歯医者の麻酔注射が痛い?そんな人には表面麻酔がおすすめ

表面麻酔があればもう麻酔の注射は怖くない

こんにちは。痛いのが大嫌いなmoriです。

今回はあなたも大嫌いな歯医者の注射について書きたいと思います。注射って本当に痛いですよね。特に歯医者の注射って別格の痛さなんじゃないですか?ぼくも子どもの時から歯医者の注射は嫌で嫌で毎回憂鬱になっていました。

そんな痛い注射ですが痛くなくなる方法があるんですよ。それが表面麻酔っていうもの。塗り薬のようなもので注射を打つ前に歯茎にこの薬を塗ってもらうだけ。そうすると塗った歯茎が軽くしびれて痛みを感じなくなるんですね。これで本番の麻酔の注射で歯茎に針を刺されても全く痛くないってわけ。

表面麻酔は注射を嫌がる子どもにはぴったりですね。ぼくも子どもの頃に表面麻酔があれば良かったなってつくづく思います。麻酔の注射が嫌な人は先生に表面麻酔をしてもらうように尋ねてみると良いですよ。

麻酔の注射が痛いのは怠慢?

知人の歯医者さんに麻酔について質問してみました。というのは知人の打つ麻酔が今まで打たれた注射と違って全然痛くなかったからなんです。なんで彼は注射の痛みをほとんど感じさせないのか不思議だったんですよ。

歯医者さんの答えはこうです。

針を多くの場所に刺すけど1回に注入する薬の量を減らしている。痛くなるのは同じ場所にたくさんの薬を入れるから。痛い注射をするのは何度も刺すのが面倒くさいからなんじゃない?

なるほど。そう言われればこの先生は針を刺す回数は今までの先生に比べて多いけど刺してはすぐ抜いて別の場所に刺すっていうのを繰り返してました。麻酔の注射で本当に痛いのって刺した時じゃなくて薬を流し込んでいる時だったんですよ。だから1回に入れる薬を少なくすることで痛みを感じさせないようにしていたんですね。患者のことを考えてくれている良い先生だと改めて感じました。

というわけで表面麻酔と上手に注射を打てくれる先生にかかればもう注射も怖くないですね。麻酔の注射を打つ機会があれば是非先生に聞いてみてください。