香川に電車で行くなら新幹線と特急を利用するのが最適!時間や運賃、乗り方を紹介

こんにちは、よく香川に遊びに行くレイです。

ぼくは滋賀に住んでるんで以前はバスを使って香川に行ってたんですが、新幹線と特急を使う快適さを味わってから電車ばっかり使うようになりました。

新幹線と特急の快適さは一度味わうと手放せなくなってしまいますね。

とにかく時間が節約できるのがすばらしい!

このページでは新幹線を使って香川まで行く方法を紹介します。

もちろん香川だけじゃなくて、特急が向かう愛媛や高知へ行く時にも使えますよ。

新幹線と特急を使えば快適で早い

岡山までは新幹線がベストです。

なぜなら速いから。

岡山駅はすべての新幹線が停車するので、1時間に何本も走っている「のぞみ」を使えるのはかなり大きなメリットです。

「こだま」や「ひかり」しか停まらない駅だと、ひどい場合には1時間も待たされるハメになりますからね。

その点「のぞみ」が停まる岡山駅に行くにはどの列車だって利用できるのは本当にありがたいことです。

ぼくが利用する京都駅からは「のぞみ」を利用したらたった3駅、1時間で岡山に着いてしまいます。

バスや在来線だとこうはいきません。

そして岡山から香川へはやっぱり特急が便利ですね。

「特急 南風」や「特急 はまかぜ」が岡山から香川を通って高知や愛媛へ走っています。

岡山から丸亀までの特急券

主な観光地や街へ行く電車と最寄り駅も載せておきますね。

  • こんぴらさん:琴平駅(特急 南風)
  • 善通寺:善通寺駅(特急 南風)
  • ゴールドタワー:宇多津駅(特急 南風・しおかぜ)
  • 丸亀城:丸亀駅(特急 南風・しおかぜ)

ただ、高松に行くならちょっと事情が違って、岡山駅から直接特急列車では行けないんです。

高松に行く場合には次の2通りの行き方があります。

  • 特急で宇多津駅まで行って、普通の電車に乗り換える
  • 岡山駅からマリンライナー

特急なら停車駅も少ないし快適です。

瀬戸大橋からの眺めも最高。

瀬戸大橋からの眺め

岡山から香川までの所要時間と料金

岡山駅から香川の主な駅までの所要時間と料金です。

なお、列車によって所要時間と料金が変わってくるので、詳しい情報はJRのウェブサイトで確認してください。

岡山駅から香川の主な駅までの所要時間と料金
目的地(駅)所要時間料金
高松56分1,550円
※マリンライナー(自由席)利用
宇多津36分1,560円(乗車券1,000+特急券560円)
特急(自由席)
丸亀42分1,570円(乗車券1,010+特急券560円)
特急(自由席)
善通寺55分2,380円(乗車券1,180+特急券1,200円)
特急南風(自由席)
琴平1時間2,570円(乗車券1,370+特急券1,200円)
特急南風(自由席)

新幹線と特急のきっぷを同時に買うと特急券が半額になる

特急券をなにげに眺めていた時のこと。

岡山から丸亀までの特急券

レイ

特急料金が280円って安いよな

なんかJRの特急料金ってめちゃくちゃ高いイメージがあったんですけど、想像以上に安いなって気づいたんです。

でも、すぐにそれはぼくの錯覚だと気づくことに。

JRのウェブサイトで運賃を調べてみました。

岡山から丸亀の料金がこちら

岡山から丸亀の運賃

特急料金は560円

なんじゃそりゃ?

と思って調べてみると謎が解けました。

JRには「新幹線と在来線の乗継割引」があったんです。

岡山駅、坂出駅または高松駅で新幹線と在来線の特急列車を乗り継ぐ場合は、在来線の特急料金が半額になります。特急グリーンをご利用になる場合も、特急料金分が半額になります。なお、10円未満のは数は切り捨てとなります。

きっぷのご利用案内:JR四国より

新幹線と在来線の特急を乗り継いで四国に行くと在来線の特急料金が半額になるんですね。これはお得です!

ただし乗車券の購入は同時にしてください。

こういうただし書きが載ってました。

出発前に乗り継ぐ列車双方の特急券などを同時にお求めの場合に限り割引になります。乗車後はこのお取り扱いはいたしません。

きっぷのご利用案内:JR四国より

岡山駅から香川行きの特急に乗り換える方法

それでは岡山から香川へ行く手順を詳しく見ていきましょう。

新幹線を降りたら在来線のりかえ口へ

在来線のりかえ口

特急電車の乗車まで少し時間があるなら、新幹線の待合い室で時間をつぶすといいですよ。

隣のセブンイレブンでコーヒーを買って、待合い室で仕事でもしてたら時間を有効に使えます。

ついでに岡山名物のきびだんごでも食べると気分は最高でしょう。

新幹線改札内のセブンイレブン

新幹線改札内のセブンイレブン

待合い室はJR西日本のフリーWi-Fiも使えて便利。

新幹線待合い室

特急電車の自由席に乗るなら発車20分前くらいにはホームへ移動しておくべきです。

お客さんが多いと自由席が埋まってしまうので、早めに移動して席を確保しましょう。

特急電車は6番か8番のりばから発車することが多いみたいですね。

特急は6番のりば

なぜか7番のりばはありません。

ホームの案内表示

瀬戸大橋線の時刻表。特急は30分毎に出てます。

瀬戸大橋線の時刻表

特急南風。高知へ向かう特急です。

特急「南風」

こちらは特急しおかぜ。愛媛に行きます。

特急「しおかぜ」

特急「しおかぜ」は電源とWi-Fi完備で快適

新型車両の特急しおかぜはめちゃくちゃ快適ですよ。

こちらは車内設備の案内。

特急「しおかぜ」の車内設備

もちろんフリーWi-Fiだって使えます

JR四国フリーWi-Fi

各座席にはコンセントもついてるのでスマホのバッテリーを気にしなくてもOK。

座席にはコンセント完備

一見コンセントに見えないかも知れませんが、カバーを持ち上げて差し込みます。

こんな感じで充電器を挿せます。

座席でスマホが充電できる

とにかく快適でしたね。

古いタイプの特急はまかぜ

古いタイプの車両の場合にはコンセントは使えません。

でもフリーWi-Fiは使えるのでまあいいでしょう。

節約するなら快速「マリンライナー」

特急料金を節約したい場合や、乗り換えなしで高松に行く時には快速のマリンライナーを使いましょう。

停車駅が少し多くて時間がかかりますが、特急料金がかからないので節約できます。

快速マリンライナー

混雑した電車に乗りたくないなら指定席やグリーン席を利用してもいいでしょう。

マリンライナーの指定席・グリーン席
  • 指定席:330円
  • グリーン席:1,000円