ウィルキンソンのジンジャーエールは辛口(茶色)を飲め!舌がしびれるほどの刺激がクセになる

こんにちは、生姜大好きのレイです。

ぼくはめちゃくちゃジンジャエールが好き!

でも、ジンジャエールだったらなんでも良いってわけじゃないんですよ。ちゃんとこだわりがあります。

ぼくが好きなジンジャーエールはこちら!

ウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)

ウィルキンソンジンジャーエール(茶色)

世の中にはいろんなジンジャーエールがありますが、やっぱりおいしさとコストパフォーマンスを考えるとウィルキンソンのジンジャーエールに勝るものはないと思うんですよね。

ジンジャエールを飲むならウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)を飲め!

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ウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)は生姜の刺激がうまい!

ぼくが大好きなウィルキンソンのジンジャエールですが、実は2種類あるんです。

  • 茶色ラベル
  • オレンジラベル

ぼくが好きなのは茶色ラベルのジンジャエール。

茶色ラベルのジンジャエールの魅力はなんと言っても強い生姜が感じられるところ。

飲むと舌がヒリヒリするほど強い生姜の味なんですよ。

生姜好きにはたまらん味。これはおいしすぎる!

そもそもジンジャー(生姜)エールという名前なのだから、生姜がしっかりと主張していないなんてあり得ないんですよ。

日本で売ってる他のメーカーのジンジャエールはどうですか?

ただ甘いだけのよく分からないドリンクになってるじゃないですか。本当に残念です。

その点、ウィルキンソンのジンジャエール(茶色ラベル)は本物のジンジャエールといえる数少ないものです。

一方、もうひとつのウィルキンソンのジンジャエール(オレンジラベル)はどうかと言うとですね…

普通!

まあ美味しいんですが、他のメーカーのジンジャエールとそんなに変わりないです。

この写真の左側が茶色ラベルでめちゃくちゃ美味しいやつ。右の方がオレンジラベルで甘くて普通のやつです。

ウィルキンソン2種類のジンジャーエール。左が辛いやつ、右は甘いやつです。

ウィルキンソンのジンジャーエールを飲むと強烈な生姜の刺激が口いっぱいに拡散する

こちらがウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)です。

ウィルキンソンのジンジャーエール

他のジンジャーエールに比べて色が濃いですね。

オレンジラベルのジンジャーエールと並べて比べてみましょう。

茶色とオレンジ色のジンジャーエールを比較

茶色ラベルの方が濃い色をしていて美味しそう

もちろん違いは色だけじゃありません。

ジンジャーエールの入ったグラスを口に近づけると、まず飛び込んでくるのが生姜のいい香り。

生姜のいい香りがこの上なく快感。

初めて飲む人はちょっとビックリするような強い香りです。

そして口に含むと、生姜のいい香りが口の中いっぱいに広がります。

それと同時に生姜のピリッとした少し痛いような感覚が口の中、特に舌と上顎に感じます。これでこそジンジャーエール!

さらに飲み込むとその刺激は喉や鼻にも伝わり、その余韻はしばらく続きます。

幸せ〜!!

このジンジャーエールを覚えてからは他のジンジャーエールが頼りなさすぎて飲めません。

それほどウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)は素晴らしいのです!

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ほとんどの人が飲んで生姜の強さに驚く

これまで何人もの人にウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)をおすすめしてきました。

あまりウィルキンソンのジンジャエールのことを知らない人が多いのか、ほとんどの人が驚いてくれるんです。

おすすめしがいがありますね!

そんなぼくも、ウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)を初めて飲んだのは20歳を過ぎてからでした。

あるバーでジンジャーエールを頼んだらこれが出てきたのがぼくとウィルキンソンとの出会い。

特徴的な形の瓶がすごく記憶に残ってます。

ウィルキンソンのジンジャーエールは、有名メーカーのジンジャーエールに比べると置いてるお店は少ないです。

成城石井やいかりスーパーなどの高級スーパーマーケット、カルディなどの輸入食材店、酒屋などでは取り扱ってることが多いですよ。

はじめてウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)を飲んだら、まず最初に生姜の強さに驚かれます。

ただ、面白い感想を言ってくれる人もたまにいるんですよ。

先日はなんとこんな風に言われてしまいました。

炭酸が抜けたら冷やしあめみたい

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う〜ん、たしかに言われてみればそう思わないわけでもないけど……

複雑な気持ちです……

家で飲むならビン一択

ウィルキンソンのジンジャーエールはビンとペットボトルがあります。

どっちを選ぶか?

ぼくは断然ビンですね。その最大の理由は入ってる量。

ビン:190ml

ペットボトル:500ml

ペットボトルは500mlも入っているので飲みきれないんです。

特にウィルキンソンのジンジャーエール(茶色)は辛いので、500mlも飲んだら口の中が痛くてたまりません。

そして何度かに分けて飲むと炭酸も抜けてまずくなります。

それに比べてビンの方は190mlと飲みきれるサイズです。これだと最後まで美味しく飲めますよね。

さらにビンにはこんなメリットも。

空ビン返却によってお金が戻ってくる。

ビンに入ったウィルキンソンのジンジャーエールを取り扱ってる店では、空きビンの回収もやっていることが多いんです。

そのお店に飲み終わった空ビンを持っていくと、1本につきいくらかのお金が返ってきます。

たとえば、ぼくがウィルキンソンのジンジャエールを買う酒屋とカルディではビンを引き取り価格はこのようになっていますよ。

酒屋:5円 / 本

カルディ:10円 / 本

なんと店によって引き取り価格が倍も違ったんですよ。

ビンを買うときには引き取り価格も考えておくとお得になります。

家で飲むならビンが便利。

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逆に外出する時にはペットボトルが便利ですね。

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ウィルキンソンを超えるジンジャーエールたち

ウィルキンソンのジンジャーエールを超える刺激を求めるなら、こちらのジンジャーエールもおすすめです。

フェンティマンス ジンジャービアー

ジンジャービアとありますがビールじゃありません。

ノンアルコール飲料でジンジャーエールと同じです。

刺激が強すぎてなかなか辛かったです。

普通の辛さでは物足りないならこちらがおすすめです。

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ブレナムジンジャーエール

こちらもウィルキンソンの刺激をはるかに超えるジンジャーエールです。

アメリカのブレナムジンジャーエールのレッドキャップは強烈なジンジャーエールで、普通の刺激では物足りない人にはぴったりですよ。