ニッキ好き必食!生八ツ橋の夕子「ニッキ」は香りと刺激が抜群!

こんにちは、八ツ橋を食べまくってる八ツ橋マニアのmoriです。

今回は井筒八ツ橋本舗の夕子。
その中でも定番中の定番の「ニッキ」を紹介します。

夕子「ニッキ」

夕子「ニッキ」

ニッキの刺激が桁違い!それが夕子「ニッキ」

京都には数多くの生八ツ橋を作るお店がありますが、井筒八ツ橋本舗の生八ツ橋ほど刺激的な生八ツ橋はありません。

本当にニッキの刺激がビシビシと伝わってくる。
そんな生八ツ橋なんですよ。

まず見てください、この色を!

ものすごく濃い色をしています。
 
夕子「ニッキ」

夕子だけみてもわからないので、他のメーカーの生八ツ橋と比べてみましょう。

こちらも有名な京都の八ツ橋屋さん「西尾」のあんなま「ニッキ」です。

あんなま「ニッキ」

あきらかに色が違いますよね。

そうなんです。
この色こそニッキの色。

夕子はそれだけニッキが強い生八ツ橋ということ。

一口食べると口の中にはニッキの強い刺激と豊かな香りが満ちあふれます。

mori
なんじゃこりゃ!すごい八ツ橋を見つけてしまった!!

はじめてこの生八ツ橋を食べたぼくはこう叫んでしまいました。それほどまでに衝撃的でおいしいんです。

こんなに風味豊かなニッキの生八ツ橋は初めて食べました。

もう一度言います。

衝撃のおいしさです!

夕子「ニッキ」の詳細情報

夕子「ニッキ」は井筒八ツ橋本舗から販売されています。

夕子の歴史は古くて昭和45年に「つぶあん入り生八ツ橋」として発売が開始され、昭和49年に「夕子」と名前が変わったんです。

「夕子」とは故水上勉氏の「五番町夕霧楼」に出てくるヒロインの名前なんですって。

夕子「ニッキ」の入った商品はこちら

京都市内には、八ツ橋を扱っているお店は多いのでいろんなお土産屋さんも購入できます。

特にニッキ味は定番の味なので、京都以外にも関西のお土産屋でも取り扱っているお店は多いです。
大きな空港になると東京など関西以外でも購入できるかも。

井筒八ツ橋本舗のお店はこちらを見てください。
創業文化二年 井筒八ツ橋本舗 | 店舗情報

八ツ橋は有名なので他府県でも販売されていると思います。
空港や大きなお店を見てみてはいかがでしょうか?

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