日常の生活

安全運転。事故に遭わないために後ろを走ってはいけない車まとめ

投稿日:2016年9月8日 更新日:

スポンサー

1ヶ月1,000km運転すると危ない車が分かってくる

こんにちは。車の運転をしすぎて腰痛が酷いmoriです。

ぼくは1ヶ月、最低でも1,000kmは車を運転します。交通量の多い昼間の都市部や、深夜の山道などいろんな状況での運転をしていますね。

こんな感じで運転を続けていると、後ろについて走るのが嫌だなぁって思うような車にも時々出くわします。

実際にそういう車の後ろを走ると思った通りというか、ヒヤッとすることも多いんです。さすがにまだそういうのが原因で事故をしたことはないですが怖い。

そんな安全のためにも後ろを走るべきじゃないっていう車をいくつか挙げてみようと思います。

車を牽引しているレッカー車は方向指示器が確認できない

まずはレッカー車です。レッカー車単体なら良いんですが、実際に車を牽引して走っているレッカー車が危ないんです。

なにが怖いかっていうと、方向指示器が見えないこと。

たとえばこの写真のようにレッカー車がトラックを牽引しているとします。

Wrecker Truck Gangnam Driving

このレッカー車が車線変更しようとウインカーを出しても、後ろを走っている車からは見えないことが結構あるんです。

以前こんな事がありました。

ぼくは右側車線、左側車線には自動車を牽引していたレッカー車がぼくの車の少し前を走っていました。

ぼくの車がちょうどレッカー車のすぐ横あたりに来た時、レッカー車が突然車線変更をしてぼくの車の直前に入ってきたんです。さすがにビックリして急ブレーキをかけました。

レッカー車のウインカーが見えない

恐らくレッカー車は右に移るというウインカーを出していたんだとは思いますが、牽引している車で隠れてしまってまったく見えなかったんです。

ぼくもウインカーがちゃんと見えていたら、速度を落として先に入ってもらってたんですけどね。

この件があって以来、車を牽引しているレッカー車の後ろを走る時にはかなり注意するようになりました。横を追い抜く時には突然車線変更してきても大丈夫なように心構えをしてから追い抜きます。

後ろが鏡張りになっているトラックは錯覚を起こす

背の高いトラックの後ろを走るのも嫌ですが、もっと嫌なのが後部が鏡張りになったトラックの後ろを走る時です。

実際の写真を見てください。こんなトラックの後ろは本当に走りづらい。

後ろがかば見張りになっているトラック

かなり違和感を感じませんか?

実際の街路樹とトラックに映った街路樹が連続しているようにも見えるし、後ろを走っている車が前を走っているように見えてしまう。

最大の問題は、トラックに映し出された景色によってトラックがいないかのような錯覚に陥ってしまうことです。

たしかにちゃんと見たらトラックがいるっていうことは分かりますし、鏡に映った車は実際には後ろを走っている車だってことも分かります。でも一瞬でも変な錯覚を起こしてしまうんですよ。

だからこういう車の後ろはできるだけ走らないようにしています。走ったとしても距離をいつもより多めに空けるように心がけていますね。

傷だらけの車は運転が乱暴かも

傷だらけの車も不安にさせてくれます。

中には傷を通り越してボコボコになったような状態で走っている車とかいますよね。

どうしてこんな事になってしまったのかを想像するだけで距離を置いて走りたくなってしまいます。

異常にスピードの遅い車はスマホをいじっている

めっちゃ飛ばす車も怖いですが、異常に遅い車も恐ろしいです。

そういう車に限って運転手がスマホをいじってますね。画面に夢中で、前を見ずに運転しているのを見ると恐ろしさを感じてしまいます。

以前ぼくの前を走っていた猛烈に遅い車の運転手は、予想通りスマホのゲームに夢中でしたね。

車を運転しながらポケモン探すなや!

タクシーは客を見つけるといきなり止まる

タクシーの後ろを走る時は要注意です。タクシーって本当にめちゃくちゃな人が多くて、客を見つけるといきなり車線変更して止まったりするんですよ。

めっちゃ危ないやんけ!

タクシーの後ろを走る時には歩道にも要注意です。

初心者かつ高齢者の車は怖い

最近高齢者による自動車事故のニュースが連日報道されています。

もちろんすべての高齢者が、事故を起こすような危険な運転をするかっていうとそうではないでしょう。

でも、こんな車を見るとぼくは不安で仕方なくなるんですよ。

初心者かつ高齢者の車

初心者かつ高齢者

さすがにこの車の後ろを走るのはちょっと避けようと思いましたね。

広報にハイビーム並のライトを照らすトラック

深夜の運転ではライトにも気をつけないといけません。

当然前から走ってくる車のライト(特にハイビーム)も要注意ですが、こんな変なトラックにも注意が必要です。

この写真を見てください。なんとこのトラックは後ろに向けて強烈な光を発しながら走ってるんです。

後ろに向けて強烈な光を出すトラック

トラックの中には、車体の横にこんなライトがいくつか付いてるものが多いんですが、多くは弱い光を出しているだけです。

でもこのトラックからのい光はめちゃくちゃ眩しくて、前から走ってくる車のハイビームに相当するまぶしさ。

斜め後ろを走るのはめちゃくちゃ危険。ライトが眩しくて前の景色が見えなくなってしまんですよ。

なんでこんなライトをつけてるんだ?

まとめ

今回はぼくは実際に運転をしていて危ないなって思った事例を紹介しました。

スピードを出しすぎないなど基本的な安全運転をするっていうことは当然ですが、近くを走ると危なそうだなと思う車を避けるっていうのも大事なことです。

-日常の生活
-,

執筆者:

「日常の生活」のオススメ

茶茶丸急須。ガラス製でとても使いやすいです。

ガラスの急須で煎れる緑茶が美味い!

カンボジアでも緑茶を飲んでます ぼくは緑茶が好きでよく飲むんですが、やっぱり急須で煎れたお茶を飲むのって良いですよね。茶葉を急須に入れるところから始まってお湯を注ぎ、茶葉がふわってしてきて綺麗な緑のお …

ケージの外でも寝るようになった

犬の里親になったけど懐かない?少し懐くまでの1ヶ月間にやった3つのこと

撫でさせてくれるまでに1ヶ月かかった 犬の里親になってから1ヶ月ちょっとが経ちました。 犬がはじめてやってきた頃は何に対しても怯えていて撫でることもままならない状態で、この先本当に大丈夫かと心配になっ …

絞る前の状態

暖房のない真冬の部屋で快適に寝るための寝袋(シュラフ)の選び方

真冬の部屋(10℃前後)に耐えうる寝袋のスペック こんにちは。寝袋好きのmoriです。 今、持っている寝袋は全部で4つ。マミー型が3つ、人型が1つです。 ちょっと変かと思われるかも知れませんが、ぼくは …

トゥクトゥクにできる立体交差の完成予想図。

プノンペン4番目の立体交差工事でトゥールコックは大渋滞

立体交差が続々と建設されるプノンペン カンボジアの首都プノンペンではどんどん車、バイクが増えています。朝、夕方のラッシュ時には激しい渋滞がプノンペン市内のいたるところで見られるようになってるんです。 …

ぼくの使っているピルケース。持ち運びもできるので便利。

高齢の祖父が死にかけた!薬の飲み過ぎに要注意

薬の過剰摂取で意識不明に ちょっと前にとてもショッキングな出来事がありました。それはぼくの祖父が病気のために飲んでいる薬を過剰服用してしまい意識不明になりもうちょっとで死んでしまうところだったんです。 …

moriはこんな人

カンボジアが自炊が大好き。不安定で次に何が起こるか分からない状態を楽しんでいます。好きな言葉は「安定なんてクソくらい」
詳しいプロフィールはこちらから

自炊の楽しさ伝えます!

自炊の楽しさをあなたのところへ伝えに行きます!

自炊デリバリー

ブログの中を検索する

読みたい記事のカテゴリーを選ぶ

今日もいろいろつぶやきます

moriのほしいもの

noteもやってるよ

Instagramもよろしくね