負荷をかけて生きろ

負荷をかけて生きろ

負荷をかけるから強くなれるんだ

年が明けて2017年になりました。

2016年はどんな年だったか振り返ると、やり残したことがあまりにも多かったなぁというのが正直な感想です。

あれだけ色々とやろうと思っていたのにほとんど何もできずに新年を迎えることになるとは…

このまま去年のように目標を立てたって、来年の今頃にはきっと今と同じことを言ってるんだろうな。

だから今年は目標を立てません。

目標よりもっと大事なことをやることにしました。それは、

負荷をかけて毎日生きること

ぼくは考えたんです。なんでこうも継続できないのかと。こんな状態で目標を立てても意味がないってね。

継続できない原因を見つけて、それを叩き潰してやらなかったら来年も再来年もずっとずっとこのまま。

何が原因何だろう?

ずっと考えたんです。

そして1つの原因が浮かび上がってきたんですよ。それが「負荷に耐えられない自分」だったんです。

心身の筋肉が衰えてしまっているんだって気づいたんですよ。

スポーツに例えるとわかりやすいですが、筋肉が全然ない状態だとどんなスポーツだってできませんよね?

そう言えば、以前デング熱になった時も同じような感じだったよなぁ。1週間病院のベッドの上で過ごしたら、まともに歩くこともできなくなってしまった。

これと同じことが毎日を生きるっていうことに関しても言えるんです。

どんな目標を設定したとしても、それを実行する筋肉がなければ意味がない。

だから、ぼくは目標よりももっと基礎の部分をしっかりと強化させると決めました。

常に自分に負荷をかけて生きる。

疲れたから休んでいてはいつまでも同じ場所にいることになる

今から考えると、ぼくの成長は2014年から止まったままでした。

人生で色んなことがあり精神崩壊を起こしてからもう3年が経つのかぁ。

病院の先生もカウンセラーの方も「無理せずにゆっくり休め」とぼくに言ってくれました。

その時にはそれで良かったんです。事実、ぼくには何もする気力もなかった。気力というか生きる力すらなかったんです。

でも今は違う。もう大丈夫。ずいぶんと回復したよ!

だから「無理せずにゆっくり休む」時期は終わった。今こそ動く時なんです。

疲れたから休もう

これを言わないようにします。疲れていても一方でも前へ。

休むことは現状維持なんですよね。今の位置から後退はしないけど前進もしない。

前に進まなきゃ!

負荷をかけて生きるためにやるべきこと

初めのうちは負荷をかけることってすごく大変なことです。でも、そのうち慣れてくるから大丈夫。

ぼくがデング熱から回復して退院したばかりの時には歩くのも大変だった。でも歩くという「負荷」をかけ続けた結果、今では歩くことになんの抵抗も感じないです。

水泳だってそうだったなぁ。初めは25メートルすら泳げなかったけど、ずっとやり続けたら泳げるようになったよ。

だから負荷をかけ続けても、そのうち負荷を感じなくなるんだ。その時自分は一歩前進したことになる。

そしてまたより強い負荷をかける。その繰り返しなんです。そして気が付けば遠くまで来てしまったことに気づく。

それが理想だな。

そのために、これからどんな負荷を自分にかけていくかを考えてみたんです。

最初は少し辛いかなって思える程度の負荷がいいね。

  • 眠い時でも眠らないようにする
  • 嫌だとか面倒くさいと思うことを進んでやる
  • 疲れた時でもあと1分頑張る

まとめ

負荷をかけて生きること。

これは一度身につけると、きっと人生がもっと生きやすくなるはず。

これって一生物のスキルですよね!

とにかく、あれもこれもってたくさんの目標を設定するより、心身の筋肉をつけること。

これが何よりも先にやるべきことなんだ。