カンボジアに行く手順まとめ

このページではカンボジアへ行くための準備について書いて行きたいと思います。

行く場所を決める

カンボジアっていったらアンコールワットだけだと思っているあなた。大間違いですよ。アンコールは数あるカンボジアの魅力あるものの一つに過ぎません。カンボジアの素晴らしい場所を紹介しますから見てみてくださいね。

シェムリアップ

アンコールトム

アンコールトム

シェムリアップにはアンコールワットを始めとても沢山の遺跡があり、1日で回りきるのは不可能です。また観光地ということもあり、ホテルもリーズナブルなゲストハウスから5つ星ホテルまで揃っています。

カンボジアに初めて来るって人には絶対に外せない街ですね。遺跡の数が多すぎるので数日かけて巡ってみると良いですよ。ここからはもう一つの世界遺産、プレアヴィヒアにも行くことができます。ちょっと遠いですけど行く価値ありなのです。

カンボジア・天空の世界遺産プレアヴィヒア寺院

プノンペン

プノンペンの街並み

プノンペンの街並み

プノンペンは目覚ましい発展を遂げているカンボジアの首都。市内は高層ビルの建設ラッシュなんです。観光する場所は少ないですが、カンボジアの勢いを感じるにはピッタリの街です。ぼくは3年間住んだ街なのでとても愛着があります。

治安が悪いんじゃないのって思われるかも知れませんが大丈夫。きっと思っている街とは全然違うと思いますよ。

シアヌークビル

シアヌークビル

シアヌークビル

カンボジアには海がないと思われている方も多いと思いますが、ここは西洋人が多く訪れるビーチリゾートです。各種マリンスポーツも楽しめます。

ビーチで食べるディナーは最高。もうここがカンボジアっていうことを忘れさせてくれちゃいます。ぼくのお気に入りのリゾート地ですね。

その他の街も魅力いっぱい

これまでに紹介した3つの街以外にもおすすめの街はあります。ただ日程に余裕がないと行けないってところも多いので旅行の日程を見て検討してくださいね。ぼくのおすすめする街を挙げておきます。

カンボジア23州に行ったぼくが選ぶカンボジアのベストリゾート地はモンドルキリ

リラックスしたいならケップに行こう!

エアチケットを取る

直行便が出ると言われ続けながら未だにカンボジアまでの直行便はありません。タイ、ベトナム、中国、韓国などを経由してシェムリアップやプノンペンに入るのは一般的なルートです。最近はLCCも運航されているので時期がよければ国内旅行に行くのと同じくらいの金額でカンボジアへ来ることができます。

ぼくはよく中国東方航空を使っているんですが運べる荷物の量も大盤振る舞いで非常に満足しています。機内食が微妙なことや、遅延が頻発することを除けば5万円くらいで往復できるのですよ。

ぼくはこういうサイトを使って安い航空券を探してます。



ビザを取る

カンボジアへ行こうとするとビザが必要になってきます。日本国内で取得するには大使館での取得、郵送での取得、eVisaというものがあります。詳しくはビザの取得に関するページにまとめているのでご覧ください。空港でビザを取得する予定の方は写真もお忘れなく。

ぼくがおすすめするのはeVisaですね。空港についてビザカウンターに並ぶ必要がないことや、日本を出発する時にチェックインカウンターで色々とビザについて言われることがないので面倒なひとは是非これを利用すると良いですよ。

アメリカドルを用意する

カンボジアはアメリカドルは非常に流通しています。またクレジットカードが使える場所も日本に比べてまだまだ少ないので現金をしっかりと持って行っておいた方が良いです。多額の現金を持って行くのが不安ならば現地のATMで現金が引き出せるカードを持って行かれるのをおすすめします。

現地では高額紙幣$20、$50、$100は使えないことも多いので出来るだけ細かいお金を用意されることをおすすめします。

ぼくは$1、$5、$10をメインに持って行ってます。ちなみに$2っていうのもあるんですけど受取拒否されることが多いので持って行かないようにしましょう。

カンボジアの通貨はリエルなんですけど日本で用意する必要はありませんよ。

海外旅行保険に入る

日本からまったく環境の異なるカンボジアへやって来ると体調を崩すことも少なくありません。僕もカンボジアへやって来て1週間くらいでお腹を下してしまいとてもつらい思いをしました。まだ腹痛くらいなら我慢できないでもないのですが、ここカンボジアには日本にない病気も存在しています。

蚊を媒介して感染する病気であるマラリアやデング熱もそうです。僕はデング熱になったのですが1週間の入院生活を強いられました。入院費用は日本円で約25万円です。

さらにカンボジアでは治療出来ないと言うことになった場合、お隣バンコクに緊急搬送されることもあり、その場合の移送費などはとんでもない額になってしまいます。そういうことからも是非海外旅行保険に加入されることをおすすめします。

ホテルを確保する

快適なカンボジア旅行をするためには良いホテルを取ることも大事です。カンボジアには安いゲストハウス(1泊10ドル以下)から高級なホテル(1泊1000ドル以上)まで沢山あります。

高いホテルはそれなりに快適に過ごせますが、安いホテルには水シャワー、エアコンなし、蚊やハエが入ってくるなど劣悪な環境のホテルもあり快適とはほど遠い環境で過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

個人的には1泊20ドル位の所によく泊まります(雨期はもっと安い)。Expediaなどのホテル予約サイトで取ると安くとれますよ。


ガイドを手配する

自分たちで自由にあちこち回るのも楽しいですが、アンコールワット周辺を観光する予定ならば是非現地のガイドについてもらってください。ガイドブックだけでは分からない詳しい案内やこぼれ話を聞くことができますよ。僕も一度ガイドに案内してもらった事がありますがとても勉強になりました。もちろん日本語ガイドもたくさんいるのでご安心を。

クメール語(カンボジア語)を少しだけ勉強する

これはやらなくても良いのですが、やはり現地の言葉を少しでも知っておくと旅の楽しみは広がります。旅行ガイドの最後の方に少しだけクメール語が載っていたりしますが、そういうのでも少し読んでおくと良いと思います。僕のおすすめは指さし会話帳です。シチュエーション別にいろいろな表現方法が載っているし、イラストもたくさん載っているので楽しいです。ただし発音に関してはクメール後はシビアなのでこの通りに発音しても???って顔をされると思います。

投稿日:2013年7月2日 更新日:

執筆者:


  1. トシ より:

    来年カンボジアを旅行しようと思っていたのでとても助かります!
    色々な記事を見ましたが面白くて、はやく行きたくなりました(^^)

    • moori より:

      コメントありがとうございます。このブログでは今のカンボジアをできるだけお伝えできればと思って毎回書いています。旅行ガイドだけでは知り得ないローカルなカンボジアも楽しいので、カンボジアへ来られた際には色々と楽しんでみてください。

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カンボジアが自炊が大好き。不安定で次に何が起こるか分からない状態を楽しんでいます。好きな言葉は「安定なんてクソくらい」
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