こんにちは、100種類以上の八ツ橋を食べた八ツ橋マニアのレイです。
このページでは「あんなま(レモン・紅茶)」を詳しく紹介します。
この生八ツ橋を作ってるのは、創業が元禄2年(1689)の老舗八ツ橋屋さんの本家西尾八ッ橋です。
老舗が作る斬新なレモンと紅茶の生八ツ橋はどんな味わいなんでしょうか?
「あんなま(レモン・紅茶)」の概要
この生八ツ橋にはレモンと紅茶、2種類の生八ツ橋が入ってます。

「あんなま(レモン・紅茶)」の説明。

この説明にもあるように、レモンと紅茶の相性ってとてもいいですよね。
そんなグッドな組み合わせの生八ツ橋です。
ちなみにレモンの生八ツ橋は単体でも販売されていますよ。

一方、紅茶の生八ツ橋はこのレモンとのセットでしか食べられません。
箱の中には、レモンと紅茶の生八ツ橋がそれぞれ5個ずつパックに入ってます。

レモンと紅茶の生八ツ橋を取り出しました。

レモンの生八ツ橋は鮮やかな黄色で、中にはレモンの果皮を使ったレモン餡が入ってます。
とびきり爽やかな生八ツ橋ですよ。
紅茶の生八ツ橋はアールグレイの茶葉が入った紅茶餡入り。
ふわっと香る紅茶がとっても上品なんです。
「あんなま(レモン)」はとびきり爽やかな生八ツ橋
見てください、この鮮やかな黄色の生八ツ橋を!

まさにレモンって感じの生八ツ橋じゃありませんか。
食べる前から酸っぱいというか爽やかな感じがしますよね。
生八ツ橋の皮は薄いんですが、ほどよい弾力があります。
この生八ツ橋の皮自体は鮮やかな色ですがレモンの爽やかさはありません。
鮮烈なレモンを感じるのは餡の方。

黄色いレモン餡はとにかく爽やかすぎるんです。
一口食べるとあっという間に口の中はレモンの爽やかさと酸っぱさで満たされます。
上あごにへばりつくようなねっとりとした餡なので、強い酸味は口の中に止まり続けるんです。
実はこのレモン餡にはレモンの果皮も入っているですよ。爽やかですばらしい!

とても爽やかでおいしい生八ツ橋なんですが、ひとつだけイマイチな点も。
それは、手に取ると指先に生八ツ橋がねっとりとへばりつくことですかね。
生八ツ橋の皮が薄いのと、レモン餡がねっとりしているので簡単に皮が溶けるように破れて餡がねっとりと指先に絡みつきます。
指についちゃった餡は、ペロッと舐めて楽しみましょう!
「あんなま(紅茶)」は豊かな香りが素晴らしい生八ツ橋
少し赤みがかった茶色の生八ツ橋。

この中にはアールグレイの茶葉を使ったこしあんが入ってます。

生八ツ橋の皮はふっくら柔らか。
ほのかに香るアールグレイの香りがとても上品ですね。
中の餡をよく見てみると、紅茶の茶葉がたっぷりこしあんの中に混ぜられています。

この紅茶あんが実においしいんです。
生八ツ橋を口に入れた瞬間、アールグレイの深い上品な香りが口の中いっぱいに広がります。
なんと上品な生八ツ橋なんでしょう!
こしあんはしっかりとした甘さがあるので、まるでたっぷりの砂糖を加えた紅茶を飲んでいるかのような気分にさせてくれますよ。
もっちりとした生八ツ橋とアールグレイの香りと甘さが実によく合います。
食べ終わった後にも、口の中にはアールグレイの深い香りが余韻で残るんです。
和菓子だけど、洋の顔も合わせ持った生八ツ橋ですね。
「あんなま(レモン・紅茶)」の詳細情報
「あんなま(レモン・紅茶)」は本家西尾八ッ橋のお店、京都駅のお土産店、インターネットなどで購入できます。
本家西尾八ッ橋のお店では取り扱ってる店は多い印象をうけました。
ぼくが購入した場所は、ジェイアール京都伊勢丹・地下1階の本家西尾八ッ橋のお店です。
原材料等は以下の通りです。
| 価格 | 10個入り:500円(税別) |
| 原材料 | 【あんなま レモン】砂糖、米粉、いんげん豆、還元水飴、きな粉、レモン皮、レモン果汁、寒天、酵素、酸味料、香料、クチナシ黄色素(一部に大豆を含む) 【あんなま 紅茶】砂糖、米粉、いんげん豆、還元水飴、きな粉、紅茶、寒天、酵素、香料、キビ色素(一部に大豆を含む) |
| 賞味期限 | 1週間 |
| カロリー | 【あんなま レモン】269kcal / 100g 【あんなま 紅茶】265kcal / 100g |
| 購入できる場所 | 本家西尾八ッ橋のお店 本家西尾八ッ橋のオンラインショップ |
| 購入できる時期 | 通年 |
※2019年4月30日現在
「あんなま(レモン・紅茶)」の原材料など。

「あんなま(レモン・紅茶)」のカロリーなど。

いろいろな生八ツ橋
これまで食べてきた生八ツ橋を紹介しています。その数は100種類以上!




