買いましょう。

ホロホロ鳥の表示

タマネギみじん切り〜胡椒までは詰め物の材料です。

鶏の中にこれを詰めて焼くんです。リンゴとレーズンが入ってるんで甘みもあっておいしくて大好き!

最後のグレービーソースは肉のソースのこと。ぼくは業務用を買ってしまいました。もちろん使い切れませんでしたが……使うなら小さいサイズの方が良いかと。

作り方

ローストチキンは面倒くさいって思うじゃないですか。

でも、実際に作ってみたら結構簡単にできちゃったんでビックリ。

詳しい作り方を紹介しますね。

まず鶏を解凍することから。とりあえず1日くらい冷凍庫から出して解凍しました。

ホロホロ鳥

焼く前には常温にしておいた方が火の通りがいいので、調理する前には冷蔵庫からも出しておきます。

まずタマネギとセロリをみじん切りにしてマーガリン(バターでもOK)で炒めます。

セロリとタマネギをマーガリンで炒める

こんな感じでしんなりとする前炒めます。

セロリとタマネギをマーガリンで炒める

食パンを小さなサイコロ状に切ってフライパンに投入。

角切りのパンを加える

こんな感じなじんだらOK

角切りのパンを加えて炒める

リンゴを半分、適当な大きさにカット。

リンゴを粗く切る

リンゴ、レーズン、他の材料を全部入れます。

炒めたものにその他の材料を加える

ハーブのタイムとセージを入れます。良い香り!

タイムとセージ

こんな感じでよく混ぜます。

鶏に詰めるもの

完全に溶けたホロホロ鳥

ホロホロ鳥

手羽の部分をタコひもで縛っておきます。ところどころ毛が残ってるんで気になるなら抜くがバーナーで焼き切ってしまいましょう。

手羽を縛る

足の間に穴が開いてるんで、ここから詰め物を入れます。入れる前に軽く水で洗いました。

詰め物は下から入れる

こんな感じで詰め物を。

詰め物を入れたホロホロ鳥

足の部分をクロスしてタコひもで縛ります。

足をクロスして縛る

オーブンは200℃に温めて、きれいに洗ったオーブンプレートにのせてタイマーを1時間半にしてスタート。

オーブンで焼く

鶏の大きさによって焼く時間が変わるので、一覧を載せますね。

重さ焼き時間
680〜910g45分〜1時間
910〜1140g1時間〜1時間15分
1140〜1360g1時間15分〜1時間45分
1360〜1815g1時間45分〜2時間15分

30分毎にオーブンから取り出して焦げてないか確認。まわりにマーガリンかサラダ油を塗るといい感じになります。

焼いてる途中のホロホロ鳥

ぼくは45分で一旦ひっくり返しました。

これが1時間半後の鶏。いい感じで焼けた!

焼き上がったホロホロ鳥

火が完全に通っているかどうか確認しましょう。

竹串かフォークで一番肉が分厚い部分を突き刺します。中から透明な肉汁が出てきたらOK。

半透明な汁が出てきたらまだ火が通ってないのでオーブンに入れ直して加熱しましょう。

できあがりはこちらです。

焼き上がったホロホロ鳥

次はソース。オーブンプレートに残っている鶏の脂を使います。

プレートに残った脂

グレービーソースを鍋に入れて、その中に鶏の脂を入れて加熱。

グレービーソースに鶏の脂を入れる

これで完成です!

ローストチキン

特にパリパリに焼けた皮がうまいんですよ!

ローストチキン

中に入ってるリンゴとレーズンの詰め物も一緒に食べましょう。

ローストチキンをバラしたところ

画像がめちゃくちゃきたないのは、ローストチキンの分解を適当にやっちゃったから。

きれいに取り分けたいならちゃんと予習しておきましょう。

丸鶏は通販がおすすめ

鶏のもも肉やむね肉はスーパーや肉屋で簡単に買えますけど、丸鶏はすぐに手に入らないことが多いですね。

肉屋に行って丸鶏がほしいと聞いたんですが、すぐには用意できなくて予約になるって言われちゃいました。

なんか面倒くさいんでネットで買うのが一番だと思います。

ネットで買うんだからせっかくなんでフランスのおいしい鶏「ホロホロ鳥」を買っちゃいました。

通販で買えるローストチキンの材料

通販うと便利なローストチキンの材料を紹介します。

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