自炊は楽しい

自炊は楽しい!料理ができないなんて問題じゃないんだ。ぼくが自炊の楽しさ伝えます

ぼくはみんなに自炊の楽しさを伝えたい

こんにちは、自炊愛好家のレイです。

ぼくはほぼ毎日なにかしらの料理を作っています。

とは言っても本格的な料理じゃなくて自分で食べる料理がメイン。自炊ってやつです。

ぼくはもともと食べることが大好きで、昔は週に5回は外食に行くっていうほどでした。

でも最近はちょっと考え方が変わってきたんですよ。自分で作るのも楽しいよなって。

外食では絶対に味わうことのできない“作るという感覚”

“美味しくできた時の喜び”

外食にはない自炊の素晴らしさってこんなところにあるんですよ。

  • 丁寧に作ることで精神の安らぎが得られる
  • 料理は芸術と同じ創作活動だ
  • 自分の健康を自分の手で取り戻せ
  • 創作料理は挑戦。それは人生全体に広がる

ぼくが感じる自炊の素晴らしさ。

これについて詳しくお話したいと思います。

丁寧に作ることで精神の安らぎが得られる

自炊の良いところはなんと言っても自分のペースで料理ができること。

なんてことないって思うかもしれませんが、これって凄いことなんですよ。

外食に行った時にでも実際に見てみてください、厨房の中を。

料理人は忙しく動き回って料理を作ってますよね。

そりゃお客さんに早く料理を出さないといけないから手際よく作業しなくちゃいけない。

テキパキと計算された動きで何品もの料理を作る料理人はすごいと思いますよ。

でも、ぼくの求めるものは別にあるんです。

それは丁寧に料理を作ること。

非効率で鈍くさくても良い。心を落ち着かせてゆっくりと料理を作る。

この行為自体が心に大きな安らぎを与えてくれるんです。

こうやって料理を作ることは、瞑想や座禅と本質は一緒です。

ダシをとったり、野菜を切るなんて行為はとても心に安らぎを与えてくれます。

これはぼく自身がこれまでに何度も経験しているので間違いない。

ぼくがおすすめしているのはネギやタマネギを無心になって切ること。

ネギセラピーってぼくは呼んでます。

毎日忙しく過ごして心が荒れてるなって思った時こそ自炊です。

丁寧にゆっくりと料理を作って味わう。

週に1回でもいい。そんな時間を持つ事って大事です。

自炊は創作活動。芸術と同じなんだ!

自炊は文字を見たら分かるように“自分のごはんを作る”こと。

自分で食べるものなんだから遠慮することもない。思いきり作ってみたらいいんです。

誰かに食べてもらう料理だったら、めちゃくちゃなことをしたら怒られます。

でも自分で食べるんだから何をしたって良いんです。

誰にも怒られませんよ。

普通はこんなことしないだろうってことにだって挑戦できるのは自炊の大きな魅力です。

自炊は創作活動と全く同じ。

自分の心に描き出した情景やアイデアを料理と言うキャンバスに表現する。

まさに芸術。自己表現の一つの手段なんですね。

どういうことか具体的に例を出して説明してみます。

生姜と豚肉を使った炒めものでカンボジアの一般家庭の気分に浸る

カンボジアには大量の生姜を豚肉と一緒に炒めた料理「チャークニャイ・サイチュルーク」という料理があります。

この写真は豚肉じゃなくて鶏肉ですが、まあ同じようなもんです。

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

チャークニャイ・サイモアン(鶏肉の生姜炒め)

カンボジアでは家でも屋台でも広く食べられている一般的な料理です。

これを日本にある食材を使って(生姜も豚肉も手に入るから特別なものにはならないですが)作ってみます。

本番カンボジアでは生姜は細切りにしたものを使い、具材も生姜と豚肉だけのシンプルなものが主流です。

でも、ここは色々と想像を膨らませてみるんです。

たとえば自分がカンボジアで野菜栽培をやってる農家だったと想像してみます。

自分だったらこんなアレンジをするかな?なんて考えてみる。

彩りがよくなるようにピーマンやネギなどの青い野菜、人参などの赤い野菜を使って色鮮やかに作ってみるとかね。

最先端の農家だったら色とりどりのパプリカを使うかも。

漁業を営んでいる家だったら豚の代わりに小エビを入れるかな?

そんな感じで自分があたかもカンボジアにいるかのような想像をするんです。

何を想像しても自由。表現は無限に広がって楽しいじゃないですか!

フィッシュ&チップスでイギリス旅行

よく変わってるって言われるんですが、ぼくはイギリスの名物・フィッシュ&チップスが大好きです。

すべての料理の中でもかなり上位にくるくらい好き。

以前イギリスに旅行に行った時には最初の食事がフィッシュ&チップスでした。それくらい愛しているんです。

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップス

でも、いくらフィッシュ&チップスが好きで本場のものが食べたいからと言って頻繁にイギリスに旅行に行くなんて無理な話。

そこで頭の中で想像を膨らませるんです。

自分がイギリスに行った気分になって自分でフィッシュ&チップスを作ってみる。

フィッシュ&チップス

これが実際に作ったもの。

全然違うやんけ!って言われるかも知れませんがこれで全然OKなんです。

だって自分で食べるんだし、自分の中でイギリスに行った気分になったら問題ないので。

イギリスに行った時、ロゼのワインを飲んでいる人が多かった印象があるのでロゼワインと一緒にいただきました。

もうこれだけで自宅にいながらイギリス旅行ができてしまいました。

想像旅行ができるっていうのも自炊の良い点ですね!

手作りプリンで優雅なマダムの気分を味わう

午後のひとときを優雅に過ごしたいなって気分になることがあります。

そんな時にはスイーツがぴったり。

そんな時だって自分で作っちゃえば良いんです。

たとえばカスタードプリンなんかは簡単に作れるので初心者にオススメ。

自分で作ったお菓子を山盛りお皿にとって食べる。

幸せじゃないですか!芦屋マダムのような気分になれるかも。

自分の健康は自分の手で取り戻せ!

はっきり言います。

買って食べる料理(外食や店で買う弁当や惣菜など)は食べ過ぎると良くない。

その理由は使われている材料です。

外で食べる料理って美味しいですよね。

でも、美味しい料理っていうことは多くの場合こういう料理なんですよ。

  • 油が多い
  • 砂糖が多い
  • 塩が多い

要するに味付けが濃い料理ですね。

油、砂糖、塩っていうと人にとってはなくてはならないものです。

人間の生命を維持するためには必ず摂らないといけないからです。

人間にとって必要な栄養素を摂るために、人間はこれら油、砂糖、塩を”おいしい”と感じるようにできています。

だから美味しいと感じる料理は必然的に油、砂糖、塩が多くなってしまう。

でも、美味しいからと言って毎日毎日食べ続けたらどうなるか?

もう言わなくても分かりますよね。

今の生活習慣病って言われるものが引き起こされる原因の一つとして、これらの過剰な栄養摂取が言われています。

外食ではこれらの栄養素をコントロールすることは不可能です。

残すなどして摂取量を減らすことはできますが、ぼくは捨てるというのはすごく嫌なのであり得ない選択です。

でも自炊をしたらどうでしょう?

これらの栄養素を自分でコントロールすることができます。

油の摂取量を控えたいなら揚げる代わりに焼くなど別の方法で調理することができます。

また、使用する油の種類を変えてみるっていうのもありですね。

甘さを控えるために砂糖のかわりにみりんを使うとか。

塩分を減らすために減塩の商品を使ったり、ダシをきかせることで塩分が少なくても美味しく感じることができます。

他にももっとコントロールする方法はあると思います。

それを自分で考えて見つけていく。

その過程を楽しむことも自炊の大きな魅力なんです。

ぼくが自炊をする究極的目的は、みんなが健康な生活を自分自身の手で取り戻すことなんです。

自炊は挑戦すること。自分の人生の主導権を握れ!

自炊はただ単に自分で食べる料理を作るということに留まらない。

新たな料理を自分で作るということは”挑戦”です。

自分で料理を作るというのはある意味覚悟のいることです。

  • 自分がこれから食べる料理が一体どうなってしまうのか?
  • 自分の理想とする料理を作り上げるためにはどうしたら良いのか?

自分の貴重な一食がかかっている。一食一食が勝負なのです。たかが一食、されど一食。

料理を作り始める前、料理中、食べる時、常に考え続けることになります。

うまくいったら達成感を感じられるだろうし、うまくいかなかったら次にどうしたらいいのか考える。

そして果敢に新たな試みに挑戦する態度。

これは自炊という範囲を超越して人生全般に関わる問題になってきます。

自炊に対する態度=人生に対する態度

自分の人生を自分の手でコントロールするためには、自炊というのはまさにうってつけなんです!

ぼくが自炊の素晴らしさを伝えます

最後に。ここまで自炊に対するぼくの思いを綴ってきました。

本当に自炊は素晴らしく、人生においてもものすごく意義のあることだと信じています。

自炊をやってみたい。でもどうしたら良いのか分からない。

もしそう思うなら、ぼくが直接自炊の素晴らしさをお伝えしたいです。

実際にぼくと一緒にごはんを作りましょう。

「自炊デリバリー」と名づけた活動をやってるので、興味のある方はこちらから連絡をお願いします。

自炊の楽しさを知ってほしい!自炊デリバリーを始めます