チャービルとパクチーを間違えて買ってしまったと落ち込んではいけない!新たな挑戦を楽しむことが自炊の楽しさ

パクチーとチャービルを間違えて買ってしまった

こんにちは、自炊愛好家のレイです。

先日、思い切り勘違いをして全然違うハーブを買ってしまいました。本当はパクチー(コリアンダー)が欲しかったんですが、間違えて買ってしまったのはチャービル。
チャービル

店頭で見切り品として売られていたので早く買わねばと思ったんですよ。だって普段なら2つで約400円のところ、20円ですよ!まあちゃんと確認せずに買ったぼくが悪いんですが。

これがパクチーです。

A scene of Coriander leaves
File:A scene of Coriander leaves.JPG – Wikimedia Commonsより

そしてこっちがチャービル。

Chervil
File:Chervil.JPG – Wikimedia Commonsより

めっちゃ似てません?

今までチャービルっていうハーブを聞いたことがなかったので、チャービルを見た時に絶対にパクチーだと信じこんでしまいました。

ポジティブな人はチャービルの可能性に希望を見いだす

間違って買ってしまったからと言って落ち込んだり、文句を言ったりするのは嫌いです。

ポジティブな人間はチャービルという未知のハーブを手に入れたことをむしろ喜ぶもんです。新しいハーブに出会えたこと、新しい料理を作れること。すべてがワクワクすることじゃないですか。

まずはチャービルについて調べてみます。困った時のwikiです。

チャービル (Anthriscus cerefolium、chervil) はセリ科シャク属に属する一年草。パセリに類似する。フレンチパセリ(French parsley)とも呼ばれる。マイルドな味わいの料理の風味付けに用いられ、フランス料理にも使用されるハーブである。仏名でセルフィーユ、和名でウイキョウゼリ(茴香芹)とも呼ばれる。

チャービル – Wikipediaより

なるほど。パセリの仲間なんですね。セリ科ということは同じセリ科に属するパクチーとも近いんですね。そりゃ間違えるわ。

さらに料理の項目にはこのような記載も。

チャービルはしばしば「グルメのパセリ」と呼ばれ、チャイブ、バジル、タラゴンなどと共に家禽、魚介、野菜等の風味付けに用いられる。フランスではオムレツ、サラダ、スープ等に加えられ、特に人気がある。パセリよりも傷みやすく、スペインカンゾウのかすかな味がある。乾燥すると香りが落ちるので生のまま使うのが望ましいとされる。キリスト教圏では復活祭前の料理の材料に使われる[7]。

チャービル – Wikipediaより

グルメのパセリ!?

なんか素敵な響きですね〜

チャービルを選ぶ人はグルメなんだ。なんか自分が選ばれた人になった気分がしてきてテンション上がってきた。完全に妄想ですけど…

チャービル素敵です。

不測の事態に備えてツナ缶は常備せよ!

生で食べるのが良いってあるので、サラダですかね。

冷蔵庫にある野菜をいろいろと出してきてサラダを作ることにしよう。とりあえずある野菜はこれくらい。

よかった!レッドオニオンがありました。サラダは彩りも大事。レッドオニオンは美しい赤紫色をしているので、緑一色になりがちなサラダに鮮やかな色を加えます。

そして肝になるのが動物タンパク。

サラダには絶対に動物タンパクがないといけないというポリシーなぼく。サラダは野菜だけじゃ味気ない。肉が入ってこそもっと美味しく食べられるんです。

そんな時にとても役に立つのがツナ缶。サラダにツナ缶は間違いなしです!とりあえずツナ缶を入れたらサラダは美味しくなるんですよ。

缶詰なので保存も利くので常備しておくことを激しくおすすめします。

そして完成したのがこちら!

チャービルを使ったツナサラダ

チャービルはグルメのパセリというだけあって上品な香りが良いですね。パセリは苦みが強いですが、チャービルにはパセリほどの苦みはありません。優しい味わい。

まとめ

今回はネパールカレーを作ろうとしてパクチーを買うつもりをしていましたが、間違ってチャービルを買ってしまいました。

間違って買ったことはもう仕方ないこと。未知のハーブに出会えたことをラッキーだと思って新しい料理に挑戦する。こういうポジティブな思考で料理をすると精神的に健康でいられます。文句ばっかり言って料理を作っても美味しくないしね。

チャービルはとても上品な味で香りも良い。見切り品ということで古くなっているものでしたが十分にチャービルの魅力を知ることができました。

ハプニングは突然やってきます。保存のきくツナ缶は常備がおすすめ!