ビールもとても美味しかったです。

尿酸値がちょっと高めって言われてしまったので対策を考えてみたよ

痛風の気がありますね

医者に言われてしまいました。そういえば随分前にも同じようなことを言われて気を付けるようにしていたんですが、いつの間にかすっかり忘れてしまってました。ぼくは少々尿酸値が高いんです。先日やった血液検査の結果、尿酸値が正常範囲内ではあるけどちょっと高いと言われました。ぼくの尿酸値は6.2。正常値が7.0以内なのでぎりぎりセーフですね。とは言ってもちょっと高いことには変わりありません。

このまま尿酸値が上昇して痛風になってしまったら辛いので、自分なりに対策を考えてみました。ポイントは3つ。食生活、ストレス、運動です。

食生活を正しく

ビールはプリン体の宝庫

尿酸値といえば真っ先に思いつくのはビール。はい、ぼくの大好物です。飲みに行ったらビールばっかり飲んでるくらいビールが好きなんですが、このビールが尿酸値上昇の元凶なんですね。このビールにはプリン体が含まれていて、こいつが分解されて尿酸になるんですね。ビールを大量に飲むっていうことはプリン体をどんどんと摂取すること。結果として排出しきれないくらいの尿酸が体内で作られてしまって尿酸値の上昇という結果になってしまいます。

これを防ぐためにはビールの量を控えること。これに尽きますね。でも飲みたいじゃないですか?そういう時にはビールをやめて発泡酒にするとかプリン体が少ない発泡酒に替えるだけでも摂取するプリン体の量を減らせますよ。でもやっぱり飲み過ぎは厳禁ですね。お酒はほどほどにが基本。

ちなみに焼酎やウイスキーはプリン体が非常に少ないのでそういうお酒に切り替えるっていうのもアリです。

良く噛んで食べる

食品の中にもプリン体は含まれています。特にレバー、白子、海老、鰯、カツオなどに多く含まれているんですね。そういう食材を食べるのを減らすっていうことも大事ですが、もっと大事な事は良く噛んで食べるってこと。

早食いって全然良いことないんですよ。早く食べることによって食べ過ぎてしまうんです。満腹中枢が満腹だって反応するより食べるスピードが速いから満腹と感じたときにはすでに食べ過ぎてしまっているってこと。食べる量が増えればそれだけ摂取するプリン体も多くなります。また、良く噛まないことによって消化不良を起こしたり、脳にも良いことがないですよ。

水分は1日2リットル

水分補給はとっても大事。でもぼくは全然できてないですね。目標は1日2リットルくらい。水分を摂ることによって排尿を促して体内に溜まっている尿酸を排出しようってことなんです。

ストレスを溜めない生活をする

なんと尿酸値の上昇にはストレスも関係しているらしいんです。特にビックリしたのはストレスの定義。ストレスって言ったらイライラしたり憂鬱になったりとマイナスなイメージがあるじゃないですか?でもこういったマイナスのこと以外にも、楽しいことなど高揚感を感じることもストレスになっているんだそう。

できるだけ波のない穏やかな生活を送れってことかぁ。難しいなぁ〜

軽い運動を継続する

運動も尿酸値を上昇させないためには重要。運動って言っても激しい運動じゃなくて軽い運動がおすすめ。それも気まぐれでやるんじゃなくて定期的に継続してやることが大事なんです。ウォーキングや水泳がおすすめらしいですよ。毎日30分くらいのウォーキングだったら時間を作ってできそうじゃないですか?軽い運動をした後の睡眠はとっても気持ちいいんですよ。

眠れないのだったらクタクタになるまで身体を動かそう

ぼくは時々アイスホッケーをやるんですけど、こういう激しい運動は尿酸値上昇の予防には逆効果。急な激しい運動で大量の尿酸が作り出されてしまうんです。ぼくは好きでやっているのでそのへんは諦めてますけど、尿酸値対策で激しい運動をするっていうのはおすすめできませんね。

できることからコツコツと

色々と対策を考えましたが、きっと今日からすぐに全部できるようになるなんてことはないです。毎日の生活の中でちょっとずつ取り入れて習慣化できるようにしていきたいですね。