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要注意!暑いカンボジアで長時間外にいると熱中症になります

カンボジアの暑さをなめたらいけません

カンボジアは3月から5月が一番暑い季節で、朝の8時頃には突き刺すような太陽の光が降り注ぎます。ほんとうに太陽が痛いんです。そんな暑すぎるカンボジアでは昼間長時間外に出ることをおすすめしません。

先日買い物をするためにローカル市場に行って酷い目にあってしまったのでご紹介します。その日はとても暑かったんですが市場に屋根があるから大丈夫だろうと思ってました。ところがこの市場全然風通しがよくないんです(基本的にカンボジアのローカル市場は風通しは良くないです)。日陰なのに体力がどんどん奪われていきます。汗もダラダラかき歩く事さえ困難になってしまったんです。まさに熱中症だと思いましたね。

症状が現れるまでものの30分ほど。急いで市場内で飲み物を買って飲んだんですがなかなか収まりません。結局クーラーの効いた部屋に移動してなんとか回復したんですが結構大変でした。

カンボジアで外出する時には注意すべき点を考えてみました。

  • 外出時間そのものを短くする。または時間帯を早朝、夕方に変更する。
  • 日向に行く時には帽子を被る。
  • 水は常に持ち歩く。
  • 少しでも疲れを感じたら無理せず休憩する。
  • 塩分を採る。
  • 体を冷やすグッズを使う