ふわふわ卵で幸せに。「和風オムレツあんかけ」は簡単で優しい味

寒い時にはあんかけに限る

こんにちは、自炊愛好家のmoriです。

今年は秋をすっ飛ばして冬がやってくる感じですね。もう寒い!

こんな寒い時にはあんかけに限ります。

片栗粉でとろみをつけたあんは温かさが長持ちするので寒い時期にはぴったり。

優しい味のお昼ごはんが食べたいな〜と思っていたら突然「和風オムレツあんかけ」を思いつきました。

mori
中が半熟のだし巻き卵に、和風だしで作ったあんをかけたら美味しいんじゃないの?

あんの中に野菜を入れたら野菜も摂れて良いですよね。うん、そうしよう。

和風オムレツあんかけの作り方

それでは実際に作っていきましょう。

野菜は冷蔵庫に残っていた野菜を使ったんですが、何でも良いですよ。彩りを考えると緑や赤があればきれいかな。

緑は水菜や白菜などの葉物、赤はにんじんが良いかと。

材料(1人前)

まずはあんのベースになる材料から。

  • 水:250cc
  • だしの素:小さじ1
  • 薄口醤油:小さじ1
  • 塩:一掴み
  • カツオ節:一掴み

あんに入れる野菜は適当に。好きなものを好きなだけ入れてください!

  • 水菜:適当
  • しめじ:適当

そして和風オムレツの材料がこちら。

  • 卵:1個
  • だしの素:小さじ1/2
  • 酒:大さじ1
  • 水溶き片栗粉:小さじ1の片栗粉を水に溶かす
  • 刻みネギ:適当

作り方

まずはあんを先に作っていきます。卵を先に焼いてしまうと、あんを作る間に冷めちゃいますからね。

鍋に水、だしの素、薄口醤油、塩を入れて火にかけます。

鍋に水、だしの素、塩を入れて沸騰させる

沸騰したら火を弱めてかつお節を投入します。このまま弱火で2〜3分煮ます。

かつお節を入れて2〜3分煮る

ザルで漉してかつお節を取り除きます。かつお節もそのまま食べるっていう人は漉さなくてもOK。

ザルで漉してかつお節を取り除く

漉しただしを鍋に戻してしめじを入れて火にかけます。火の通りにくい物から入れるのがコツです。にんじんを使うなら最初に入れておきます。

しめじを入れてだしを火にかける

少し時間を空けて2cm位に切った水菜を入れます。そしてすぐに水溶き片栗粉を少しずつ流しこみながらよくかき混ぜてください。だんだんとだしにとろみがついて「あん」になっていきます。

水溶き片栗粉は少しずつ。一気に入れると固まってめちゃくちゃになってしまいます!

これであんは完成!

それでは次に卵を焼いてきますよ〜

ボールに卵、だしの素、酒を入れてよく混ぜます。

卵、だしの素、酒を入れてよく混ぜる

フライパン(卵焼きようのフライパンでも可)に油をしき、火にかけます。

フライパンが熱くなったら一気に卵を流し込んでください。

卵を一気にフライパンに流し込む

卵が完全に固まる前に卵を寄せて塊にします。この時に便利なのが耐熱ゴムべら。これがあるときれいに卵を寄せて固めることができるんですよ。

卵を集めて塊にする

熱々の卵焼きを器に入れて、あんを上からたっぷりとかけます。

最後にトッピングとして刻みネギをのせて完成!

完成した和風オムレツあんかけ

卵もふわふわ!

ふわふわの卵

酒をいれたのは失敗だった

あつあつをいただきます!

mori
ん?なんか苦い…

これはちょっと失敗なのではないか…

この苦みは間違いなくのせい。

酒を入れたら卵焼きにこくがでるんじゃないかと思ったんですが、残念な結果になってしまいました。

この原因は恐らく、アルコールが飛んでいなかったから。

卵焼きに酒を入れるなら一度沸騰させた酒を使うべきですね。

ちょっとした失敗はありましたが、卵をあんかけにすると美味しいので一度お試しを。