ワットプノン。

ペンおばさんの丘という意味のプノンペン

ペンおばさんが名前の由来

カンボジアの首都・プノンペン。この街の名前の由来を知ってますか?名前の由来はこういうことだったそうですよ。

昔ペンおばさんという人がいて、河を流れてくる仏像を見つけました。その仏像を祀ったことからこの場所をプノンペン(ペンおばさんの丘)と言うようになったんです。プノンというのはクメール語で山っていう意味です。

ワットプノン

このペンおばさんが仏像を祀ったと言われている丘がワットプノン。ここは小さな丘になっていて上にお寺が建ってます。ちなみにワットというのはクメール語でお寺という意味です。

このワットプノンは拝観するのは有料なんですね。チケットを買わないと上のお寺には上がれません。上のお寺はとても小さいんですけど中は壁全体に絵が描かれていてとても豪華。

ワットプノン。

ワットプノン。

ワットプノンの内側。壁一面に壁画が描かれています。

ワットプノンの内側。壁一面に壁画が描かれています。

丘の下にはこの街の名前の由来となったペンおばさんの像も建っています。ここも有料でチケットを持っていないと入れないばかりか外から写真を撮ろうとしても怒られてしまいます。

ペンおばさんの像。

ペンおばさんの像。

プノンペンはアンコールワットのあるシェムリアップに比べるとどうしても見劣りしてしまうんですけどこういう場所もあるので来た時には行ってみてください。