【2020年 目標】カンボジア・日本の二拠点生活を中心に新しいことに挑戦したい

こんにちは、2020年からカンボジアと日本で二拠点生活をはじめる予定のレイです。

年初なので今年やりたいことを書き出してみました。

やりたいことはざっくり8つです。

【1】カンボジア人との国際結婚

2019年から具体的な話を進めているのが結婚です。

婚姻届

カンボジア人との国際結婚はいろいろと手続きが大変で、2020年の正月時点でも解決しないといけない問題は山積み。

このブログでは結婚の手順など、自分が実際に経験した内容をその都度追加する形で紹介していってます。

手続き一つ一つが面倒で、一歩進めば新たな問題が発生という具合。

おかげさまで重度の便秘になりました。

幸い、ぼくのまわりには協力してくれる友人たちがいるので心強いです。

すべての手続きをなんとか5月頃までには終わらせたい。

【2】カンボジアと日本の二拠点生活

これは結婚とも大いに関係しますが、日本とカンボジアの二拠点生活する予定。

プノンペンのセントラルマーケット

プノンペン・セントラルマーケット

日本一の湖・琵琶湖のある滋賀県

琵琶湖

ぼくはカンボジアが大好きなんで、もっとカンボジアにいられる時間を長くしたいです。

冬の日本は寒すぎるので、冬の間は南の国で生活したいですね。

一方、生八ツ橋があまり食べられなくなるのは辛いですが、すべてを同時に手に入れられません。

何かを得ようとすると何かを捨てなければならないのです。

その分、日本での食事はますます生八ツ橋まみれになることでしょう。

カンボジアでは、これまで以上にカンボジアの情報をこのブログで紹介したいですね。

アンコールワットしかないと思われることも多いですが、カンボジアにはもっと素敵な場所がたくさんあるんです。

カンボジアの素敵な街

そんなちょっとマニアむけのカンボジアもたっぷりと紹介するのがぼくの夢。

【3】プログラミングを再開

ぼくはカンボジアにボランティアで行く前と後にはIT関連の会社で働いていました。

ウェブシステムを作るのが主な仕事。

実際に作ったものが動くのってすごく楽しいんですよね。

5年近く実務からは離れてしまったんですが、また何らかの形でプログラミングを再開したいと思ってます。

そして少しはお金も稼げるようになりたいなと。

【4】IoTを中心にモノづくり

IoTはInternet of thingsの略で、物のインターネットと訳されることが多いです。

なんのこっちゃって感じですが、目の前にあるいろんな物がインターネットに繋がって便利な世の中を作っていける技術。

冷蔵庫がインターネットに繋がれば、賞味期限切れになる前に使い切れる料理を冷蔵庫みずから教えてくれるようになるかも。

これまではあり得なかったようなモノが誕生するかもしれない、ワクワク未来の技術なんです。

ぼくも身の回りにあるものを色々とインターネットに繋げてみたくなりました。

今年は実際にモノを作って動かしてみたいと考えています。

LEDの点灯

これもプログラミングの知識が必要なので、がんばります!

まずはこの本を読まないと。

【5】全身を使った表現方法を身につける

昔、アルバイトで着ぐるみを着る仕事をしていたことがあります。

着ぐるみは喋ったらダメなんで、身体の動きでしっかりと表現しないといけないんです。

これが意外と難しい!

言葉を使わずに、身体の動きでしっかりと意思疎通することにだんだん興味が出てきました。

今年は全身を使った表現方法を身につけたいなって思ってます。

最終的な目標は、カンボジアで小さな子どもたち向けに着ぐるみを使った食育をやってみることです。

【6】Twitterをもっと楽しむ

ブログを何年も書いていますが、ぼくはめちゃくちゃ内気なんで人と直接コミュニケーションを取るのが苦手です。

基本的に自分からは人に話しかけられません。

自分から話しかけられないのは人の目を気にしてしまうから。

内心はめちゃくちゃいろんな人と話してみたいんですが、なかなかハードルが高いんですよね。

レイ

無視されたらどうしよう…

そんな感じで、他人の目ばかり気になってしまいます。

Twitterで楽しくコミュニケーションしてる人たちを見るとめちゃくちゃ羨ましい。

今年は人の目を気にせず、自分からも積極的にコミュニケーションを取ってTwitterを楽しみたいなぁ。

変態キャラをTwitterで確立させるのが目標です。

平凡なおっさんのつぶやきなんて誰が見てもおもしろくないに決まってますしね。

【7】カンボジアで食育をはじめる

ぼくは食べたり、料理を作るのが大好き。

自炊愛好家を名乗るくらいですので。

ちなみに、ぼくは食に関してはなんでもいいわけではなりません。

ちゃんとポリシーがあるんです。

それはおいしく健康的な食事をする。

おいしくても栄養が偏っているのは嫌いです。

食べて元気になれる食事が大事だと思っているんで、そういう料理を作っていきたいし伝えていきたいと思ってます。

特にカンボジアの子どもたちに向けて食育をやっていきたいんです。

カンボジアではまだまだ食事の重要性は認識されていないし、間違った知識が広まってたりしています。

  • お腹を満たすためにひたすら米ばかり食べる
  • 水分補給はジュース
  • ビタミンを取るためにファンタを飲む

カンボジアで健康問題に取り組んでこられた元看護師の楠川さん

元看護師の楠川さん

彼女もカンボジアの食育の重要性をおっしゃってました。

そんな食の現状を少しでも改善するのが、ぼくの目標のひとつ。

2020年はなんらかの活動をカンボジアではじめたいと思っています。

【8】運動習慣を身につけて醜いお腹を消し去る

あまりにも食べるのが好きなんで、やっぱり摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまいました。

あまり体重は変わってないんですが、お腹まわりはここ2、3年で大きな成長を遂げてしまったんです。

まったく不名誉なことです。

お風呂に入る前、全裸になって鏡の前に立つとそこには醜い生物が…

今年はしっかりと運動習慣を身につけて痩せます!

お腹をへっこませます!

腹筋割りたい!

甘い言葉には惑わされません!